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20代でFXを始める人は、実際どのくらいいるのか
FXに関心を持っても、「同世代でやっている人なんているのだろうか」と気になって手が止まることがあります。周囲に話している人がいなければ、自分だけが特殊なことをしようとしている気になりやすいためです。
結論から言えば、20代のFX利用者は決して珍しい存在ではありません。むしろ、投資を始める20代はここ数年で大きく増えています。
FX取引経験者の8人に1人は20代
金融先物取引業協会が実施した調査(2018年4月、FX取引経験者1,000人が対象)では、回答者の世代別構成は30代が33.0%と最も多く、次いで40代が28.7%でした。20代は12.4%で、割合としては8人に1人にあたります。
最多の層ではないものの、FXに取り組む人のうち一定の割合を20代が占めていることが分かります。60代(13.0%)とほぼ並ぶ水準であり、「若すぎて誰もやっていない」という状況ではありません。
出典:金融先物取引業協会「外国為替証拠金取引の取引顧客における金融リテラシーに関する実態調査」の概要(2018年4月)
投資口座の伸びは20代が最も大きい
もう少し新しいデータで、投資そのものへの参加状況を見てみます。
金融庁が公表しているNISA口座の利用状況調査(2025年12月末時点)によると、NISA口座の総数は2,820万6,434口座で、このうち20歳代は336万8,068口座と全体の11.9%を占めています。
注目したいのは伸び方です。同年6月末からの半年間で、20歳代の口座数は7.6%増加しました。全年代の平均が4.6%増であるのに対し、20歳代の伸び率は世代別で最も大きくなっています。
出典:金融庁「NISA口座の利用状況に関する調査結果(令和7年12月末時点)の公表について
FXとNISAは制度も仕組みも異なりますが、「収入を給与だけに頼らず、自分で資産を動かしてみる」という行動に踏み出す20代が増えていることは、この数字からも読み取れます。
20代がFXに関心を持つ3つの理由
では、数ある選択肢のなかで20代がFXに目を向けるのはなぜでしょうか。背景には、この世代の事情と相性のよい特徴があります。
1つ目は、少額から始められることです。1通貨単位に対応した口座なら数百円程度、1,000通貨単位でも数千円程度の資金で取引を試せます。まとまった元手を用意しにくい20代でも、生活費を削らずに経験を積めます。
2つ目は、スマートフォンだけで完結することです。口座開設から入金、注文、決済までをアプリで操作できるため、パソコンを持っていなくても取り組めます。
3つ目は、取引できる時間帯の広さです。FXは平日ほぼ24時間取引できるため、日中は仕事や授業がある20代でも、帰宅後の時間に合わせて取り組めます。株式のように取引時間が日中に限られる商品と比べ、生活リズムに合わせやすい点は大きな違いです。
ただし、少額で始められることと、損失が出ないことは別の話です。FXは元本が保証された取引ではなく、レバレッジをかけた取引では預けた資金以上の損失が生じる可能性もあります。
もう1つ、20代がFXに関心を持つ背景として見過ごせないのが、いまの収入に対する納得感です。編集部が実施したアンケートからは、20代ならではの傾向が見えてきました。
20代の給与、不満は43.8%|理由の1位は「評価されない」こと
ITトレンドMoney編集部が働く世代760人を対象に実施したアンケートでは、20代の回答者(32人)のうち43.8%が今の給与に「あまり満足していない」「全く満足していない」と回答しました。満足(「やや満足」「とても満足」の合計)は31.2%にとどまり、どちらとも言えないという回答が25.0%を占めています。
特徴的なのは、給与に満足していない理由(複数回答)です。全回答者では「老後や将来に向けた貯蓄ができない」が50.4%で最多でしたが、20代に絞ると22.7%まで下がり、代わりに「仕事の成果や努力が正当に評価されていない」が45.5%でトップになりました。次いで「生活費で手一杯、貯蓄まで回らない」「突発的な出費に対応できる余裕がない」がそれぞれ36.4%、「将来に対してなんとなく不安がある」が31.8%と続きます。
