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JCBカードSの解約方法・手順と注意点
ブランド公開日: 2026/08/04

JCBカードSの解約方法・手順と注意点

この記事の執筆・監修

※本記事の情報は2026年8月時点のものです。手続き方法などは変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

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本記事は、JCBカードSの公式情報をもとに作成しています。掲載している受付窓口・手続き方法などの情報は変更される場合があります。最新・正確な情報は必ず公式サイトをご確認ください。

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解約前チェックリスト

JCBカードSの解約前に、次の3点を確認しておきましょう。

  • J-POINTを使い切る:解約するとJ-POINTは失効します。
  • ETCカード・家族カードの扱いを確認する:本会員の解約で自動解約されます。
  • 自動引き落とし設定を変更する:このカードで支払っているサービスがあれば支払い方法を変更します。

JCBカードSの解約前に必ず確認すること

J-POINTの扱い(失効タイミング)

解約するとJ-POINTは失効します。解約前に、貯まっているポイントは支払いへの充当などで使い切っておくのが安全です。詳しくはポイントの解説ページをご覧ください。

ETCカード・家族カードの扱い

本カードを解約すると、付随するETCカードや家族カードも自動的に解約されます。家族が家族カードを日常的に使っている場合は、解約前に伝えておく必要があります。ETCを車載器にセットしたままにしていると、解約後は決済できなくなるため注意してください。

年会費の扱い

本カードの年会費は永年無料のため、年会費の返金という概念はありません。

自動引き落とし設定の変更

このカードを公共料金やサブスクの支払いに設定している場合は、解約前に別の支払い方法へ変更しておきます。変更漏れがあると、サービスの停止や支払い遅延につながるおそれがあります。直近の明細を見て、引き落としに使っているサービスをリストアップしておくと確実です。

JCBカードSの解約方法・手順

解約は、JCBの問い合わせ窓口で受け付けています。具体的な電話番号・受付時間は、公式の問い合わせページやカード裏面で確認してください。本人確認のため、カード番号や登録情報を手元に用意しておくとスムーズです。

JCBカードSの解約後に起こること

信用情報への影響

カードを解約すると、その分の利用可能枠がなくなります。これによる信用情報への影響は一般的に軽微ですが、複数のカードを短期間にまとめて解約するのは避けたほうが無難です。長く使ってきたカードを解約すると、クレジットの利用履歴の長さが実質的に短くなる点も念頭に置いておきましょう。

再申込について

解約後の再申込や待機期間については、公式に明記されていません。短期間での解約と再申込の繰り返しは審査上の印象が良くない場合があるため、期間をあけてから検討するのが無難です。なお再申込しても必ず審査に通るとは限りません。

自動引き落とし未変更のリスク

支払い方法の変更を忘れたまま解約すると、そのサービスの引き落としができなくなります。結果としてサービスが停止したり、遅延損害金が発生したりするおそれがあります。解約前に、このカードで支払っているものをすべて洗い出しておくことが重要です。

よくある質問(FAQ)

Q. 解約はどこからできますか?

JCBの問い合わせ窓口で受け付けています。具体的な電話番号・受付時間は公式の問い合わせページやカード裏面でご確認ください。

Q. 解約するとポイントはどうなりますか?

解約するとJ-POINTは失効します。事前に支払いへの充当などで使い切っておくのが安全です。

Q. ETCカードや家族カードはどうなりますか?

本会員の解約にともない、ETCカードや家族カードも自動的に解約されます。

Q. 年会費は返金されますか?

年会費は永年無料のため、年会費の返金という概念はありません。

JCBカードSのメリット・デメリット総合解説はこちら

免責事項:本記事は情報の提供のみを目的としており、特定のクレジットカードの勧誘や契約の推奨を行うものではありません。掲載しているポイント還元率・年会費・特典等の情報は記事執筆時点のものであり、カード会社の改定により変更される場合があります。審査の可否はカード会社の裁量により決定されるため、本記事の内容が審査通過を保証するものではありません。ご契約・お申し込みは、必ず各カード会社の公式サイトにて最新情報をご確認の上、お客様ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。