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PayPayカード ゴールドの解約方法・手順と注意点【アプリ・電話対応】
ブランド公開日: 2026/05/29

PayPayカード ゴールドの解約方法・手順と注意点【アプリ・電話対応】

この記事の執筆・監修

※本記事の情報は2026年5月時点のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。

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本記事は、PayPayカード ゴールドの公式情報をもとに作成しています。掲載している電話番号・受付時間・手続き方法などの情報は変更される場合があります。最新・正確な情報は必ず公式サイトをご確認ください。

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解約前チェックリスト

  • 残PayPayポイントを使い切る:解約後はPayPayポイントが失効する場合があります。PayPay加盟店での支払いに充当しておくことが大切です
  • ETCカード・家族カードの扱いを確認する:本カードを解約するとETCカード・家族カードも自動的に解約されます
  • 自動引き落とし設定を変更する:サブスクリプションや公共料金など、PayPayカード ゴールドを支払い先に設定しているサービスを別の支払い方法に変更しておく必要があります

PayPayカード ゴールドの解約前に必ず確認すること

PayPayポイントの扱い(失効タイミング)

PayPayカード ゴールドを解約すると、カードに紐付いたPayPayポイントが失効する場合があります。特に年間100万円達成ボーナス(11,000P)として獲得したポイントが残っている場合は要注意です。通常のPayPayポイントはPayPayアカウントが有効な限り期限がありませんが、解約によってアカウントとの紐付けが変わる可能性があるため、解約前に残ポイントをPayPay支払いで使い切ることをお勧めします。

特に期間限定ポイントは失効期限が短いため、保有している場合は早急に使い切ることが大切です。

年会費の返金有無

PayPayカード ゴールドの年会費は11,000円(税込)です。解約に伴う年会費の日割り返金は原則発生しないため、年会費引き落とし直後に解約すると損失が大きくなります。解約のタイミングは年会費の引き落とし前後を考慮して判断するとよいでしょう。

ETCカード・家族カードの扱い

本カードを解約すると、付帯しているETCカードおよびゴールド家族カードも同時に自動解約されます。家族カード会員や複数台のETC設定がある場合は、各車のETC車載器からカードを取り出し、設定の解除を行っておくことが必要です。

自動引き落とし設定の変更

PayPayカード ゴールドを支払い方法に設定しているサービスをリストアップし、解約前に別のカードや支払い方法への変更を完了させることが大切です。変更し忘れると、解約後に引き落とし不能によるサービス停止が起こる可能性があります。まずはMy PayPayカードや銀行明細で、ゴールドカード払いになっているサービスを確認することをお勧めします。

PayPayカード ゴールドの解約方法・手順

PayPayカード ゴールドはアプリ(またはウェブ)と電話の3チャネルで解約手続きが可能です。

アプリでの解約手順

最短3分で手続きが完了します。

  1. PayPayアプリを開きログインする
  2. 「アカウント」→「PayPayカード ゴールド」を選択する
  3. 「カードの解約」を選択する
  4. 画面の案内に従い手続きを完了する(最短3分)

24時間対応のため、営業時間を気にせず手続きできる点が便利です。なお、My PayPayカード(ウェブ)からも同様の手順で解約できます。

電話での解約手順

PayPayカード コンタクトセンター

電話番号:0570-09-8181

受付時間:9:30〜17:30(年末年始除く)

開店直後(9:30〜10:00頃)と昼休み時間帯(12:00〜13:00頃)は混み合う傾向があります。スムーズに手続きしたい場合は午前10時台や午後2時台に電話するとつながりやすい場合があります。

PayPayカード ゴールドの解約後に起こること

信用情報への影響

カードを解約すると利用可能枠が減少し、信用情報上の「クレジット利用率」が変動する場合があります。一般的に短期間での大きな変化は信用評価に軽微な影響を与える可能性があるとされていますが、長期的に見れば問題になることは少ないとされています。住宅ローンや自動車ローンの審査が直近に控えている場合は、タイミングを考慮するとよいでしょう。

再申込はいつからできる?

解約後6ヶ月程度を目安に再申込できる場合があります。ただし、再申込時には再審査が必要なため、通過が保証されるわけではありません。詳細は公式サイトでご確認ください。

自動引き落とし未変更のリスク

解約後にPayPayカード ゴールドへの引き落としが発生すると、支払い不能によってサービスが停止したり、遅延損害金が発生したりするリスクがあります。スマートフォンの月額サービス・動画配信サービス・公共料金など、登録しているすべてのサービスを解約前に変更しておくことが重要です。

解約せずに済む代替手段

PayPayカード ゴールドは年会費11,000円がかかりますが、年間100万円以上の利用が見込める場合は11,000ポイントが付与され実質的なコストを相殺できます。利用頻度が下がっても年間100万円利用の見込みがあるなら、保有し続ける選択肢もあります。

利用額が100万円に届かない状況が続く場合は、年会費無料のPayPayカード(通常)へのダウングレードを検討することも一つの方法です。ダウングレードが可能かどうかは公式サイトまたはコンタクトセンターでご確認ください。

よくある質問(FAQ)

Q. PayPayカード ゴールドを解約するとPayPayポイントはどうなりますか?

解約後はPayPayポイントが失効する場合があります。特に年間100万円達成ボーナスのポイントが残っている場合は解約前に使い切ることをお勧めします。解約してもPayPayアカウント自体は残りますが、カードに紐付いたポイントの扱いは公式サイトで最新情報をご確認ください。

Q. PayPayカード(通常)にダウングレードできますか?

ダウングレードに対応している場合があります。解約と違い、ダウングレードはカード情報や利用履歴を引き継げる可能性があるため、年会費負担を減らしたい場合の有力な選択肢です。手続き方法・条件はコンタクトセンター(0570-09-8181)または公式サイトでご確認ください。

Q. 解約後に再申込はできますか?

目安として解約後6ヶ月程度を置いてからの再申込とされています。ゴールドカードは通常カードより審査基準が高いため、解約後すぐに再申込しても審査通過の可能性は低くなります。信用情報の照会記録が消えるまで期間を空け、必要に応じて信用情報を整備してから申し込む方が確実です。

PayPayカード ゴールドのメリット・デメリット総合解説はこちら

免責事項:本記事は情報の提供のみを目的としており、特定のクレジットカードの勧誘や契約の推奨を行うものではありません。掲載しているポイント還元率・年会費・特典等の情報は記事執筆時点のものであり、カード会社の改定により変更される場合があります。審査の可否はカード会社の裁量により決定されるため、本記事の内容が審査通過を保証するものではありません。ご契約・お申し込みは、必ず各カード会社の公式サイトにて最新情報をご確認の上、お客様ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。