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りそなプレミアムカードローンの金利・審査・評判を完全解説【2026年】
カードローン公開日: 2026/06/16

りそなプレミアムカードローンの金利・審査・評判を完全解説【2026年】

この記事の執筆・監修

※本記事の情報は2026年6月時点のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。

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本記事は、りそなプレミアムカードローンの公式情報および編集部が独自に収集したインターネット上の口コミをもとに作成しています。金利・限度額・申込条件などは変更される場合があります。借入は計画的に行い、最新・正確な情報は必ず公式サイトをご確認ください。

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「銀行カードローンで上限金利の低さを重視したい」「住宅ローンと同じりそな銀行で借りるとお得なのか」を知りたい方に向けて、りそなプレミアムカードローンの金利・審査・特徴を総合的に解説します。りそなプレミアムカードローンは上限金利が年13.9%と銀行カードローンの中でも低めの水準で、所定の住宅ローン利用中であれば年0.5%引下げの特典がある点が独自の強みです。一方で銀行カードローン共通のルールで即日融資には対応していません。

りそなプレミアムカードローンの基本スペック(金利・限度額・審査)

りそなプレミアムカードローンの主な条件は以下のとおりです。

項目

内容

実質年率

年1.45%〜13.9%(限度額別コース型)

利用限度額

10万円〜800万円

審査時間

申込当日〜数日(口座保有でアプリ申込なら約5営業日で契約完了)

即日融資

不可(銀行カードローン共通)

申込年齢

満20歳以上満65歳以下

住宅ローン契約者割引

年0.5%引下げ(上限実質13.4%)

運営会社

株式会社りそな銀行

保証会社

りそなカード/ドコモ・ファイナンス/オリエントコーポレーションのいずれか

このページでは金利・審査・評判を総合解説し、各トピックの詳細ページへご案内します。

りそなプレミアムカードローンの各テーマの詳しい情報は、以下の解説ページもあわせてご覧ください。

りそなプレミアムカードローンの編集部評価

ITトレンドMoney編集部では、りそなプレミアムカードローンを大手他社(銀行カードローン・消費者金融)と比較して以下のように相対評価しました。

評価軸

評価

編集部コメント

総合

★4/5

上限13.9%は銀行カードローンの中でも低めの水準。住宅ローン契約者なら年0.5%引下げの独自特典

審査の通りやすさ

★2.5/5

保証会社3社制で選択肢は広いが、銀行水準の審査基準。本人に安定継続した収入が必要

審査スピード

★3/5

即日融資は不可。口座保有でアプリ申込なら約5営業日で契約完了が公式の目安

低金利

★4.5/5

上限13.9%はバンクイック14.6%・三井住友14.5%・横浜14.6%より低い。住宅ローン優遇で実質13.4%

高限度額

★3/5

限度額は最高800万円で銀行カードローンとして標準的

銀行信頼

★4/5

りそなホールディングスのりそな銀行が提供。メガバンクグループに次ぐ大手の安心感

なお、上記の星評価は公式に発表された数値ではなく、ITトレンドMoney編集部が大手他社と比較して相対評価したものです。

りそなプレミアムカードローンの3つの特徴・メリット

りそなプレミアムカードローンには、メガバンクグループに次ぐ大手銀行ならではの強みがあります。

上限13.9%は銀行カードローンの中でも低めの水準

りそなプレミアムカードローンの実質年率は年1.45〜13.9%で、上限13.9%はバンクイック(14.6%)・三井住友銀行(14.5%)・横浜銀行(14.6%)といったメガバンク・地銀大手の銀行カードローンより低い水準です。新規・少額の利用でも、他の銀行カードローンより低めの上限金利で借りやすい設計です。

住宅ローン契約者なら年0.5%金利引下げ

りそな銀行で所定の住宅ローンを利用中の方が、同一口座でカードローンを利用する場合、年0.5%の金利引下げが受けられます。上限が実質13.4%となり、auじぶん銀行カードローンの「au限定割」、PayPay銀行カードローンの30日無利息と並び、属性に応じた銀行カードローンの優遇プログラムの一つです。

りそな銀行口座保有者はキャッシュカードでそのまま借入可能

りそな銀行の口座を持っていれば、お手持ちのキャッシュカードがそのままカードローンの利用カードになります。新しいカードを発行・郵送される必要がなく、口座保有者でアプリ申込の場合は仮審査不要で約5営業日で契約完了する公式の流れがあります。

りそなプレミアムカードローンのデメリット・注意点

メリットの一方で、銀行カードローン共通の制約や独自の注意点もあります。詳しくはデメリット解説ページで詳述しますが、要点は以下のとおりです。

即日融資には対応していない

銀行カードローンは2018年以降、警察庁データ照会のため当日融資を実施していません。りそなプレミアムカードローンも同様で、申込から融資までは最短でも翌営業日以降になります。今日中に借りたい場合は、即日対応の消費者金融が選択肢になります。

申込上限年齢が65歳以下

りそなプレミアムカードローンの申込上限年齢は満65歳以下で、バンクイック・三井住友銀行カードローン(69〜70歳)・横浜銀行(69歳)など他の銀行カードローンより低い設定です。

保証会社3社のいずれかで保証が下りる必要がある

りそなプレミアムカードローンの保証会社は、りそなカード・ドコモ・ファイナンス・オリエントコーポレーションの3社制です。3社のうちいずれかで保証が下りれば本審査に進めますが、3社すべてで保証が下りない場合は審査落ちとなります。

