※本記事の情報は2026年6月時点のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。
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本記事は、Orico Card THE POINTの公式情報をもとに作成しています。年会費・還元率・保険内容・手続き方法などの情報は変更される場合があります。最新・正確な情報は必ず公式サイトをご確認ください。
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Orico Card THE POINTの基本スペック
項目 | 内容 |
|---|---|
年会費 | 永年無料 |
国際ブランド | Mastercard / JCB |
通常還元率 | 1.0%(100円=1オリコポイント) |
高還元 | 入会後6か月2.0%(上限5,000P)・オリコモール経由1.5%以上 |
発行スピード | 最短8営業日程度 |
付帯保険 | なし(旅行傷害保険の付帯なし) |
このページではメリット・デメリットを総合解説し、各トピックの詳細ページへご案内します。
このカードの詳細情報は以下の解説ページもご覧ください。
- Orico Card THE POINTのオリコポイント還元率・使い方まとめ
- Orico Card THE POINTのETCカードの作り方・年会費まとめ
- Orico Card THE POINTの家族カードの作り方・年会費まとめ
- Orico Card THE POINTの解約方法・手順と注意点
- Orico Card THE POINTの審査は厳しい?難易度・条件を解説
Orico Card THE POINTのメリット
メリット1:通常還元率が常時1.0%(年会費無料帯最高水準)
年会費無料でどの店舗・用途でも常時1.0%のオリコポイントが付与されます。リクルートカード(1.2%)に次ぐ高い水準で、特定の店舗を使わなくても安定した還元率が維持されます。月5万円を利用した場合、年間6,000ポイント(6,000円相当)が積み上がる計算です。コンビニ・スーパー・ネット通販など、どこで使っても同じ還元率が得られる点が最大の強みです。
通常還元率が常時1.0%(年会費無料帯最高水準)の詳細はこちら
メリット2:入会後6か月間は2.0%還元
入会後6か月間は、すべての利用でポイント還元率が通常の2倍(2.0%)になります。上限は5,000ポイントですが、この期間中に大型家電・旅行費用・引越し費用などをまとめて支払うと最大限に活用できます。たとえば入会後6か月で25万円利用すれば、上限の5,000ポイント(5,000円相当)が得られる計算です。カード申込のタイミングを大きな支出の直前に合わせると効果的です。
メリット3:ETCカード・家族カードも永年無料
本会員だけでなく、ETCカードおよび家族カードの年会費もすべて永年無料です。追加コストをゼロに抑えながら、高速道路の利用でも1.0%のポイント還元が受けられます。家族全員が家族カードを持つことで、それぞれの利用分のポイントを本会員口座にまとめて蓄積できます。複数人分のポイントが集まるため、交換しやすい金額への到達が早くなります。
メリット4:iD・QUICPay両方使えてスマホ決済に対応
電子マネーiDとQUICPayの両方に対応しており、コンビニや飲食店でのスマートフォン決済と組み合わせて使いやすい設計です。タッチ決済に対応した店舗では、財布を出さずにスマートフォンひとつで支払いが完結します。なお、スマホ決済経由の利用でも通常と同じ1.0%のポイントが付与されます(一部対象外のケースあり。公式サイトで要確認)。
Orico Card THE POINTのデメリット・注意点
デメリット1:旅行保険が付帯しない
海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険がいずれも付帯していません。海外旅行が多い方や、旅行中のトラブルに備えたい方は、保険が充実した別カードとの組み合わせが必要です。旅行保険が重要な方には、楽天プレミアムカードやアメックスゴールドプリファード等の旅行保険付きカードを検討することをお勧めします。
デメリット2:ポイント有効期限が1年と短め
オリコポイントの有効期限は獲得月から12か月(1年間)です。カードをあまり使わない月があると、失効リスクが生じます。ただし、ポイントを獲得または利用するたびに有効期限がリセットされる仕組みのため、月1回以上カードを使う習慣があれば事実上失効しにくくなります(公式サイトで要確認)。Myオリコアプリでポイント残高と有効期限を定期的に確認する習慣をつけてください。
