※本記事の情報は2026年5月時点のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。
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本記事は、dカードの公式情報をもとに作成しています。掲載している年会費・申込条件・手続き方法などの情報は変更される場合があります。最新・正確な情報は必ず公式サイトをご確認ください。
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スペック早見テーブル
項目 | 内容 |
|---|---|
本会員年会費 | 永年無料 |
家族カード年会費 | 永年無料 |
申込対象 | 本会員と生計を同一にする配偶者・子・親(18歳以上・高校生除く) |
発行可能枚数 | 最大3枚 |
dポイント | 家族カード利用分は本会員口座に合算 |
dカードの家族カードの基本情報
年会費(本会員・家族会員それぞれ)
dカードの家族カードは本会員・家族会員ともに年会費永年無料です。発行コストが一切かからないため、家族全員にカードを持たせることへのハードルが低く、コストを気にせず家族全員のポイントを一元管理できます。
対象者・発行可能枚数
申込対象は、本会員と生計を同一にする配偶者・子・親で、18歳以上(高校生除く)であることが条件です。年齢の上限は設定されていないため、年齢を問わず申し込めます。
発行枚数は最大3枚まで(クレジットカード番号が4363・5344・5365から始まる本会員が対象)。二人家族でも三世代家族でも、最大3名の家族会員にカードを持たせることができます。
JCBカードWなど一部のカードに設けられているような年齢上限がなく、親へのカード発行もスムーズです。
dカードの家族カードの利用限度額の設定
家族カードの利用限度額は本会員の限度額の範囲内で共有されます。家族全員の利用合計が本会員の限度額に収まるよう、利用状況をdカードアプリで確認・管理することができます。利用明細もアプリからリアルタイムで確認できるため、使いすぎ防止に役立てられます。
dポイント共有・合算のしくみ
家族カード会員がdカードを利用すると、発生したdポイントはすべて本会員のdポイント口座に自動的に合算されます。家族ごとに別々のポイントを管理する手間がなく、まとまったポイントとして活用できます。
家族3人での利用シミュレーション:
- 本会員:月4万円利用 → 月400P
- 家族会員①(配偶者):月3万円利用 → 月300P
- 家族会員②(子):月1万円利用 → 月100P
- 合計:月800dポイント → 年間9,600dポイント(9,600円相当)
3人がそれぞれ別のカードを使うよりも、dカードにまとめることで年間9,000円超のdポイントを1か所に集められる計算です。
家族カード会員もdカード特約店(ローソンなど)での利用で本会員と同様の追加ポイントの恩恵を受けられます。
dカードの家族カードの申込方法・手順
- dカードサイト(dcard.docomo.ne.jp)にdアカウントでログインする(またはドコモショップへ来店)
- 「各種お手続き」→「家族カードお申し込み」を選択する
- 家族会員の氏名・続柄・生年月日等を入力する
- 申込内容を確認して送信する
- 家族会員の自宅にカードが届く(目安:1〜2週間)
ドコモショップへの来店でも手続き可能です。Webでの手続きに不慣れな場合は店頭対応を活用するとよいでしょう。
dカードの家族カードのメリット・注意点
メリット
- 年会費永年無料:家族の人数分のコストをかけずに発行できる
- dポイントが本会員口座に集約:ポイントをまとめて大きな使い道に活用しやすい
- 家族会員も特約店特典の対象:ローソンなどのdカード特約店でのお得な還元が家族全員に適用される
- 利用明細の一元管理:家族全員の利用状況をひとつのアプリで確認できる
- ETCカードも家族会員が申込可能:複数台の車がある家庭でも対応しやすい
注意点
- 支払い責任は本会員:家族カードの利用代金はすべて本会員の口座から引き落とされます。家族会員が使いすぎると本会員の負担になるため、利用状況の共有と相互管理が重要です。
- 限度額の共有に注意:家族カード全員の利用合計が本会員の利用限度額に含まれます。大きな購入が重なる時期は残枠の確認が必要です。
- 本カード解約で家族カードも自動解約:本会員がdカードを解約すると、家族カードも自動的に解約されます。
よくある質問(FAQ)
Q. 別居している家族でも家族カードを申し込めますか?
A. 生計が同一であれば、別居していても申込対象となる場合があります。「生計同一」の詳細な定義については公式サイトや窓口でご確認ください。
Q. 子どもへの家族カード発行は何歳から可能ですか?
A. 18歳以上(高校生除く)であれば発行できます。大学生・専門学生・短大生も申込対象です。なおdカードには年齢上限がないため、親世代の家族への発行も問題ありません。
Q. 家族カードだけ解約した場合、本カードへの影響はありますか?
A. 本会員のdカードはそのまま引き続き利用できます。家族カードを解約しても本体の機能やポイント口座への影響はありませんが、利用可能枠の割り振りが変わるケースがあるため、解約後に枠の状況を確認しておくと安心です。
免責事項:本記事は情報の提供のみを目的としており、特定のクレジットカードの勧誘や契約の推奨を行うものではありません。掲載しているポイント還元率・年会費・特典等の情報は記事執筆時点のものであり、カード会社の改定により変更される場合があります。審査の可否はカード会社の裁量により決定されるため、本記事の内容が審査通過を保証するものではありません。ご契約・お申し込みは、必ず各カード会社の公式サイトにて最新情報をご確認の上、お客様ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。

