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ANAカード(一般)の締め日・引き落とし日はいつ?おかしいと感じたときの原因と残高不足の対処法も解説
ブランド公開日: 2026/06/22

ANAカード(一般)の締め日・引き落とし日はいつ?おかしいと感じたときの原因と残高不足の対処法も解説

この記事の執筆・監修

※本記事の情報は2026年6月時点のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。

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本記事は、ANAカード(一般)の公式情報をもとに作成しています。掲載している締め日・引き落とし日・手続き方法などの情報は変更される場合があります。最新・正確な情報は必ず公式サイトをご確認ください。

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ANAカード(一般)の締め日・引き落とし日 早見テーブル

項目

内容

締め日

毎月15日

引き落とし日

翌月10日

土日祝日の扱い

翌営業日(銀行が営業している最初の日)に繰り越し

引き落とし時間

金融機関によって異なる(早朝〜午前中に処理されることが多い)

残高不足時の再引き落とし

発行会社・金融機関によって異なる(翌月合算または別途案内)

再引き落とし手数料

発行会社・金融機関によって異なる(公式サイトでご確認ください)

口座変更手続きの締め切り

発行会社によって異なる(公式サイトでご確認ください)

※ANAカード(一般)はJCB版・Visa/Mastercard版(三井住友カード発行)の2種類があります。基本的な締め日・引き落とし日は同じですが、細部は発行会社によって異なる場合があります。

ANAカード(一般)の締め日・確定日・引き落とし日の違い

クレジットカードには「締め日」「確定日」「引き落とし日」という3つのタイミングがあります。混同しやすいため、以下の表で整理します。

用語

意味

ANAカード(一般)の場合

締め日

その月の利用分を集計する最終日

毎月15日

確定日

請求金額が確定するタイミング

締め日以降、数日以内に請求額が確定

引き落とし日

銀行口座から実際に引き落とされる日

翌月10日

たとえば、6月16日〜7月15日の利用分は7月15日に締め切られ、8月10日に口座から引き落とされます。

締め日から引き落としまでの流れ

ANAカード(一般)を利用した場合、引き落としまでの流れは以下のとおりです。

  1. 利用日:カードでお買い物をする
  2. 締め日(毎月15日):15日までの利用分がその月の請求対象となる。16日以降の利用分は翌月の請求に繰り越される
  3. 請求額の確定:締め日後、数日以内に請求金額が確定し、会員サイト・WEB明細で確認できるようになる
  4. 引き落とし日(翌月10日):登録した銀行口座から請求額が引き落とされる

引き落とし時間について

引き落としが処理される時間帯は、登録している金融機関によって異なります。一般的には早朝から午前中に処理されることが多いですが、金融機関ごとに差があります。引き落とし日の前日までに口座へ入金しておくと安心です。

土日祝日の扱い

引き落とし日(翌月10日)が土曜日・日曜日・祝日に当たる場合は、翌営業日(銀行が最初に開く日)に引き落とし日が繰り越されます。たとえば10日が日曜日であれば11日(月曜日)が引き落とし日になります。

締め日がおかしいと感じるときの原因(変わった・月末じゃないケースなど)

ANAカード(一般)をお使いの方から「締め日や引き落とし日がおかしい」と感じるケースがいくつかあります。以下に代表的な原因を説明します。

ケース1:締め日が月末ではなく15日なので「おかしい」と感じる

ANAカード(一般)の締め日は「毎月15日」です。多くのクレジットカードは「月末締め」を採用していますが、ANAカードは月の中旬が締め日となっています。そのため、たとえば「1月16日に購入したのに、3月10日まで引き落とされない」と感じることがあります。これは正常な処理です。16日以降の利用は翌月の締め日(翌月15日)まで持ち越されるためです。

ケース2:引き落とし日が10日でずれていると感じる

翌月10日が土日祝日に当たる場合、引き落とし日は翌営業日に繰り越されます。「いつもと引き落とし日が違う」と感じた場合は、10日が土日祝日だったためにずれている可能性があります。

ケース3:JCB版とVisa/Mastercard版で微妙な差がある

ANAカード(一般)はJCB版と三井住友カード発行のVisa/Mastercard版の2種類があります。基本的な締め日・引き落とし日は同じですが、再引き落としの扱い・手続きの詳細・カスタマーサービスの案内内容が発行会社によって異なる場合があります。「なんか違う」と感じたときは、カード裏面で発行会社を確認してください。

ケース4:利用明細に反映されるタイミングが遅い

店舗での利用が明細に反映されるタイミングは、加盟店の処理タイミングによって数日〜1週間程度かかることがあります。「使ったはずなのに明細に出てこない」場合は、加盟店側の処理遅れが原因のことが多いです。

