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dカードの締め日・引き落とし日はいつ?おかしいと感じたときの原因と残高不足の対処法も解説
ブランド公開日: 2026/06/21

dカードの締め日・引き落とし日はいつ?おかしいと感じたときの原因と残高不足の対処法も解説

この記事の執筆・監修

※本記事の情報は2026年6月時点のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。

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本記事は、dカードの公式情報をもとに作成しています。掲載している締め日・引き落とし日・手続き方法などの情報は変更される場合があります。最新・正確な情報は必ず公式サイトをご確認ください。

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dカードの締め日・引き落とし日 早見テーブル

項目

内容

締め日

毎月15日

引き落とし日

翌月10日

土日祝日の場合

翌営業日

再引き落とし

対象金融機関は毎営業日(月末まで)自動再振替

再引き落とし手数料

回収事務手数料440円(税込)※翌々月10日に請求

口座変更の締め切り

毎月20日頃まで(翌月分から反映)

dカードの締め日・確定日・引き落とし日の違い

dカードの利用明細には「締め日」「確定日」「引き落とし日」という3つのタイミングが関係しています。それぞれの意味を整理しておきましょう。

用語

意味

dカードの場合

締め日

その月の利用集計を締める日

毎月15日

確定日

利用金額が確定し明細に反映される日

締め日(15日)以降、順次反映

引き落とし日

指定口座から実際に引き落とされる日

翌月10日(土日祝は翌営業日)

たとえば、1月16日から2月15日までにdカードで利用した金額は、3月10日に引き落とされます。締め日と引き落とし日の間におよそ25日間の猶予があるため、購入してからすぐ引き落とされるわけではありません。

締め日から引き落としまでの流れ

dカードの利用から引き落としまでの流れを時系列で確認しましょう。

  1. 利用期間:16日〜翌月15日(例:1月16日〜2月15日)
  2. 締め日:毎月15日(例:2月15日)
  3. 明細確定:締め日以降に利用金額が確定、dカードアプリ・Webで確認可能
  4. 引き落とし日:翌月10日(例:3月10日)

引き落としの時間帯は金融機関によって異なりますが、一般的に早朝〜午前中に処理されることが多いです。ただし、金融機関によっては夕方以降になる場合もあります。

土日祝日の場合、引き落とし日の10日が金融機関の休業日にあたるときは、翌営業日に引き落とされます。口座残高は余裕をもって前日までに確保しておくことをおすすめします。

締め日がおかしいと感じるときの原因(変わった・月末じゃないケースなど)

dカードを使っていて「引き落とし日がおかしい」「予想と違う金額が引き落とされた」と感じる場合、以下のような原因が考えられます。

ドコモ携帯料金との2重引き落とし問題

dカードユーザーで最も「おかしい」と感じやすいのが、同じ口座から2回引き落としがあるというケースです。

これは、dカードのクレジット利用分(毎月10日引き落とし)とは別に、ドコモ携帯料金の口座振替(別日程)が同一口座から引き落とされることで発生します。dカードでドコモ携帯料金を支払っているわけではなく、ドコモ携帯料金は「d払い」や「口座振替」として別途引き落とされるためです。

口座明細を見ると、同じ月に「dカード」と「NTTドコモ」の2件の引き落としが並ぶことがあります。これは二重請求ではなく、それぞれ別の料金です。

締め日(15日)がわかりにくい

dカードの締め日は月末でなく「毎月15日」という点もおかしいと感じやすいポイントです。月末締めと思い込んでいると、実際の引き落とし金額と自分の計算が合わないと感じることがあります。

利用が2か月後に引き落とされるケース

15日ちょうどに利用した場合、その日が締め日当日のため、その月の集計に含まれるかどうか迷うことがあります。公式情報では「毎月15日までに情報が届いた利用分が翌月10日払い」とされています。ご利用店舗の処理タイミングによっては翌月集計に回ることもあるため、明細を確認することをおすすめします。