りそなプレミアムカードローンはこんな人に向いている・向いていない

向いている人

  • りそな銀行の住宅ローン契約者:年0.5%引下げで実質13.4%の上限金利を享受できます。
  • 長期・高額で低金利重視の人:上限13.9%は他の銀行カードローンより低めで、利息負担を抑えやすいです。
  • りそな銀行の口座保有者:キャッシュカードでそのまま借入できる利便性が活きます。
  • メガバンクグループに次ぐ大手の安心感を重視する人:りそなホールディングスのブランドで安心して利用できます。

向いていない人

  • 今日中に借りたい人:銀行カードローンのため即日融資は不可です。急ぎなら消費者金融が選択肢です。
  • 65歳超の人:申込上限年齢を超えるため、消費者金融(74歳まで対応のケース)が選択肢です。
  • 無利息サービスを使いたい人:短期完済予定なら30日無利息のあるPayPay銀行・オリックス銀行カードローン、消費者金融が有利な場合があります。

りそなプレミアムカードローンの金利と利息の計算例

りそなプレミアムカードローンの実質年率は年1.45〜13.9%で、限度額の「コース型」に応じて段階的に決まります。新規・少額の利用では上限近くの金利が適用されやすい傾向があります。利息は、その時点の借入残高に年率をかけ、1年(365日)で日割りして借入日数分を合計する仕組みです。式にすると「借入残高 × 年率 ÷ 365 × 借入日数」となります。

仮に、年13.9%で35万円を90日間利用したとすると、利息はおよそ次のように計算できます。

  • 350,000円 × 0.139 ÷ 365 × 90 = 約11,995円

同じ条件を年18.0%(大手消費者金融の上限相当)で計算すると約15,534円となり、その差は約3,539円。さらに、住宅ローン契約者割引で年13.4%が適用されると約11,564円となり、年18.0%との差は約3,970円です。

なお、りそなプレミアムカードローンは総量規制の対象外ですが、銀行法の自主規制により年収の3分の1までを目安とする運用が一般的です。

他社カードローンとの比較

銀行カードローン・大手消費者金融の主な条件を比較すると、以下のようになります。

会社名

実質年率

利用限度額

即日融資

りそなプレミアムカードローン

年1.45〜13.9%

最高800万円

不可

バンクイック(三菱UFJ銀行)

年1.8〜14.6%

最高500万円

不可

三井住友銀行カードローン

年1.5〜14.5%

最高800万円

不可

横浜銀行カードローン

年1.5〜14.6%

最高1,000万円

不可

auじぶん銀行(借換コース)

年0.88〜13.0%

最高800万円

不可

アコム

年2.4〜17.9%

最高800万円

対応

上限金利の低さでは、auじぶん銀行借換コース(13.0%)には及ばないものの、メガバンク・地銀大手の銀行カードローンより低い水準で、住宅ローン契約者割引でさらに下げられる点が独自軸です。

りそなプレミアムカードローンの口コミ・評判

インターネット上の利用者の声からは、次のような傾向が見られます。

良い評判

  • 「住宅ローンと同じりそな銀行で借りられて、金利優遇が効いてお得だった」という、住宅ローン契約者ならではの声が見られます。
  • 「キャッシュカードでそのまま借入できて便利だった」という、口座保有者の利便性に関する声も見られます。

気になる評判

  • 「即日では借りられず、急ぎのときは別の選択肢を考えた」という、融資スピードに関する声が見られます。
  • 「申込から契約完了まで数営業日かかったので、急ぎの用途には合わなかった」という口コミも見られます。

これらは個人の体験に基づく感想であり、実際の利用条件は審査結果や利用状況によって異なります。

よくある質問(FAQ)

Q. りそな銀行の口座を持っていなくても申し込めますか?

申込自体は可能ですが、自動引き落としや利便性の面でりそな銀行口座を保有しておくと有利です。口座保有者はキャッシュカードでそのまま借入でき、アプリ申込なら仮審査不要で約5営業日で契約完了する公式の流れがあります。

Q. 住宅ローンの0.5%引下げは自動で適用されますか?

りそな銀行で所定の住宅ローンを利用中で、同一口座にてカードローンを利用する場合に金利引下げが適用されます。申請の要否・適用条件の詳細は公式サイトで確認するのが確実です。

Q. 申込限度額50万円以下なら収入証明書は不要ですか?

公式案内によると、申込限度額が50万円以下の場合は原則として収入証明書は不要とされています。50万円超の希望や、申込内容によっては収入証明書の提出を求められる場合があります。

Q. 限度額別の金利はどう決まりますか?

りそなプレミアムカードローンは「コース型」で、利用限度額の区分に応じて適用金利が段階的に決まります。たとえば100万円以下は年13.9%、800万円は年1.45%といった設定で、限度額が大きくなるほど下限に近づきます。新規・少額の利用では上限近い金利が適用されやすい点に注意が必要です。

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借入を検討する際は、無理のない返済計画を立てることが大切です。毎月の返済額や総返済額は、各社の返済シミュレーションで事前に試算できます。返済が難しくなった場合や借入に不安がある場合は、日本貸金業協会 貸金業相談・紛争解決センター(0570-051-051)などの相談窓口も利用できます。

免責事項:本記事は情報の提供のみを目的としており、特定のカードローン・貸金業者の勧誘や契約の推奨を行うものではありません。掲載している金利・利用限度額・無利息サービス・遅延損害金等の情報は記事執筆時点のものであり、各社の改定により変更される場合があります。審査の可否や適用される借入条件は各社の審査により決定されるため、本記事の内容が審査通過や特定の条件での借入を保証するものではありません。借入は計画的に行い、ご契約・お申し込みは、必ず各社の公式サイトにて最新情報をご確認の上、お客様ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。借入や返済にお困りの場合は、日本貸金業協会 貸金業相談・紛争解決センター(0570-051-051)等の相談窓口をご利用ください。