※本記事の情報は2026年7月時点のものです。金利・手続き方法などは変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
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本記事は、プロミスVisaカードの公式情報をもとに作成しています。掲載している金利・利用条件・手続き方法などの情報は変更される場合があります。最新・正確な情報は必ず公式サイトをご確認ください。
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借入まわりの基本ポイント
プロミスVisaカードでは、現金の借入は「プロミスのカードローン機能」で行います。クレジット側のキャッシングとは別のしくみです。
項目 | 内容 |
|---|---|
カードローン提供 | SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス) |
利用限度額 | 500万円まで |
実質年率 | 4.5〜17.8% |
クレジットのキャッシング枠 | 入会時申込不可(発行後に海外キャッシュサービスのみ・実質年率15.0〜18.0%) |
プロミスVisaカードの借入は「カードローン機能」で行う
プロミスVisaカードは、クレジット(三井住友カード)とカードローン(プロミス)が一体になったカードです。現金を借りる場合は、クレジットカードのキャッシングではなく、プロミスのカードローン機能を使います。
このカードローンはSMBCコンシューマーファイナンスが提供し、利用限度額は500万円まで、実質年率は4.5〜17.8%です。適用される金利は契約ごとに決まります。クレジットの利用枠とは別枠のため、買い物の枠を気にせず借入枠を管理できます。
なお、クレジットカード側のキャッシング枠は入会時に申し込めません。カード発行後に「海外キャッシュサービス」のみ申し込める形で、こちらの実質年率は15.0〜18.0%です。国内での借入は、原則としてプロミスのカードローン機能を使う構造です。
30日間無利息について
プロミスのカードローンには「30日間無利息」(メールアドレス登録+Web明細利用が条件、初回借入日の翌日から30日)というサービスがありますが、これはプロミスのカードローンサービス側の扱いです。プロミスVisaカードの専用ページには記載がないため、無利息サービスの適用可否は必ずプロミス公式で確認してください。
返済方法
カードローンの返済は、口座振替・振込・ATMで行います。返済日はプロミスの契約に沿って設定されます。利息を抑えたい場合は、無理のない範囲で早めに返済するのが基本です。
借入時の注意点
- 利息がかかる:実質年率4.5〜17.8%で、借入残高に応じて利息が発生します。
- 総量規制がある:貸金業では、借入総額が年収の3分の1を超えないよう制限する総量規制があります。
- 返済が遅れると影響がある:返済の遅れは遅延損害金や信用情報への影響につながります。
- クレジットのキャッシングとは別枠:国内の借入はカードローン機能で行い、クレジット側のキャッシング枠は入会時に持てません。
借入はあくまで計画的に行い、返済の見通しを立てたうえで利用してください。
よくある質問(FAQ)
Q. プロミスVisaカードで現金を借りるには?
プロミスのカードローン機能を使います。クレジットカード側のキャッシング枠は入会時に申し込めないため、国内での借入はカードローン機能で行います。
Q. カードローンの金利と限度額は?
実質年率4.5〜17.8%、利用限度額は500万円までです(SMBCコンシューマーファイナンス提供)。適用金利は契約ごとに決まります。
Q. 30日間無利息は使えますか?
プロミスのカードローンサービス側の扱いで、本カード専用ページには記載がありません。適用可否や条件はプロミス公式でご確認ください。
Q. 借入分でもポイントは貯まりますか?
カードローンの取引でもVポイントが貯まり、クレジット分と合算して使えます。詳しくはポイントの解説ページをご覧ください。
プロミスVisaカードのメリット・デメリット総合解説はこちら
免責事項:本記事は情報の提供のみを目的としており、特定のクレジットカードの勧誘や契約の推奨を行うものではありません。掲載しているポイント還元率・年会費・特典等の情報は記事執筆時点のものであり、カード会社の改定により変更される場合があります。審査の可否はカード会社の裁量により決定されるため、本記事の内容が審査通過を保証するものではありません。ご契約・お申し込みは、必ず各カード会社の公式サイトにて最新情報をご確認の上、お客様ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。

