※本記事の情報は2026年6月時点のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。
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本記事は、アメックスゴールドプリファードの公式情報をもとに作成しています。掲載している締め日・引き落とし日・手続き方法などの情報は変更される場合があります。最新・正確な情報は必ず公式サイトをご確認ください。
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アメックスゴールドプリファードの締め日・引き落とし日 早見テーブル
項目 | 内容 |
|---|---|
締め日 | 登録口座によって異なる(毎月末日頃・5日前後・20日前後の3パターン) |
引き落とし日 | 登録口座によって異なる(毎月10日・21日・26日のいずれか) |
土日祝日の場合 | 翌営業日 |
再引き落とし | 対応銀行:引き落とし日の翌営業日・翌々営業日に再振替 |
再引き落とし手数料 | 遅延損害金として年率14.6%が発生 |
口座変更の締め切り | オンライン手続き完了後約1週間で反映(1〜2ヶ月かかる場合あり) |
アメックスゴールドプリファードの締め日・確定日・引き落とし日の違い
アメックスゴールドプリファードを使っていると、「締め日」「確定日」「引き落とし日」という3つの用語が登場します。それぞれの意味を整理しておきましょう。
用語 | 意味 | アメックスの場合 |
|---|---|---|
締め日 | その月の利用分を集計する締め切り日 | 登録口座により異なる(末日頃・5日前後・20日前後) |
確定日 | 利用代金の請求額が確定する日 | 締め日直後(アプリ・明細で「確定」表示に変わる) |
引き落とし日 | 銀行口座から実際に引き落とされる日 | 登録口座により10日・21日・26日のいずれか |
アメックスでは、締め日までのカード利用分がまとめて確定し、その後の引き落とし日に口座から一括引き落とされます。締め日以降に「確定前」と表示される利用分は、次の締め日後に請求されます。
締め日から引き落としまでの流れ
アメックスゴールドプリファードの支払いサイクルは以下の流れになります。
- 締め日:その月の利用分が集計・確定される
- 明細確認期間:アプリやオンラインサービスで利用明細を確認できる
- 引き落とし前日まで:口座に請求金額を用意する
- 引き落とし日:登録口座から一括引き落とし(朝〜午前中が目安)
引き落とし時間は金融機関によって異なりますが、一般的に引き落とし日の朝から午前中にかけて処理されます。引き落とし日が土曜日・日曜日・祝日の場合は翌営業日に引き落とされますので、連休前後はカレンダーを確認しておくと安心です。
締め日がおかしいと感じるときの原因(変わった・月末じゃないケースなど)
アメックスゴールドプリファードの締め日・引き落とし日について「おかしい」と感じるケースは、主にアメックス特有の仕組みに起因しています。
アメックス固有の「おかしい」と感じやすい3つのポイント
1. 締め日・引き落とし日が口座によって3パターンある
アメックスは、登録した引き落とし口座の金融機関によって締め日と引き落とし日が3パターンに分かれます。
引き落とし日 | 主な対応金融機関 |
|---|---|
毎月10日 | ゆうちょ銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、楽天銀行など |
毎月21日 | 三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、楽天銀行など |
毎月26日 | 三菱UFJ銀行、みずほ銀行、楽天銀行など |
「なぜ毎月引き落とし日が違うの?」と感じたら、友人や家族が別の銀行を使っていることが原因かもしれません。対応パターンは金融機関ごとに異なるため、詳細はアメックス公式サイトまたはオンラインサービスでご確認ください。
2. 締め日・引き落とし日を直接変更できない
多くのクレジットカードでは締め日や支払日を自由に変更できますが、アメックスでは締め日・支払日を直接変更する手段がありません。変更したい場合は、希望の支払日に対応する別の金融機関へ引き落とし口座を変更することで、間接的に調整する必要があります。
3. 締め日以降も「確定前」と表示される利用分がある
締め日を過ぎても明細に「確定前」と表示される利用分が残ることがあります。これはオートチャージや一部の加盟店の処理タイミングによるもので、次の締め日後に翌月の請求として処理されます。不正利用ではありませんが、気になる場合はアメックスのカスタマーサービスにお問い合わせください。
引き落とし失敗・残高不足の場合の対処法
引き落とし日に口座残高が不足していた場合、以下のような対処が必要です。
