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FXの通貨ペアおすすめ|選び方と米ドル/円が定番とされる理由
投資・資産運用公開日: 2026/08/19※本記事はプロモーションを含みます

FXの通貨ペアおすすめ|選び方と米ドル/円が定番とされる理由

この記事の執筆・監修

FXには数十種類の通貨ペアがあり、口座を開設したものの、どの組み合わせで取引を始めればよいか決めかねている方は少なくありません。多くのサイトが「米ドル/円がおすすめ」と結論だけを示していますが、流動性・ボラティリティ・スプレッド・情報量のどれが優れているのかまで踏み込んだ説明は限られています。

この記事では、通貨ペアを選ぶための4つの評価軸を示したうえで、米ドル/円が定番とされる理由を指標ごとに確認します。さらに、自分が取引できる時間帯によって動きやすい通貨ペアが変わる点も、具体的なデータとともに整理します。

通貨ペアとは|基軸通貨・決済通貨とクロス円・ドルストレートの違い

通貨ペアとは、2つの通貨を組み合わせて、一方(基軸通貨)に対するもう一方(決済通貨)の価値を示したものです。たとえば米ドル/円は、1米ドルが何円に相当するかを表しています。

FXの通貨ペアは、大きく「ドルストレート」と「クロス円」に分けられます。ドルストレートは米ドルを含む通貨ペアで、ユーロ/米ドルや英ポンド/米ドルが代表例です。クロス円は円を含み、米ドルを介さずに為替レートが決まる通貨ペアで、ユーロ/円や英ポンド/円が該当します。米ドル/円は、円を含みながら米ドルも含むため、ドルストレートの一種として扱われます。

通貨ペアは、取引量が多く経済規模の大きい国の通貨(米ドル・ユーロ・円・英ポンドなど)を組み合わせた「メジャー通貨ペア」と、新興国通貨などを含む「マイナー通貨ペア」に分けて語られることもあります。取り扱う通貨ペアの数はFX会社によって異なり、数十種類を提供する会社もあれば、主要な組み合わせに絞る会社もあります。

通貨ペアの選び方|4つの評価軸

数十種類ある通貨ペアの中から何を基準に選ぶかは、主に4つの評価軸で整理できます。それぞれの軸には一長一短があり、自分の経験や取引スタイルによって重視すべき軸が変わります。

流動性・取引量

流動性・取引量は、注文が通りやすく値が飛びにくいかどうかに関わる軸です。

ボラティリティ

ボラティリティは値動きの大きさを示し、大きすぎればリスクが高まり、小さすぎれば利益を出しにくくなります。

スプレッド

スプレッドは売値と買値の差で、実質的な取引コストの目安になります。

情報の入手しやすさ

情報の入手しやすさは、ニュースや経済指標の情報がどれだけ豊富に手に入るかを示す軸です。

評価軸

確認するポイント

数値が偏った場合に起きやすいこと

流動性・取引量

世界や国内でどれだけ活発に売買されているか

低いと注文が通りにくく、意図しない価格で約定する可能性がある

ボラティリティ

1日あたりの値動きの大きさ

大きいほどリスクとチャンスの両方が広がり、小さいほど利益を出しにくくなる

スプレッド

売値と買値の差(取引コストの目安)

広いほど1回の取引でかかるコストが増える

情報の入手しやすさ

ニュース・経済指標情報の量と質

少ないと値動きの背景を理解しにくく、判断材料が乏しくなる

これら4つの軸はトレードオフの関係にあります。次のセクションでは、この評価軸に沿って、初心者向けの定番とされる米ドル/円を他の主要通貨ペアと比較します。

なぜ米ドル/円が定番なのか|4つの指標で検証

米ドル/円が初心者向けの通貨ペアとして挙げられる理由は、抽象的な「流動性が高いから」という説明にとどまらず、4つの評価軸のデータで裏付けることができます。ただし、これは米ドル/円が唯一の正解であることを意味するものではなく、扱いやすい選択肢の一つとして位置づけられます。

流動性・取引量

国際決済銀行(BIS)が2025年4月時点でまとめた外国為替市場調査によると、世界の外国為替取引全体は1日あたり約9.5兆米ドルにのぼります。1件の取引には必ず2つの通貨が関わるため合計は200%になりますが、通貨別のシェアは米ドルが89.2%、ユーロが28.9%、円が16.8%、英ポンドが10.2%となっており、米ドルと円はいずれも取引量の多い通貨に位置づけられます。米ドル/円は、この2つの主要通貨同士を組み合わせたペアにあたるため、取引の場面が多く流動性が高くなりやすいと考えられます。一方、ユーロ/円や英ポンド/円といった円クロスは、米ドルを介さない分、ドルストレートに比べて取引の場が限られやすい傾向があります。国内の店頭FX取引でも、金融先物取引業協会が公表する月次速報において、米ドル/円は取引金額の上位に位置する通貨ペアの一つとなっています。

ボラティリティ

ボラティリティ(1日あたりの値幅)については、各FX会社が公表するボラティリティ表や比較メディアの情報を総合すると、米ドル/円は1日あたり50〜70pips程度で推移する日が多いとされます。ユーロ/円やユーロ/米ドルもおおむね近い水準ですが、英ポンド/円は100pipsを超える日が珍しくないとされ、値動きの大きさでは米ドル/円より上振れしやすい傾向があります。値動きが大きいペアは利益機会も広がる一方、想定と逆に動いた場合の損失も大きくなりやすい点に注意が必要です。

