※本記事の情報は2026年7月時点のものです。電話番号・受付時間などは変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
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本記事は、プロミスVisaカードの公式情報をもとに作成しています。掲載している電話番号・受付時間・手続き方法などの情報は変更される場合があります。最新・正確な情報は必ず公式サイトをご確認ください。
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解約前チェックリスト
プロミスVisaカードの解約前に、次の3点を確認しておきましょう。
- Vポイントを使い切る:解約前に支払いや返済で使い切っておくのが安全です。
- カードローンの残高を確認する:借入残高がある場合は完済が前提になります。
- 自動引き落とし設定を変更する:このカードで支払っているサービスがあれば支払い方法を変更します。
プロミスVisaカードの解約前に必ず確認すること
カードローン残高の扱い
プロミスVisaカードは、クレジット(三井住友カード)とカードローン(プロミス)が一体になったカードです。カードローンの借入残高がある場合、解約の扱いは残高の完済が前提になるのが一般的です。残高がある状態での解約可否は、事前に公式で確認してください。
Vポイントの扱い
貯まっているVポイントは、解約前に支払いやカードローンの返済で使い切っておくのが安全です。解約後のポイントの扱いは公式で確認してください。
年会費の扱い
本カードの年会費は永年無料のため、年会費の返金という概念はありません。
自動引き落とし設定の変更
このカードを公共料金やサブスクの支払いに設定している場合は、解約前に別の支払い方法へ変更しておきます。変更漏れがあると、サービスの停止や支払い遅延につながるおそれがあります。
プロミスVisaカードの解約方法・手順
解約や問い合わせは、プロミスコールで受け付けています。
電話での手順
プロミスコールに電話し、解約したい旨を伝えます。本人確認のため、カード番号や登録情報を手元に用意しておくとスムーズです。
- 窓口:プロミスコール
- 電話番号:0120-24-0365
- 受付時間:平日9:00〜18:00
解約専用窓口の記載は公式の取得ページにないため、まずはこのプロミスコールで手続き方法を確認してください。クレジットとカードローンが一体のため、両機能の解約の扱いもあわせて確認するのが確実です。
プロミスVisaカードの解約後に起こること
信用情報への影響
カードを解約すると、その分の利用可能枠がなくなります。これによる信用情報への影響は一般的に軽微ですが、複数のカードやローンを短期間にまとめて解約するのは避けたほうが無難です。
再申込について
解約後の再申込や待機期間については、公式に明記されていません。短期間での解約と再申込の繰り返しは審査上の印象が良くない場合があるため、期間をあけてから検討するのが無難です。なお再申込しても必ず審査に通るとは限りません。
自動引き落とし未変更のリスク
支払い方法の変更を忘れたまま解約すると、そのサービスの引き落としができなくなります。結果としてサービスが停止したり、遅延損害金が発生したりするおそれがあります。解約前に、このカードで支払っているものをすべて洗い出しておくことが重要です。
よくある質問(FAQ)
Q. 解約はどこからできますか?
プロミスコール(0120-24-0365、平日9:00〜18:00)で確認できます。解約専用窓口の記載は公式取得ページにないため、まずこの窓口で確認してください。
Q. 解約前にやっておくことは?
Vポイントは使い切っておくのが安全です。クレジットとカードローンが一体のため、カードローン残高の有無や両機能の解約の扱いも事前に確認してください。
Q. カードローンの残高があっても解約できますか?
借入残高がある場合の解約の扱いは公式でご確認ください。一般に残高の完済が前提になります。
Q. 年会費は返金されますか?
年会費は永年無料のため、年会費の返金という概念はありません。
プロミスVisaカードのメリット・デメリット総合解説はこちら
免責事項:本記事は情報の提供のみを目的としており、特定のクレジットカードの勧誘や契約の推奨を行うものではありません。掲載しているポイント還元率・年会費・特典等の情報は記事執筆時点のものであり、カード会社の改定により変更される場合があります。審査の可否はカード会社の裁量により決定されるため、本記事の内容が審査通過を保証するものではありません。ご契約・お申し込みは、必ず各カード会社の公式サイトにて最新情報をご確認の上、お客様ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。