デメリット3:信販系カードとして審査基準は標準的
イオンカード・エポスカードなどの流通系カードと比べると、信販系のオリコは審査基準がやや厳しくなる傾向があるとされています。ただし年会費無料の一般カードとして、安定した収入と良好な信用情報があれば多くの方が申込可能です。過去に延滞歴がある方や多重申込直後の方は、信用情報を確認してから申込することをお勧めします。
こんな人に向いている・向いていない
Orico Card THE POINTが向いている人
- どの店舗でも均一に高還元を求める人:年会費無料で常時1.0%という汎用性が強みです。特定の経済圏に縛られず、コンビニ・スーパー・ネット通販・公共料金など、日常のあらゆる支出で安定した還元が得られます。楽天や三井住友のような特定店舗縛りがない点が特徴です
- 入会直後に大きな支出が予定されている人:入会後6か月間の2.0%特典を計画的に活用すると最大5,000ポイントが得られます。引越し・家電購入・旅行など大型支出のタイミングに合わせてカードを作ることで、通常の倍のポイントを効率的に獲得できます
- Amazonやネット通販をよく利用する人:オリコモール経由でAmazonや楽天市場等を利用するとポイントが上乗せされます。月のネット通販利用額が多い方ほど、オリコモールを経由するだけで追加ポイントが積み上がります
Orico Card THE POINTが向いていない人
- 旅行保険が必要な人:海外・国内旅行傷害保険が付帯していません。海外旅行が多い方や旅行中のトラブル補償を重視する方は、保険付帯のカードとの組み合わせが必要です
- 楽天市場・イオン等の特定経済圏をメインに使う人:楽天カードのSPU倍率やイオンカードのお客様感謝デー5%OFFのように、経済圏専用カードが圧倒的に有利な場面があります。特定のサービスに利用が集中している方は、そのサービス専用のカードの方が還元率が上回る場合があります
- ポイント管理が苦手な人:有効期限が1年と短めで、使わないと失効するリスクがあります。定期的にMyオリコで残高確認をする習慣がない方には管理の手間が生じます。ポイント無期限のカード(楽天カード等)の方が向いている場合があります
他カードとの簡易比較
カード名 | 年会費 | 通常還元率 | 高還元シーン |
|---|---|---|---|
Orico Card THE POINT | 永年無料 | 1.0%(入会6か月2.0%) | オリコモール・入会特典 |
リクルートカード | 永年無料 | 1.2% | じゃらん・ホットペッパー最大3.2% |
楽天カード | 永年無料 | 1.0% | 楽天市場SPU最大18倍 |
3枚を比べると、汎用還元率ではリクルートカード(1.2%)が最高ですが、Orico Card THE POINTは入会6か月間の2.0%特典と日常のどこでも使える安定した1.0%が強みです。楽天経済圏ユーザーには楽天カードのSPU制度が有利な場合があります。
審査難易度の詳細比較は審査ページをご覧ください。
よくある質問(FAQ)
Q. Orico Card THE POINTの還元率は本当に常時1%ですか?
通常利用で常時1.0%のオリコポイントが付与されます。入会後6か月間は2.0%になります(上限5,000ポイント)。年会費は永年無料です。
Q. Orico Card THE POINTには旅行保険が付帯していますか?
海外・国内旅行傷害保険は付帯していません。旅行の多い方は保険が充実した別カードとの組み合わせをお勧めします。
Q. ポイント有効期限はどうなっていますか?
獲得月から12か月(1年間)が有効期限です。ただしポイントの獲得・利用があると有効期限がリセットされる仕組みです(公式サイトで要確認)。
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免責事項:本記事は情報の提供のみを目的としており、特定のクレジットカードの勧誘や契約の推奨を行うものではありません。掲載しているポイント還元率・年会費・特典等の情報は記事執筆時点のものであり、カード会社の改定により変更される場合があります。審査の可否はカード会社の裁量により決定されるため、本記事の内容が審査通過を保証するものではありません。ご契約・お申し込みは、必ず各カード会社の公式サイトにて最新情報をご確認の上、お客様ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。

