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Amazon Mastercardの締め日・引き落とし日はいつ?おかしいと感じたときの原因と残高不足の対処法も解説
ブランド公開日: 2026/06/22

Amazon Mastercardの締め日・引き落とし日はいつ?おかしいと感じたときの原因と残高不足の対処法も解説

この記事の執筆・監修

※本記事の情報は2026年6月時点のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。

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本記事は、Amazon Mastercardの公式情報をもとに作成しています。掲載している締め日・引き落とし日・手続き方法などの情報は変更される場合があります。最新・正確な情報は必ず公式サイトをご確認ください。

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Amazon Mastercardの締め日・引き落とし日 早見テーブル

項目

内容

締め日

毎月月末

引き落とし日

翌月26日

土日祝の場合

翌営業日に引き落とし

引き落とし時間

金融機関によって異なる(早朝〜午前中が多い)

残高不足時の再引き落とし

金融機関が対応している場合は数営業日以内に自動再振替

再振替手数料

原則なし(遅延損害金が発生する場合あり)

口座変更の締め切り

月末(締め日)までに手続き完了で翌月分から適用

Amazon Mastercardの締め日・確定日・引き落とし日の違い

クレジットカードには「締め日」「確定日」「引き落とし日」の3つのタイミングがあり、混同しやすい用語です。以下の表でそれぞれの意味を整理します。

用語

意味

Amazon Mastercardの場合

締め日

その月の利用代金が締め切られる日。締め日以降の利用は翌月分に繰り越される

毎月月末

確定日

引き落とし金額が確定してWebサービスで確認できるようになる日

翌月10日ごろ(目安)

引き落とし日

登録口座から実際に代金が引き落とされる日

翌月26日(土日祝は翌営業日)

たとえば3月中に利用した分は3月末に締め切られ、4月10日ごろに金額が確定し、4月26日に引き落とされます。

締め日から引き落としまでの流れ

Amazon Mastercardの月次の決済サイクルを時系列で説明します。

月末(締め日): その月の利用代金が確定します。締め日を過ぎた利用分は翌月の請求へ繰り越されます。

翌月10日ごろ(確定日): 引き落とし金額が確定し、Vpassや会員サイトで請求金額を確認できるようになります。この時点でリボ払いや分割払いへの変更も可能です(変更期限は各月の所定の日まで)。

翌月26日(引き落とし日): 登録した銀行口座から自動引き落としが行われます。引き落とし時刻は利用している金融機関によって異なりますが、一般的に早朝から午前中にかけて処理されます。26日が土曜・日曜・祝日に当たる場合は、翌営業日(多くの場合は翌週月曜日)が引き落とし日になります。口座残高は前日の夜までに確保しておくと安心です。

締め日がおかしいと感じるときの原因(変わった・月末じゃないケースなど)

Amazon Mastercardを使っていて「締め日や引き落とし日がおかしい」と感じる場合、いくつかの原因が考えられます。カード固有の特徴を理解しておくと安心です。

【おかしいと感じやすいケース1】他の三井住友カードと締め日が違う

一般の三井住友カードは「15日締め・翌月10日払い」または「月末締め・翌月26日払い」のいずれかを選べます。しかしAmazon Mastercardは提携カードのため、締め日は「月末」のみで変更できません。過去に三井住友カードの別カードを利用していた方や、他のカードと比べて「締め日が違う」と感じる場合はこれが原因です。

【おかしいと感じやすいケース2】利用直後なのに翌月以降の請求になった

月末ぎりぎりの利用(たとえば31日の深夜)はシステム処理のタイミングにより、翌月分として計上されることがあります。「先月使ったはずなのに今月の請求に入っていない」と感じた場合は、締め日ごろの利用を確認してみてください。

【おかしいと感じやすいケース3】26日に引き落とされなかった

26日が土日祝日の場合は翌営業日に引き落とされます。カレンダーによっては「27日」「28日」などにずれることがあるため、引き落とされていないと不安に感じることがあります。翌営業日を確認すれば問題ありません。

【おかしいと感じやすいケース4】Amazonの注文と引き落とし額が合わない

Amazonでの購入は注文時ではなく、商品の発送タイミングで請求が確定します。月をまたいで発送された注文は翌月分の引き落としになるため、請求額が想定と異なる場合があります。

