※本記事の情報は2026年7月時点のものです。年会費・手続き方法などは変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
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本記事は、ビューカード スタンダードの公式情報をもとに作成しています。掲載している年会費・手続き方法などの情報は変更される場合があります。最新・正確な情報は必ず公式サイトをご確認ください。
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スペック早見テーブル
ビューカード スタンダードのETCカード(ビューETCカード)は、年会費が有料である点に注意が必要です。
項目 | 内容 |
|---|---|
年会費 | 524円(税込) |
発行手数料 | 無料 |
ETC還元率 | 1,000円ごとに5ポイント(約0.5%) |
引き落とし | 本体カードの年会費とあわせて引き落とし |
ビューカード スタンダードのETCカードの基本情報
ETC年会費・発行手数料
ビューETCカードの年会費は524円(税込)です。本体カードの年会費とあわせて引き落とされます。上位のビューカード ゴールドやスタンダード(リボ)ではETCカードが無料のため、ETCの年会費を抑えたい人はカードのグレードを比較して選ぶとよいでしょう。
年に高速道路をほとんど使わない人の場合、ETCの利用で貯まるポイントより年会費524円のほうが上回ることもあります。利用頻度を踏まえて発行するかを判断してください。
ETCでのポイント還元
ETCカードの利用分は一般加盟店扱いで、1,000円ごとに5ポイント(約0.5%)が貯まります。
たとえば高速道路の利用が月1万円あるなら、年間で12万円分となり、600ポイントが貯まる計算です。ETCの年会費524円は、年間の利用がある程度あればポイントで回収できる水準です。
発行可能枚数
ビューETCカードの発行可能枚数は公式に明記がないため、複数枚を希望する場合は公式サイトで確認してください。
ビューカード スタンダードのETCカードの申込方法・発行手順
本カードと同時に申込む場合(入会時)
本カードの入会申込時に、ビューETCカードを同時に申し込めます。カード本体とあわせて手続きが進みます。
既存会員が追加で申込む場合
すでに本カードを持っている場合は、次の手順で追加申込できます。
- ビューカードの会員サイト「VIEW's NET」にログインする
- ビューETCカードの申込メニューを選択する
- 必要事項を確認して申込む
- 審査・発行が行われる
- ETCカードが郵送で届く
ETCカードが届くまでの日数
ビューETCカードの発行日数は公式に明記されていないため、高速道路の利用予定がある場合は余裕をもって申し込むのが安全です。急ぎで間に合わないときは、料金所で現金や一般レーンを使うなどの代替手段を検討してください。
ビューカード スタンダードのETCカードのメリット・デメリット
メリット
- 利用分にJRE POINTが貯まる(1,000円ごとに5ポイント)
- 本体カードとあわせて管理でき、明細も一元化できる
デメリット・注意点
最大の注意点は、年会費524円(税込)がかかることです。ETCの利用が少ない人は、年会費のほうがポイントを上回る場合があります。ETCカードを年会費無料で持ちたい場合は、ビューカード ゴールドなどETCが無料のカードと比較して選ぶとよいでしょう。
よくある質問(FAQ)
Q. ビューETCカードの年会費はいくらですか?
524円(税込)です。本体カードの年会費とあわせて引き落とされます。ビューカード ゴールドやスタンダード(リボ)では無料です。
Q. ETCカードはどこから申し込めますか?
ビューカードの会員サイト「VIEW's NET」から申し込めます。入会時に本体カードと同時に申し込むこともできます。
Q. ETC利用でポイントは貯まりますか?
貯まります。ETCの利用分は一般加盟店扱いで、1,000円ごとに5ポイント(約0.5%)が付与されます。
Q. ETCカードは何枚まで発行できますか?
発行可能枚数は公式に明記がないため、複数枚を希望する場合は公式サイトでご確認ください。
ビューカード スタンダードのメリット・デメリット総合解説はこちら
免責事項:本記事は情報の提供のみを目的としており、特定のクレジットカードの勧誘や契約の推奨を行うものではありません。掲載しているポイント還元率・年会費・特典等の情報は記事執筆時点のものであり、カード会社の改定により変更される場合があります。審査の可否はカード会社の裁量により決定されるため、本記事の内容が審査通過を保証するものではありません。ご契約・お申し込みは、必ず各カード会社の公式サイトにて最新情報をご確認の上、お客様ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。