老後の資金づくりが現実的な課題になる40代・50代以降とは異なり、20代では「今の頑張りが給与に反映されていないのではないか」という評価への納得感の低さが、不満の中心にあるとうかがえます。
※20代の回答者数は32人(うち不満理由への回答は22人)と他の世代と比べて少ないため、参考値としてご覧ください。
給与そのものをすぐに変えるのは簡単ではありませんが、収入源の選択肢の一つとしてFXに関心を持つ20代も増えています。ただし、FXは元本が保証された金融商品ではなく、口座選びを誤ると想定以上の負担につながることもあります。ここからは、20代がFX口座を選ぶときに確認したいポイントを解説します。
FX口座は、会社によって最小取引単位やスマホアプリ、学習コンテンツ、サポート体制が異なります。初めてFXに取り組む場合は、スプレッドや取扱通貨ペア数だけでなく、少額で取引を試せるか、注文方法を理解しやすいかも重要です。
この記事では、少額取引への対応、スマホ環境、初心者向けの学習支援、取引コストを基準に、FX口座10社を比較します。
なお、20代でも投資経験や収入、保有資産、取引目的は人によって異なります。年齢だけで口座の向き不向きが決まるわけではないため、自分の資金や利用目的にあうサービスを選びましょう。
20代がFX口座を選ぶときに確認したい5つのポイント

少額から取引できるか
FXの最小取引単位は、会社によって1通貨、1,000通貨、1万通貨などに分かれます。
1通貨単位に対応する口座では、100円程度の資金から取引できる場合があります。一方、1,000通貨単位の米ドル/円を取引する場合、為替レートによっては数千円以上の必要証拠金を用意しなければなりません。
ただし、最低必要証拠金に近い金額しか入金しないと、わずかな値動きで証拠金維持率が低下し、ロスカットされる可能性があります。最小取引単位だけでなく、余裕をもった資金で取引できるかも確認しましょう。
スマホで口座開設や取引ができるか
スマートフォンを中心に利用する場合は、次の機能を確認しましょう。
- スマートフォンによる本人確認
- 入金・出金
- 新規注文・決済注文
- チャート表示
- 経済指標や相場変動の通知
- 証拠金維持率や損益の確認
スマートフォンによる本人確認に対応するFX会社では、審査や書類に問題がなければ最短当日から取引できる場合があります。ただし、申込時間、休業日、審査状況、書類不備などによって口座開設までの日数は変わります。
デモ取引や学習コンテンツがあるか
FXでは、レバレッジ、証拠金、スプレッド、スワップポイント、ロスカットなどの仕組みを理解する必要があります。
デモ取引を利用すれば、仮想資金を使って注文方法や取引画面の操作を確認できます。ただし、デモ取引では実際の資金を失う不安がないため、本番取引と同じ心理状態を再現できるわけではありません。
デモ取引だけでなく、動画、セミナー、用語解説、相場情報なども確認しておきましょう。
サポートを利用しやすいか
FXを初めて利用する場合、口座開設や入出金、注文方法について疑問が生じることがあります。
電話、チャット、メールなど、利用しやすい問い合わせ方法が用意されているか確認しましょう。受付時間が日中に限られる会社と、夜間まで対応する会社があります。
ただし、FX会社のサポートは、取引画面やサービス内容の案内が中心です。将来の相場予測や、特定通貨の売買判断を代わりに行ってくれるものではありません。
FX以外の金融商品も管理できるか
将来的に株式や投資信託、NISAも利用する予定がある場合は、総合証券会社のFX口座を選ぶと資産状況やログイン情報をまとめやすい場合があります。
ただし、FXはNISAの対象商品ではありません。NISA口座でFXの利益を非課税にすることはできないため、混同しないよう注意しましょう。
20代におすすめのFX口座ランキング10選
本ランキングは、2026年7月時点の公式情報をもとに、次の基準で評価しています。
評価項目 | 配点 | 主な確認内容 |
|---|---|---|
少額取引への対応 | 35点 | 最小取引単位、主要通貨の必要資金 |
スマホ環境 | 25点 | 口座開設、本人確認、注文、チャート、通知 |
初心者向け機能 | 20点 | デモ取引、学習コンテンツ、サポート |
取引コスト | 15点 | スプレッド、取引手数料 |
継続的な特典 | 5点 | ポイント制度など常設サービス |