引き落とし失敗・残高不足の場合の対処法

引き落とし日(翌月26日)に口座の残高が不足していた場合、以下の流れで対応することになります。

1. 金融機関による再振替

登録している金融機関が再振替サービスに対応している場合、引き落とし日の翌日から数営業日以内に再度自動引き落としが試みられます。この場合は口座に速やかに入金することで解決できます。

2. 三井住友カードからの案内

再振替が行われなかった場合や引き続き残高不足が続いた場合、三井住友カードから郵便で案内状が届きます。案内状に記載された指定の金融機関またはコンビニで支払いを行ってください。

3. カード利用の一時停止

引き落とし失敗後、早ければ2〜3営業日程度でカードの利用が停止される場合があります。利用停止が続くと最終的に強制解約になる可能性もあるため、速やかな対応が重要です。

4. 遅延損害金について

支払いが遅れた場合、遅延損害金(延滞金)が発生することがあります。再振替手数料は原則かかりませんが、延滞期間に応じて遅延損害金が加算されるため注意が必要です。

残高不足が頻繁に起きる場合は、引き落とし日前日(25日)にリマインダーを設定するなどの対策をおすすめします。

Amazon Mastercardの引き落とし口座の変更方法

引き落とし口座を変更したい場合は、Vpass(三井住友カードの会員サービス)からオンラインで手続きできます。

  1. Vpass(https://www.smbc-card.com)にログインする
  2. 「各種お手続き」→「お支払い口座の変更」を選択する
  3. 新しい口座情報(金融機関名・支店名・口座番号・口座種別)を入力する
  4. 内容を確認して送信し、手続きを完了する

注意事項

  • 口座名義はカードの会員本人名義であることが必要です
  • 手続き完了後、翌月分の引き落としから新しい口座が適用される場合が多いですが、タイミングによっては翌々月分からになることがあります
  • オンライン手続きが難しい場合は、三井住友カード カスタマーセンター(0570-004-980、受付時間10:00〜17:00)に電話でご相談ください
  • 口座変更後は、新しい口座への引き落とし設定が完了するまで旧口座を維持しておくことをおすすめします

詳細な手続き方法や締め切り日については公式サイトでご確認ください。

よくある質問(FAQ)

Q. Amazon Mastercardの締め日はいつですか?

Amazon Mastercardの締め日は毎月月末(末日)です。月末に利用分が締め切られ、翌月10日ごろに金額が確定し、翌月26日に登録口座から引き落とされます。なお、締め日は変更できません。Amazon Mastercardは三井住友カードの提携カードとして発行されているため、一般の三井住友カードのように15日締めへの変更には対応していない点にご注意ください。

Q. 引き落とし日が土日の場合はどうなりますか?

引き落とし日の26日が土曜日・日曜日・祝日に当たる場合は、翌営業日(次の平日)に引き落としが行われます。たとえば26日が日曜日であれば27日(月曜日)に引き落とされます。「おかしい」と感じる前に、その月のカレンダーで26日が何曜日かを確認してみてください。口座残高は翌営業日の前日夜までに確保しておくと安心です。

Q. 残高不足で引き落とせなかった場合はどうなりますか?

引き落としに失敗した場合、登録金融機関が再振替サービスに対応していれば、引き落とし日の翌日から数営業日以内に自動で再振替が行われます。再振替に間に合うよう、速やかに口座へ入金してください。金融機関が再振替に対応していない場合は、三井住友カードから郵送で案内状が届きます。案内の指示に従い、コンビニや指定金融機関で支払いを行いましょう。対応が遅れると2〜3営業日程度でカードの利用が停止される場合があるため、早めの対処が重要です。遅延損害金が発生することもあるため、残高不足にならないよう引き落とし日前日までに残高を確認する習慣をつけることをおすすめします。

詳細はAmazon Mastercardのメリット・デメリット総合解説はこちらをご覧ください。

免責事項:本記事は情報の提供のみを目的としており、特定のクレジットカードの勧誘や契約の推奨を行うものではありません。掲載している締め日・引き落とし日・手続き方法などの情報は記事執筆時点のものであり、カード会社の改定により変更される場合があります。ご契約・お申し込みは、必ず各カード会社の公式サイトにて最新情報をご確認の上、お客様ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。