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PayPayカードのキャッシングができない原因・金利・返済方法・バレるかも解説
ブランド公開日: 2026/07/05

PayPayカードのキャッシングができない原因・金利・返済方法・バレるかも解説

この記事の執筆・監修

※本記事の情報は2026年7月時点のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。

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本記事は、PayPayカードの公式情報をもとに作成しています。キャッシングの金利・限度額・手続き方法などの情報は変更される場合があります。最新・正確な情報は必ず公式サイトをご確認ください。

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PayPayカード キャッシング 早見テーブル

項目

内容

キャッシング利用可能枠

審査により異なる(上限50万円。総量規制の対象)

実質年率

18.0%(合計借入100万円以上の場合15.0%)

対応ATM

セブン銀行、ローソン銀行、ゆうちょ銀行、三菱UFJ銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、イオン銀行、E-net(ファミリーマート等)

ATM利用手数料

1万円以下:110円(税込)/1万円超:220円(税込)。ネットキャッシング(振込)は無料

返済方式

1回払い(翌月27日に元金+利息を一括返済)またはリボ払い(リボ残高スライド方式)から選択

海外キャッシング

利用可能(Visa/PLUS・Mastercard/Cirrus・JCBマーク表示の海外ATM)

キャッシングができない原因と対処法

PayPayカードのキャッシングが利用できない場合、以下のような原因が考えられます。

キャッシング枠が設定されていない

PayPayカードでキャッシングを利用するには、事前にキャッシング枠の設定が必要です。カード申込時に同時申込ができるほか、カード取得後はPayPayアプリまたはウェブ会員メニューから24時間申込可能です(最短即日審査)。枠の設定が完了していない場合は、まずこちらから申請してください。

キャッシング枠の残高が不足している

設定済みのキャッシング枠をすでに使い切っている場合は、新たな借入ができません。PayPayアプリのPayPayカードアイコンから利用可能残高を確認してください。

ATMが非提携の機種

PayPayカードのキャッシングは提携ATMのみで利用できます。非提携のATMでは取引が拒否されます。対応ATMを確認してから操作してください。

カードが利用停止・一時ロック中

セキュリティ上の理由や未払いによってカードが停止している場合、キャッシングも利用できません。PayPayカード コンタクトセンター(0570-09-8181)に連絡して状況を確認してください。

暗証番号の連続入力ミス

ATMで暗証番号を連続して誤入力するとセキュリティロックがかかります。解除にはカスタマーセンターへの連絡が必要です。

総量規制による借入制限

キャッシングは総量規制の対象であり、他社借入を含む合計が年収の3分の1を超える場合は追加借入ができません。キャッシング枠の上限は50万円ですが、他社借入状況によってはそれより低く設定される場合があります。

ATMでの使い方(コンビニ・銀行)

対応ATMと手数料

PayPayカードのキャッシングは、以下のATMで利用できます。

  • セブン銀行ATM(コンビニ)
  • ローソン銀行ATM(コンビニ)
  • E-net ATM(ファミリーマート等)
  • ゆうちょ銀行ATM
  • 三菱UFJ銀行ATM
  • りそな銀行ATM
  • 埼玉りそな銀行ATM
  • イオン銀行ATM

ATM利用手数料は1万円以下が110円(税込)、1万円超が220円(税込)です。PayPayアプリからのネットキャッシング(振込)は手数料無料で利用できます。

ATMでのキャッシング操作手順

  1. 提携ATMにPayPayカードを挿入する
  2. メニュー画面で「キャッシング」または「融資」を選択する
  3. 暗証番号を入力する
  4. 希望する借入金額を入力する
  5. 返済方法(1回払い・リボ払い)を選択する
  6. 内容を確認して取引を確定する
  7. 現金とカード、明細を受け取る

海外でのキャッシング

PayPayカードは、Visa/PLUS・Mastercard/Cirrus・JCBマーク表示のある海外ATMで海外キャッシングを利用できます。3つの国際ブランドに対応しているため、世界各地の空港・銀行・市街地ATMで幅広く利用できます。

海外ATMの利用手数料は無料ですが、現地の金融機関が手数料を設定している場合は別途かかることがあります。海外キャッシングはリボ払いのみの対応で、1回払いには対応していません。実質年率18.0%(合計100万円以上は15.0%)が適用されます。