期間限定キャンペーンは内容が変わりやすいため、ランキングの主要な評価項目にはしていません。
順位は、すべての利用者に共通する優劣を示すものではありません。
順位 | FX口座 | 最小取引単位 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
1位 | SBI FXトレード | 1通貨 | 少額で実際の取引を試しやすい |
2位 | 松井証券 MATSUI FX | 1通貨 | 全取扱通貨ペアが1通貨単位。電話・チャット対応 |
3位 | 外為どっとコム | 1,000通貨 | デモ取引、セミナー、相場情報が充実 |
4位 | LINE FX | 原則1,000通貨 | 専用スマホアプリとLINE通知を利用可能 |
5位 | DMM FX | 一部1,000通貨 | 主要4通貨ペアにミニ銘柄を用意 |
6位 | ヒロセ通商 LION FX | 原則1,000通貨 | 54通貨ペア、デモ取引、Webセミナーに対応 |
7位 | みんなのFX | 原則1,000通貨 | LIGHTペアを含む多数の通貨ペアを提供 |
8位 | GMOクリック証券 FXネオ | 原則1,000通貨 | スマホ・PCツールとデモ取引を提供 |
9位 | GMO外貨 外貨ex | 通貨により1,000または1万通貨 | 主要通貨は1,000通貨単位から取引可能 |
10位 | 楽天FX | 1,000通貨 | 株式や投資信託などと同じ証券会社で管理可能 |
※取引単位、スプレッド、取扱通貨ペア、キャンペーンなどは変更される場合があります。口座開設前に各社の公式サイトと契約締結前交付書面をご確認ください。
1位:SBI FXトレード
SBI FXトレードは、1通貨単位から取引できるFX口座です。最初から1,000通貨や1万通貨を取引する必要がないため、少額で注文方法や損益の動きを確認したい方の候補になります。
18歳・19歳も、口座開設基準を満たしていれば申込みが可能です。17歳以下は口座を開設できません。
ただし、1通貨から取引できることと、損失が生じにくいことは同じではありません。少額取引で操作やリスクを確認してから、取引数量を検討しましょう。
2位:松井証券 MATSUI FX
松井証券のMATSUI FXは、全32通貨ペアを1通貨単位から取引できます。公式サイトでは、100円から取引できるサービスとして案内されています。
FX専用アプリに加え、電話とチャットによるサポートを提供しています。FXサポートの受付時間は、平日7時から24時です。FXの基礎知識や動画コンテンツも用意されています。
少額取引だけでなく、問い合わせ方法や学習環境も重視したい方に適しています。
3位:外為どっとコム
外為どっとコムの「外貨ネクストネオ」は、通常1,000通貨単位から取引できます。
仮想資金を使う「バーチャルFX」のほか、FXの基礎講座、セミナー、マーケット情報などを提供しています。スマートフォンによる本人確認を利用した場合、審査などの条件を満たせば最短当日に取引を開始できる場合があります。
1通貨単位の口座より必要資金は増えますが、実際の取引前に操作を確認したい方や、相場情報を継続的に確認したい方の候補になります。
4位:LINE FX
LINE FXは、専用スマートフォンアプリ「LINE FX」を提供しています。通常のLINEアプリだけですべての取引を行う仕組みではありません。
最低取引単位は原則1,000通貨で、ハンガリーフォリント/円は1万通貨です。取引ツールには、スマホアプリのほか、PC版の「LINE FX Pro」やTradingViewを利用したチャートがあります。
口座開設の申込みはスマートフォンで完結でき、所定の条件を満たせば最短当日から取引できると案内されています。
LINEによる相場変動の通知を活用したい方や、スマートフォンを中心に取引したい方に向いています。
5位:DMM FX
DMM FXは、米ドル/円、ユーロ/円、英ポンド/円、豪ドル/円の主要4通貨ペアに、1,000通貨単位のミニ銘柄を用意しています。
従来の1万通貨単位より少ない資金で取引できますが、ミニ銘柄には次の注意点があります。
- 原則固定スプレッドの適用対象外
- 通常銘柄とスワップポイントが異なる場合がある
- 取引応援ポイントの付与対象外
