※本記事の情報は2026年7月時点のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。
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本記事は、ANAカード(一般)の公式情報をもとに作成しています。キャッシングの金利・限度額・手続き方法などの情報は変更される場合があります。最新・正確な情報は必ず公式サイトをご確認ください。
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ANAカード(一般) キャッシング 早見テーブル
項目 | 内容 |
|---|---|
キャッシング利用可能枠 | 審査により異なる(申込時にキャッシング枠を設定) |
実質年率 | Visa/Mastercard版:18.0%/JCB版:15.0%〜18.0% |
対応ATM | Visa/Mastercard版:三井住友銀行ATM・Visa/Mastercard対応ATM 約44万台/JCB版:セブン銀行・イオン銀行・ゆうちょ銀行等JCB提携ATM |
ATM利用手数料 | 返済時:1万円以下110円(税込)、1万円超220円(税込)※借入時はATMによって異なる |
返済方式 | キャッシングリボ払い(残高スライド元利均等返済方式) |
海外キャッシング | 利用可能(海外のVisa/Mastercard/JCB対応ATMで利用可能) |
キャッシングができない原因と対処法
ANAカード(一般)のキャッシングが使えない場合、いくつかの原因が考えられます。それぞれの対処法とあわせて確認してみてください。
キャッシング枠が設定されていない
ANAカード(一般)では、カード申込時にキャッシング枠の申込をしなかった場合、キャッシング機能が利用できません。入会後に会員サイト(Visa/Mastercard版はVpass、JCB版はMyJCB)から増枠申請を行うことでキャッシング枠を設定できます。審査があります。
キャッシング枠の申込がまだお済みでない
キャッシング枠は別途申込が必要です。カード申込時に設定するか、入会後に会員サイトから申し込んでください。Visa/Mastercard版は最短30分で審査結果が通知されます。
ATMのキャッシング利用可能時間外になっている
各ATMには利用可能時間帯があり、時間外はキャッシングができない場合があります。ご利用予定のATMの稼働時間を事前にご確認ください。
総量規制により借入上限に達している
キャッシングは総量規制の対象となるため、年収の3分の1を超える借入はできません。他社のローンやキャッシングを合算した借入総額が年収の3分の1を超えている場合は利用できません。
暗証番号の入力を誤っている
ATMでのキャッシングには暗証番号が必要です。複数回誤入力するとカードがロックされる場合があります。暗証番号を忘れた場合は、各発行会社のカスタマーセンターにお問い合わせください。
カードの利用が停止されている
支払いの遅延などが原因でカードの利用が停止されている場合、キャッシングも利用できません。発行会社(三井住友カードまたはJCB)のカスタマーセンターに状況をご確認ください。
ATMでの使い方(コンビニ・銀行)
ANAカード(一般)のキャッシングは、カードのブランドによって利用できるATMが異なります。
Visa/Mastercard版の対応ATM
- 三井住友銀行ATM
- Visa/Mastercard対応ATM(全国約44万台)
JCB版の対応ATM
- セブン銀行ATM
- イオン銀行ATM
- ゆうちょ銀行ATM
- その他JCB提携ATM
ATM利用手数料(返済時)は1万円以下の場合110円(税込)、1万円を超える場合220円(税込)です。なお2026年4月15日より、返済時のATM手数料がお客様負担に変更されています。
ATMでのキャッシング操作手順
- ATMのメニュー画面で「キャッシング」または「カードローン」を選択する
- ANAカードをカード挿入口に入れる
- 暗証番号(4桁)を入力する
- 借入希望金額を入力する
- 内容を確認して「確認」または「実行」を選択する
- 現金とカードを受け取る
海外でのキャッシング
ANAカード(一般)は海外でもキャッシングに対応しています。海外のVisa・Mastercard・JCB対応ATMであれば利用可能です。事前にキャッシング枠の設定が必要です。
利息は翌月引き落とし日にまとめて請求されます。帰国後すぐに繰り上げ返済することで利息を抑えることができます。
海外ATMでのキャッシング操作手順
- 海外ATMでVisa・MastercardまたはJCBのロゴを確認する
- カードを挿入し、言語選択で「日本語」または「English」を選択する