カード切り替え後の二重請求に見えるケース

dカードからdカード GOLDへの切り替えなど、カード変更を行った場合に、旧カードと新カードでそれぞれ別の請求が発生し、同月に2回引き落としが発生することがあります。これも二重請求ではなく、それぞれの利用分に基づく正当な請求です。

引き落とし失敗・残高不足の場合の対処法

引き落とし日(10日)に口座残高が不足していた場合の流れと対処法を説明します。

対象金融機関は自動再振替あり

以下の金融機関に口座を設定している場合、月末まで毎営業日に自動再引き落としが試みられます。

  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 横浜銀行

これらの金融機関をご利用の場合は、月末までに口座に入金すれば自動的に再振替されます。

上記以外の金融機関の場合

自動再引き落としが行われないため、dカードセンターへ連絡し、振込払いの手続きが必要です。

dカードセンター(dカード受託センター)

  • 電話番号:0570-783-890
  • 営業時間:8:15〜20:45

発生する費用

引き落としが遅延した場合、以下の費用が発生します。

費用

金額・条件

回収事務手数料

440円(税込)/支払いができなかった月の翌々月10日に請求

遅延損害金

年利14.5%(遅延期間中)

支払いが長期にわたって遅延すると、カードの利用停止や信用情報への影響が出る可能性があります。残高不足に気づいた場合は速やかに対処しましょう。

dカードの引き落とし口座の変更方法

dカードの引き落とし口座はWebから変更できます。

  1. dカードサイト(dcard.docomo.ne.jp)にdアカウントでログインする
  2. 「各種お手続き」→「お支払い口座の設定・変更」を選択する
  3. 銀行名・支店名・預金種目・口座番号を入力する
  4. 金融機関サイトの案内に従い、口座振替の申し込みを完了する
  5. 手続き完了後、翌月(金融機関によっては1〜2か月後)から新口座で引き落とされる

変更の締め切り:毎月20日頃までに手続きを完了すると、翌月分から新しい口座に変更されます。金融機関によっては反映まで1〜2か月かかる場合があるため、余裕をもって手続きすることをおすすめします。

Webで手続きできない場合は、郵送書類での手続きも可能です。詳細はdカードセンター(0570-030-360)にお問い合わせください。

よくある質問(FAQ)

Q. dカードの締め日はいつですか?

dカードの締め日は毎月15日です。16日から翌月15日までの利用分が、その翌月10日(金融機関休業日の場合は翌営業日)に引き落とされます。月末締めではないため、購入日によっては翌月・翌々月の引き落としになる点にご注意ください。

Q. 引き落とし日が土日の場合はどうなりますか?

引き落とし日の10日が土曜日・日曜日・祝日など金融機関の休業日にあたる場合は、翌営業日に引き落としが行われます。引き落とし日の前日までに口座残高を確保しておけば問題ありませんが、休日をまたぐ場合は特に余裕をもって準備しておきましょう。

Q. 残高不足で引き落とせなかった場合はどうなりますか?

みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行・りそな銀行・埼玉りそな銀行・横浜銀行をご利用の場合は、月末まで毎営業日に自動再振替が試みられます。それ以外の金融機関の場合は自動再振替がないため、dカードセンター(0570-783-890)にご連絡のうえ振込払いの手続きが必要です。引き落としが遅延すると、回収事務手数料440円(税込)と遅延損害金(年利14.5%)が発生しますので、残高不足に気づいたら速やかに対応してください。

詳細はdカードのメリット・デメリット総合解説はこちらをご覧ください。

免責事項:本記事は情報の提供のみを目的としており、特定のクレジットカードの勧誘や契約の推奨を行うものではありません。掲載している締め日・引き落とし日・手続き方法などの情報は記事執筆時点のものであり、カード会社の改定により変更される場合があります。ご契約・お申し込みは、必ず各カード会社の公式サイトにて最新情報をご確認の上、お客様ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。