残高不足が起きたときの流れ
- 引き落とし日に口座残高不足で引き落とし失敗
- 支払い確認が取れるまでカードの利用が停止される
- 支払い期日の翌日から遅延損害金(年率14.6%)が発生し始める
再振替対応銀行の場合
三菱UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行・横浜銀行・福岡銀行・常陽銀行などの再振替対応銀行を口座として登録している場合は、引き落とし日の翌営業日・翌々営業日に再振替が自動で行われます。再振替日までに口座へ入金しておけば、自動的に引き落としが完了します。
なお、ゆうちょ銀行の場合は毎月12日に再振替が行われます。
再振替非対応銀行の場合
再振替の仕組みがない金融機関を利用している場合は、アメックスが指定する銀行口座への振込が必要です。振込の際は振込依頼人名を「カード会員の氏名+15桁のカード番号」とする必要がありますので、アメックスカスタマーサービスに連絡して指定口座・手順を確認してください。
残高不足時にやるべきこと
- 速やかにアメックスカスタマーサービス(0120-020-120)へ連絡する
- 再振替対応銀行の場合:再振替日までに口座へ入金する
- 再振替非対応銀行の場合:指定口座への振込を速やかに行う
- 遅延損害金は支払い完了まで累積するため、早期解決が重要
コンビニでの直接払いには公式には対応していません。具体的な対処法はアメックス公式サイトまたはカスタマーサービスでご確認ください。
アメックスゴールドプリファードの引き落とし口座の変更方法
引き落とし口座を変更する場合は、以下の手順で手続きを行います。
オンラインでの変更手順(推奨)
- アメックス公式オンラインサービス(My Account)にログインする
- 「登録情報の変更」タブから口座変更手続きを選択する
- 変更後の金融機関・口座情報を入力して送信する
- 手続き完了後、約1週間で新口座からの引き落としが反映される
書面(郵送)での変更手順
- アメックス公式サイトから「預金口座振替依頼書」をダウンロードする
- 必要事項を記入の上、郵送する
- 書類がアメックスに到着後、約3週間で反映される
口座変更時の注意点
- 変更タイミングによっては、旧口座と新口座の両方から一時的に引き落としが発生するケースがあります
- 反映まで1〜2ヶ月かかる場合もあるため、変更前の口座も引き続き残高を確保しておくことをおすすめします
- 口座変更によって引き落とし日(10日・21日・26日)が変わる場合があります
よくある質問(FAQ)
Q. アメックスゴールドプリファードの締め日はいつですか?
一つの日付に固定されているわけではなく、カードに登録している引き落とし口座の金融機関によって変わります。アメックスでは引き落とし日が「10日・21日・26日」の3パターンに分かれており、それぞれ対応する締め日が設定されています(毎月末日頃・5日前後・20日前後のいずれか)。ご自身の締め日はアメックス公式アプリかオンラインサービス(My Account)の明細画面で確認でき、「ご請求金額」の横に支払日、「最近のご利用」の下に締め日が表示されます。
Q. 引き落とし日が土日の場合はどうなりますか?
引き落とし日が土曜日・日曜日・祝日の場合は、翌営業日(次の平日)に引き落とされます。そのため、連休前後は引き落とし日がずれる場合があります。事前にカレンダーで確認し、口座残高を余裕を持って準備しておくことをおすすめします。なお、締め日についても同様に、土日祝日の場合は翌営業日に振り替わります。
Q. 残高不足で引き落とせなかった場合はどうなりますか?
残高不足で引き落としができなかった場合、支払い確認が取れるまでカードの利用が停止されます。また、支払い期日の翌日から完済まで、年率14.6%の遅延損害金が発生します。三菱UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行など再振替対応銀行をご利用の場合は、引き落とし日の翌営業日・翌々営業日に自動的に再振替が行われますので、それまでに口座へ入金してください。再振替非対応の銀行の場合は、アメックスが指定する口座への振込が必要です。いずれの場合も、速やかにアメックスカスタマーサービス(0120-020-120)へご連絡されることをおすすめします。
詳細はアメックスゴールドプリファードのメリット・デメリット総合解説はこちらをご覧ください。
免責事項:本記事は情報の提供のみを目的としており、特定のクレジットカードの勧誘や契約の推奨を行うものではありません。掲載している締め日・引き落とし日・手続き方法などの情報は記事執筆時点のものであり、カード会社の改定により変更される場合があります。ご契約・お申し込みは、必ず各カード会社の公式サイトにて最新情報をご確認の上、お客様ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。