ケース5:定期便・航空券の引き落としタイミング

ANA航空券をANAカードで購入した場合、引き落とし日は通常の締め日・引き落とし日のサイクルに基づきますが、旅行代金・ツアー代金などは別のタイミングで引き落とされることがあります。ANA公式FAQでは「旅行商品の支払いタイミングは商品によって異なる」とされているため、航空券・旅行商品の引き落とし日がおかしいと感じた場合は、ANAまたはカード会社へご確認ください。

引き落とし失敗・残高不足の場合の対処法

引き落とし日(翌月10日)に口座の残高が不足していた場合、以下のような対応が必要です。

1. 速やかに口座へ入金する

引き落としが失敗した場合、カードの利用が一時的に制限される場合があります。発行会社から通知が届く場合もありますので、速やかに口座へ入金してください。

2. 再引き落としのタイミング

再引き落としの実施有無とタイミングは発行会社・金融機関によって異なります。JCB版の場合は翌月の引き落とし日(翌々月10日)に合算して請求されるケースが多いとされています。Visa/Mastercard版(三井住友カード発行)の場合も同様に翌月合算となることが一般的ですが、詳細は三井住友カードへご確認ください。

3. 手数料について

再引き落とし・遅延に伴う手数料の有無は、発行会社・金融機関によって異なります。詳細は各カード会社の公式サイトまたはカスタマーセンターへお問い合わせください。

4. カード会社へ連絡する

残高不足が発生した場合は、できるだけ早くカード会社へご連絡ください。

  • JCB版:JCBカスタマーセンター(0570-00-5552)
  • Visa/Mastercard版(三井住友カード発行):三井住友カードインフォメーションセンター(カード裏面の番号)

ANAカード(一般)の引き落とし口座の変更方法

引き落とし口座を変更したい場合は、カードの発行会社(三井住友カードまたはJCB)への手続きが必要です。

JCB版の口座変更手順

  1. MyJCB(https://www.jcb.co.jp/)にログインする
  2. メニューから「支払口座の照会・変更」を選択する
  3. 新しい口座情報(金融機関名・支店名・口座番号)を入力する
  4. 内容を確認して手続きを完了する
  5. 変更が反映されるタイミングは翌月または翌々月以降になる場合があります(公式サイトでご確認ください)

なお、電話でも手続きが可能です。JCBカスタマーセンター(0570-00-5552、受付時間9:00〜17:00、日・祝・年末年始除く)へお電話ください。

Visa/Mastercard版(三井住友カード発行)の口座変更手順

  1. Vpassアプリまたは三井住友カード会員サイト(https://www.smbc-card.com/)にログインする
  2. メニューから「支払口座の変更」を選択する
  3. 新しい口座情報を入力する
  4. 内容を確認して手続きを完了する
  5. 変更が反映されるタイミングは公式サイトでご確認ください

口座変更手続きには締め切りがある場合があります。変更が間に合わなかった場合は翌々月以降に適用となることがあるため、余裕をもって手続きを行ってください。

よくある質問(FAQ)

Q. ANAカード(一般)の締め日はいつですか?

ANAカード(一般)の締め日は毎月15日です。JCB版・Visa/Mastercard版(三井住友カード発行)ともに基本的に毎月15日が締め日となっており、その月の1日〜15日の利用分が対象となります。16日以降の利用分は翌月の締め日に含まれます。ただし、契約内容等によって異なる場合があるため、お手元の明細または会員サイトで必ずご確認ください。

Q. 引き落とし日が土日の場合はどうなりますか?

ANAカード(一般)の引き落とし日は翌月10日ですが、この日が土曜日・日曜日・祝日に当たる場合は、翌営業日に引き落とし日が繰り越されます。たとえば10日が日曜日なら11日(月曜日)が引き落とし日になります。「いつもと引き落とし日が違っておかしい」と感じた場合は、カレンダーでその月の10日が何曜日かを確認してみてください。

Q. 残高不足で引き落とせなかった場合はどうなりますか?

引き落とし日に口座の残高が不足していた場合、カードの利用が一時的に制限される可能性があります。再引き落としのタイミングや手数料は発行会社・金融機関によって異なりますが、JCB版では翌月の引き落とし日に合算して請求されることが多いとされています。残高不足が発生した場合は、速やかに口座へ入金し、発行会社(JCBまたは三井住友カード)のカスタマーセンターへご連絡いただくことをおすすめします。

詳細はANAカード(一般)のメリット・デメリット総合解説はこちらをご覧ください。

免責事項:本記事は情報の提供のみを目的としており、特定のクレジットカードの勧誘や契約の推奨を行うものではありません。掲載している締め日・引き落とし日・手続き方法などの情報は記事執筆時点のものであり、カード会社の改定により変更される場合があります。ご契約・お申し込みは、必ず各カード会社の公式サイトにて最新情報をご確認の上、お客様ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。