渡航前にキャッシング枠の確認・増枠手続きを完了しておくことをおすすめします。

海外ATMでの操作手順

  1. Visa/PLUS・Mastercard/Cirrus・JCBマーク表示のある海外ATMにカードを挿入する
  2. 言語を選択する(英語など)
  3. 「CASH ADVANCE」または「CREDIT」を選択する
  4. 暗証番号(PIN)を入力する
  5. 希望する引き出し金額を入力する
  6. 現金と明細を受け取る

金利・手数料の計算方法

PayPayカードのキャッシングの実質年率は18.0%です。ただし、融資額と既存残高の合計が100万円以上の場合は15.0%が適用されます。利息は借入残高に対して日割りで計算されます。

計算式

利息 = 利用金額 × 実質年率 ÷ 365 × 利用日数

計算例:10万円を30日借りた場合

100,000円 × 18.0% ÷ 365日 × 30日 = 約1,479円

早めに返済することで利息の総額を減らすことができます。遅延損害金は年率20.0%となりますので、返済は必ず期日内に行うことが重要です。

返済方法

通常の自動引き落とし

毎月の返済額は、登録した銀行口座から自動的に引き落とされます。締め日は毎月末日で、翌月27日(土日祝日の場合は翌営業日)が支払い日です。口座残高を事前に確保しておきましょう。

なお、PayPay銀行を支払い口座にしている場合は、引き落とし日当日18時に再振替が行われます。それ以外の金融機関では自動再振替がないため、残高不足の際は会員メニューからPayPay残高での支払いや振込での対応が必要です。

繰り上げ返済の手順

通常の返済日を待たずに、随時繰り上げ返済を行うことができます。

  1. PayPayアプリまたはウェブ会員メニューにログインする
  2. 「おまとめ払い」を選択し、次回支払い日にリボ残高の一部または全額を返済する

繰り上げ返済を行うことで残高が減り、翌日以降の利息負担を軽減することができます。

キャッシングは家族や職場にバレる?

明細への記載について

PayPayカードのキャッシング利用の明細への具体的な記載方法は、公式サイトに詳しい説明がありません。一般的にキャッシング利用はカードの利用明細に記載されます。PayPayアプリから明細を確認できますが、紙の明細書については確認タイミングや受取方法を確認しておくことをおすすめします。

在籍確認について

PayPayカードのキャッシング申込時の在籍確認については、原則として電話での在籍確認は行わないとされています。ただし、手続き上の確認が必要と判断された場合に限り、電話連絡が入ることもあります。多くの場合はオンラインの手続きのみで完結するため、職場への連絡が入る可能性は低い傾向があります。

よくある質問(FAQ)

Q. PayPayカードのキャッシング金利はいくらですか?

実質年率18.0%です。ただし、融資額と既存残高の合計が100万円以上の場合は15.0%が適用されます。遅延損害金は年率20.0%です。利息は借入残高に対して日割りで計算されるため、早めの返済を心がけると負担を抑えられます。

Q. PayPayカードでキャッシングを使えるATMはどこですか?

セブン銀行・ローソン銀行・ゆうちょ銀行・三菱UFJ銀行・りそな銀行・イオン銀行・E-net(ファミリーマート等)など全国の提携ATMで利用できます。ATM手数料は1万円以下110円・1万円超220円(税込)です。PayPayアプリからのネットキャッシング(振込)は手数料無料で利用できます。

Q. PayPayカードのキャッシング枠はいくらまで設定できますか?

審査によって異なりますが、最大50万円です。年収の3分の1を超える借入は総量規制の対象となるため、他社の借入状況によって申込できる金額に制限が生じる場合があります。

Q. 海外でキャッシングは使えますか?

Visa/PLUS・Mastercard/Cirrus・JCBマークの表示されている海外ATMで利用できます。海外ATM手数料は無料ですが、現地の金融機関の手数料がかかる場合があります。なお、海外キャッシングはリボ払いのみの対応で、1回払いには対応していません。

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免責事項:本記事は情報の提供のみを目的としており、特定のクレジットカードの勧誘や契約の推奨を行うものではありません。掲載しているポイント還元率・年会費・特典等の情報は記事執筆時点のものであり、カード会社の改定により変更される場合があります。審査の可否はカード会社の裁量により決定されるため、本記事の内容が審査通過を保証するものではありません。ご契約・お申し込みは、必ず各カード会社の公式サイトにて最新情報をご確認の上、お客様ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。