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イオンカードの解約方法・手順と注意点【ウェブ・電話対応】
ブランド公開日: 2026/05/25

イオンカードの解約方法・手順と注意点【ウェブ・電話対応】

この記事の執筆・監修

  • 執筆者ITトレンドmoney編集部

※本記事の情報は2026年5月時点のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。

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本記事は、イオンカード(WAON一体型)の公式情報をもとに作成しています。掲載している電話番号・受付時間・手続き方法などの情報は変更される場合があります。最新・正確な情報は必ず公式サイトをご確認ください。

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解約前チェックリスト

解約手続きを始める前に、以下の3点を必ず確認してください。

  • WAON POINTの残高確認:解約後も有効期限内のポイントは使えますが、新たにポイントが貯まらなくなるため、残高は早めに使い切ることを推奨します。
  • ETCカード・家族カードの扱い:本カードを解約するとETCカードも自動的に解約されます。ETCカードの代替手段を事前に確認しましょう。
  • 自動引き落とし設定の変更:サブスクリプションサービスや公共料金など、イオンカードを支払い方法に登録しているものを別の手段へ変更してください。

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イオンカードの解約前に必ず確認すること

WAON POINTの扱い(失効タイミング)

WAON POINTはカードと紐づいて管理されています。カードを解約した後も有効期限内のポイントは引き続き利用できます。ただし解約後は新たにポイントが加算されないため、残ったポイントは時間とともに有効期限(獲得月の翌々年月末)を迎えて失効するリスクがあります。

解約前に暮らしのマネーサイトまたはiAEONアプリでWAON POINTの残高と有効期限を確認し、期限が迫っているポイントはお買い物への充当やキャッシュバックで先に使い切っておきましょう。

年会費の返金有無

イオンカード(WAON一体型)は年会費永年無料のため、解約のタイミングによる年会費の返金・追加請求は一切発生しません。いつ解約しても費用面のデメリットはなく、任意のタイミングで手続きが可能です。

ETCカード・家族カードの扱い

本カードを解約すると、ETCカードも自動的に解約されます。ETCカードを今後も使い続ける予定がある場合は、別のクレジットカードでETCカードを発行するか、ETCのない一般レーンでの対応を準備しておきましょう。

また家族カードも本会員カードの解約に伴って解約されます。家族カードを利用している家族会員がいる場合は事前に伝えておく必要があります。

自動引き落とし設定の変更

イオンカードを支払い方法として登録しているすべてのサービスを、別の決済手段に変更する必要があります。変更し忘れたまま解約すると、サービスが突然停止したり公共料金の支払い遅延が発生したりするリスクがあります。暮らしのマネーサイトの利用明細を遡り、定期的に請求のあるサービスをリストアップして順番に変更するのが効果的です。

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イオンカードの解約方法・手順

イオンカードの解約はウェブ(暮らしのマネーサイト)または電話で受け付けています。

ウェブ(暮らしのマネーサイト)での解約手順

  1. 暮らしのマネーサイト(https://www.aeon.co.jp/)にログインする
  2. 「各種お手続き」→「退会(解約)手続き」を選択する
  3. 退会確認の案内に従い、必要事項を確認して手続きを完了する

ウェブからの退会手続きは24時間いつでも受け付けており、電話の待ち時間なく手続きできる点がメリットです。

電話での解約手順

イオンカードコールセンター

  • 電話番号:0570-071-090(ナビダイヤル)
  • ナビダイヤルが繋がらない場合:043-296-6200
  • 受付時間:9:00〜18:00(年中無休)

電話での解約は受付時間内(9:00〜18:00)にコールセンターへ連絡し、本人確認を経て退会の意思を伝えると手続きが完了します。

電話が混み合いやすい時間帯は昼前後(12:00〜13:00)や夕方(17:00前後)です。比較的繋がりやすいのは受付開始直後の9:00台または午前中の早い時間帯です。月初や連休明けも混み合う傾向があります。

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イオンカードの解約後に起こること

信用情報への影響

イオンカードを解約すると利用可能枠が減少するため、他のカード会社が参照する信用スコアに軽微な影響が生じる場合があります。日常的な支払い実績がしっかりしていれば大きな問題にはなりませんが、近い将来に住宅ローンや自動車ローンの申込を予定している場合は、解約のタイミングを考慮しておくとよいでしょう。

再申込はいつからできる?

解約後すぐに再申込は可能です。ただし申込時には信用情報機関への照会履歴が残り、この履歴は6ヶ月程度保持されます。解約直後に再申込を行うと審査面で不利になることがあるため、一定の間隔をあけることをおすすめします。

自動引き落とし未変更のリスク

イオンカードへの請求が来ても決済が通らなくなります。サブスクリプションサービスが突然停止したり、公共料金の支払いが遅延したりするリスクがあります。解約前に必ず設定変更を完了させてください。

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解約せずに済む代替手段

イオンカード(WAON一体型)は年会費永年無料のため、カードを保有し続けても維持コストはかかりません。

「最近あまり使っていないから解約したい」という場合でも、年会費がかからない以上、保有を続けることに費用的なデメリットはありません。解約してしまうと再入会時に入会特典を受けられない場合もあり、また家族カードの発行上限(最大3枚)にも影響するため、使用頻度が低くなったとしてもサブカードとして保有し続ける選択肢も検討する価値があります。

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よくある質問(FAQ)

Q. イオンカードの解約はアプリからできますか?

クレジットカードの解約はアプリからはできません。暮らしのマネーサイト(Webサイト)でのオンライン手続き、またはイオンカードコールセンター(0570-071-090)への電話で受け付けています。受付時間は9:00〜18:00(年中無休)です。

Q. 解約後にWAON POINTはどうなりますか?

解約後も有効期限内(獲得月の翌々年月末まで)のポイントは引き続き利用できます。ただしカード解約後は新たにポイントが加算されなくなるため、残高は解約前に使い切るかキャッシュバック(クレジット請求への充当)に充てておくことをおすすめします。

Q. ETCカードや家族カードも一緒に解約されますか?

本カードを解約すると、紐づくETCカードと家族カードもすべて自動的に解約されます。ETCカードを今後も使い続ける予定がある場合は、別のクレジットカードでETCカードを発行しておく必要があります。

イオンカード(WAON一体型)のメリット・デメリット総合解説はこちら

免責事項:本記事は情報の提供のみを目的としており、特定のクレジットカードの勧誘や契約の推奨を行うものではありません。掲載しているポイント還元率・年会費・特典等の情報は記事執筆時点のものであり、カード会社の改定により変更される場合があります。審査の可否はカード会社の裁量により決定されるため、本記事の内容が審査通過を保証するものではありません。ご契約・お申し込みは、必ず各カード会社の公式サイトにて最新情報をご確認の上、お客様ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。

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