通常銘柄と同じ条件ではないため、口座開設前にスプレッドやスワップポイントを確認しましょう。
6位:ヒロセ通商 LION FX
ヒロセ通商のLION FXは、54通貨ペアと27種類の注文方法を提供しています。原則1,000通貨単位から取引でき、無料のデモ取引やWebセミナーにも対応しています。
取扱通貨ペアや注文方法が多いため、FXの仕組みに慣れた後も利用の幅を広げやすい口座です。
食品プレゼントやキャッシュバックなどのキャンペーンが実施されることもありますが、適用には一定の取引数量などが求められる場合があります。特典を得るために、必要以上に取引量を増やすのは避けましょう。
7位:みんなのFX
みんなのFXは、通常銘柄に加えてLIGHTペアなどを提供しています。取引単位は原則1,000通貨ですが、通貨ペアによって異なる場合があります。
公式サイトの必要証拠金一覧では、通貨ペアごとに必要証拠金が掲載されています。必要証拠金は為替レートによって変動するため、取引前に最新の金額を確認しましょう。
多数の通貨ペアを比較したい方の候補になりますが、高金利通貨は為替変動が大きくなることもあります。スワップポイントだけで判断しないことが重要です。
8位:GMOクリック証券 FXネオ
GMOクリック証券のFXネオは、原則1,000通貨単位から取引できます。ただし、通貨ペアによっては最小取引単位が1万通貨となります。
スマートフォンアプリやPC向け取引ツールに加え、デモ取引も提供しています。チャートを見ながら注文したい方や、将来的にPCでの取引も検討している方の候補です。
「大手だから安全」と判断するのではなく、取引単位、スプレッド、ロスカットルール、ツールの操作性を比較しましょう。
9位:GMO外貨 外貨ex
GMO外貨の外貨exは、米ドル、ユーロ、豪ドル、NZドル、英ポンド、スイスフラン、カナダドルを1,000通貨単位から取引できます。
南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソ、中国人民元、香港ドルは、1万通貨単位です。
同じ口座内でも通貨によって最小取引単位が異なるため、「すべての通貨を少額で取引できる」と考えないよう注意しましょう。
10位:楽天FX
楽天FXは、1,000通貨単位から取引できる楽天証券のFXサービスです。
楽天証券では、FXのほか、国内外の株式、投資信託、NISAなどを取り扱っています。複数の金融商品を同じ証券会社で管理したい方の候補になります。
楽天FXでは、対象取引10枚、つまり10万通貨ごとに楽天ポイントが1ポイント付与されます。MT4取引は対象外です。少額取引ではポイントが貯まりにくいため、ポイントだけを目的に口座を選ぶのは避けましょう。
20代がFXを始めるときの注意点
生活費や緊急資金を使わない
FXには元本保証がありません。
家賃、食費、奨学金の返済、税金、生活防衛資金など、近い将来に必要となるお金をFXに使うのは避けましょう。
少額から取引できる口座でも、取引数量を増やせば損益の変動は大きくなります。最小取引単位ではなく、損失が発生しても生活に影響しない金額を基準にしてください。
高いレバレッジで取引しない
国内FXでは、個人の場合、最大25倍のレバレッジを利用できます。
レバレッジを高くすると、少ない証拠金で大きな金額を取引できますが、損失も拡大します。相場が急変した場合は、ロスカットが予定した価格で成立せず、預けた証拠金を上回る損失が発生する可能性があります。
初めは取引数量を抑え、値動きと損益の関係を確認しましょう。
キャンペーンの条件だけで選ばない
FX会社のキャンペーンには、口座開設だけでなく、一定数量以上の取引を条件とするものがあります。
キャッシュバックを受け取るために取引量を増やすと、スプレッドの負担や損失リスクが大きくなる可能性があります。
キャンペーンは補助的な比較項目にとどめ、最小取引単位、ツール、サポート、取引ルールを優先しましょう。
スプレッドは常に固定されるわけではない
多くのFX会社は、主要通貨ペアについて「原則固定」のスプレッドを表示しています。
ただし、経済指標の発表時、早朝、相場急変時、市場の流動性が低い場面などでは、スプレッドが拡大する場合があります。
表示された最小値だけでなく、適用時間帯や例外条件も確認してください。
20代のFX口座に関するよくある質問
Q.20代でもFX口座は開設できますか?