- 「キャッシング」または「Cash Advance」を選択する
- 暗証番号(4桁)を入力する
- 借入希望金額を現地通貨で入力する
- 内容を確認して実行し、現金とカードを受け取る
渡航前に暗証番号を必ず確認しておきましょう。海外では署名対応ができないATMが多いため、暗証番号が必須です。
金利・手数料の計算方法
ANAカード(一般)のキャッシング金利はブランドによって異なります。Visa/Mastercard版は実質年率18.0%、JCB版は実質年率15.0%〜18.0%です。利息は日割計算となります。
計算式
利息 = 利用金額 × 実質年率 ÷ 365 × 利用日数
計算例:10万円を30日借りた場合(年率18.0%の場合)
100,000円 × 18.0% ÷ 365日 × 30日 = 約1,479円
JCB版で年率15.0%が適用された場合は、同条件で約1,233円となります。借入金額が大きいほど・利用日数が長いほど利息が増えるため、早めの返済が負担軽減につながります。
返済方法
通常の返済(自動引き落とし)
ANAカード(一般)のキャッシングはリボ払い方式(残高スライド元利均等返済方式)で毎月一定額が自動引き落としされます。引き落とし日は翌月10日(土日祝日の場合は翌営業日)です。
繰り上げ返済の手順
【Visa/Mastercard版(三井住友カード発行)の場合】
- Vpassアプリまたは三井住友カード会員サイト(Vpass)にログインする
- 「キャッシングリボ」→「繰り上げ返済」を選択する
- 返済額(一部または全額)を入力して申し込む
【JCB版の場合】
- MyJCBアプリまたはMyJCBウェブサイトにログインする
- 「まとめ払い(繰上返済)」を選択して返済額を入力するか、JCB提携ATMで返済する
キャッシングは家族や職場にバレる?
明細への記載について
ANAカード(一般)のキャッシング利用分は、カード明細に「キャッシング」として記載されます。通常、カード明細はWEB明細での確認が基本となりますが、紙の明細書を選択している場合は自宅に届く明細書にも記載されます。家族が明細を確認できる状況にある場合は注意が必要です。また、引き落とし口座の通帳にもキャッシング返済の履歴が残るため、口座を共有している場合はご留意ください。
在籍確認について
ANAカードのキャッシング枠を申し込む際に、在籍確認の電話が入る場合があります。職場への電話を避けたい場合は、事前に各発行会社のカスタマーセンターにご相談ください。
よくある質問(FAQ)
Q. ANAカード(一般)でキャッシングはできますか?
キャッシング枠を申し込むことでご利用いただけます。カード申込時に設定するか、入会後に会員サイト(Visa/Mastercard版はVpass、JCB版はMyJCB)から申し込むことが可能です。審査があり、Visa/Mastercard版は最短30分で審査結果が通知されます。
Q. ANAカードのキャッシング金利はいくらですか?
Visa/Mastercard版(三井住友カード発行)は実質年率18.0%です。JCB版は実質年率15.0%〜18.0%で、適用される金利は審査結果によって異なります。詳細は各発行会社の公式サイトでご確認ください。
Q. ANAカードで海外キャッシングはできますか?
海外のVisa・Mastercard・JCB対応ATMでキャッシングが利用できます。事前にキャッシング枠の設定が必要です。利息は翌月引き落とし日にまとめて請求されます。帰国後すぐに繰り上げ返済することで利息を抑えることができます。
Q. ANAカードのキャッシングを繰り上げ返済するにはどうすればいいですか?
Visa/Mastercard版はVpassアプリや会員サイトから「キャッシングリボの繰り上げ返済」を申し込めます。JCB版はMyJCBから「まとめ払い(繰上返済)」を選択するか、JCB提携ATMで返済できます。なお2026年4月15日よりATM返済時に手数料(1万円以下110円、1万円超220円)がかかりますのでご注意ください。
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免責事項:本記事は情報の提供のみを目的としており、特定のクレジットカードの勧誘や契約の推奨を行うものではありません。掲載しているポイント還元率・年会費・特典等の情報は記事執筆時点のものであり、カード会社の改定により変更される場合があります。審査の可否はカード会社の裁量により決定されるため、本記事の内容が審査通過を保証するものではありません。ご契約・お申し込みは、必ず各カード会社の公式サイトにて最新情報をご確認の上、お客様ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。