FX会社が定める年齢や居住地などの条件を満たし、口座開設審査を通過すれば、20代でもFX口座を開設できます。
18歳から申し込める会社もありますが、年齢条件、高校生の申込み可否、必要書類、確認方法は会社によって異なります。18歳・19歳は追加の確認が行われる場合もあるため、公式サイトの口座開設基準を確認してください。
Q.FXを始めるにはいくら必要ですか?
必要資金は、最小取引単位、通貨ペア、為替レートによって異なります。
1通貨単位に対応する口座では、100円程度の資金から取引できる場合があります。一方、1,000通貨単位では、主要通貨でも数千円以上の必要証拠金がかかることがあります。
最低必要証拠金だけで取引するとロスカットのリスクが高くなるため、余裕をもった資金を用意しましょう。
Q.投資の知識がなくてもFXを始められますか?
口座開設はできますが、実際に取引する前に最低限の知識が必要です。
特に、次の仕組みを理解しておきましょう。
- レバレッジ
- 必要証拠金
- スプレッド
- スワップポイント
- ロスカット
- 指値注文・逆指値注文
デモ取引や少額取引を活用し、最初から大きな数量を取引しないことが重要です。
Q.複数のFX口座を持つメリットはありますか?
複数のFX口座を持つと、スマホアプリ、取引ツール、通貨ペア、スプレッド、スワップポイント、マーケット情報などを使い分けられます。
一方、口座数が増えるほど、資金、損益、入出金、確定申告に必要な書類の管理が複雑になります。
利用目的が明確でない場合は、まず1口座で取引画面や損益の動きに慣れてから、追加口座を検討しましょう。
まとめ
20代でFX口座を選ぶ場合も、年齢だけで向き不向きを判断するのではなく、最小取引単位、スマホアプリ、学習コンテンツ、サポート、取引コストを比較することが重要です。
少額で実際の取引を試したい方は、1通貨単位から取引できるSBI FXトレードや松井証券MATSUI FXが候補になります。デモ取引や学習環境を重視する場合は、外為どっとコムやLION FXも比較しましょう。
FXは、少額取引であっても元本割れやロスカットのリスクがあります。生活費とは別の余裕資金を使い、取引数量とレバレッジを抑えて始めることが大切です。
免責事項
本記事は情報提供を目的としており、特定のFX会社、通貨、金融商品の売買を推奨するものではありません。
FXは元本および利益が保証された金融商品ではありません。為替レート、スワップポイント、金利、スプレッドなどの変動によって損失が発生する可能性があります。
FXでは、預けた証拠金を上回る金額を取引できます。相場が急激に変動した場合は、ロスカットが予定した価格で成立せず、預け入れた証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。
最小取引単位、スプレッド、取扱通貨ペア、口座開設条件、キャンペーンなどは変更される場合があります。口座開設や取引を行う際は、各社の公式サイト、契約締結前交付書面、取引説明書で最新情報を確認してください。
投資に関する最終的な判断は、ご自身の責任で行ってください。