スプレッド

スプレッドは、主要FX会社の公開情報を比較すると、米ドル/円が0.2銭前後、ユーロ/円が0.4銭前後、英ポンド/円が0.9銭前後という水準が目安として挙げられています。ユーロ/米ドルも米ドル/円に近い狭さで提示する会社が多く見られます。これらは原則固定スプレッドとして提示されている水準で、経済指標発表時や早朝、流動性が低下する時間帯には拡大する可能性がある点は、どの通貨ペアにも共通します。

情報の入手しやすさ

情報量については、米ドル/円は日本の投資家にとって最も報道量が多い通貨ペアとされ、日米双方の経済指標・金融政策のニュースが日本語で入手しやすい環境が整っています。ユーロ/円や英ポンド/円は、欧州側の経済指標や金融政策の情報が米ドル/円ほど日本語で網羅されていない場面もあり、値動きの背景を追いにくいと感じる場合があります。

通貨ペア

関連通貨の世界シェア(BIS・目安)

1日の値幅の目安

主要FX会社のスプレッド目安

情報量の傾向

米ドル/円

米ドル89.2%・円16.8%(いずれも上位)

50〜70pips程度

0.2銭前後

日本語の情報量が最も豊富とされる

ユーロ/円

ユーロ28.9%・円16.8%

60〜90pips程度

0.4銭前後

欧州側の情報はやや追いにくい場合がある

ユーロ/米ドル

米ドル89.2%・ユーロ28.9%(いずれも上位)

50〜70pips程度

米ドル/円に近い狭さの会社が多い

英語圏の情報が中心になりやすい

英ポンド/円

英ポンド10.2%・円16.8%

100pips前後になる日もある

0.9銭前後

英国側の情報はやや限られやすい

こうして4指標を並べると、米ドル/円は取引シェア・スプレッドの両面で扱いやすい水準にあり、日本語の情報量でも優位に立ちやすい通貨ペアといえます。ただし値動きの小ささが「利益を出しにくい」という側面につながる場合もあるため、取引スタイルによっては他のペアが向いているケースもあります。米ドル/円のスプレッド水準を確認したい場合は、GMOクリック証券 FXネオのような主要ペアのスプレッドを公開している口座で、最新の提示状況を確認する方法があります。

トレードスタイル別|おすすめの通貨ペア

米ドル/円以外にも、取引スタイルや資金規模によって選択肢になり得る通貨ペアがあります。ここでは代表的な3つのスタイル別に、向いている可能性がある通貨ペアと注意点を整理します。

短期売買(スキャルピング・デイトレード)

デイトレードやスキャルピングのように短時間で売買を繰り返すスタイルでは、流動性が高くスプレッドが狭いペアが選択肢になります。米ドル/円やユーロ/米ドルは、値が飛びにくく約定しやすい点で、取引回数が多いスタイルに合いやすいとされます。取引コストはスプレッドの積み重ねで増えるため、狭いスプレッドを安定して提示している口座を選ぶことが判断材料の一つになります。

スワップポイント狙いの中長期保有

スワップポイント狙いで中長期の保有を考える場合は、金利差の大きい高金利通貨ペアが候補に挙がります。

トルコリラ/円は、トルコの政策金利が37.0%前後(2026年7月時点)と日本の政策金利(1.00%程度)を大きく上回っており、この金利差がスワップポイントの原資になっています。ただし、トルコリラ/円は長期的に下落傾向が続いてきた通貨ペアで、レートの下落によって受け取ったスワップポイント以上の為替差損が発生する可能性があるとされます。加えて、政策金利が引き下げられればスワップポイント自体が減少するリスクもあり、金利差の大きさだけで判断するのは注意が必要です。

メキシコペソ/円も、メキシコの政策金利が6.50%程度(2026年7月時点)と相対的に高く、スワップポイント狙いの対象になりやすい通貨ペアです。メキシコペソ/円もトルコリラ/円と同様、政策金利の引き下げ局面ではスワップポイントが縮小し、為替レートの変動によって差損が生じる可能性がある点は共通しています。高金利通貨ペアのスワップポイントは会社によって差があるため、ヒロセ通商 LION FXのようにスワップポイント水準を公開している口座で、最新の条件を確認する方法があります。

少額から始めたい場合

少額から始めたい場合は、1通貨単位や1,000通貨単位に対応した口座を選ぶことで、必要な証拠金を抑えられます。通貨ペア自体は米ドル/円やユーロ/米ドルなどの主要ペアで始め、値動きの感覚をつかんでから他のペアに広げる進め方が、少額スタートとは相性がよいとされます。みんなのFXは1,000通貨単位からの取引に対応しており、少額から主要通貨ペアの値動きを確認したい場合の選択肢になります。

時間帯で変わる、取引しやすい通貨ペア

通貨ペアの動きやすさは、取引する時間帯によっても変わります。世界の外国為替市場は東京・欧州(ロンドン)・ニューヨークの順に開いており、どの市場が動いているかによって活発になりやすい通貨ペアが異なります。

東京時間

東京時間(9時〜15時頃)は、日本や近隣のオセアニア市場の参加者が中心となる時間帯で、米ドル/円や豪ドル/円が値動きの基準になりやすいとされます。ただし、欧米市場が閉まっている分、値動き自体は他の時間帯より穏やかになりやすい傾向があります。

欧州時間

欧州時間(16時〜翌1時頃)に入ると、ロンドン市場の参加者が加わり、ユーロ/円・ユーロ/米ドル・英ポンド/円といった欧州通貨を含むペアの値動きが活発になりやすいとされます。

ニューヨーク時間

ニューヨーク時間(21時〜翌6時頃、米国のサマータイム実施中は1時間程度前倒しになる)には、米国の経済指標発表と重なる場面が多く、米ドル/円や英ポンド/米ドルが動きやすい時間帯とされます。

欧州・ニューヨークのオーバーラップ時間帯

欧州時間とニューヨーク時間が重なる21時〜翌1時頃は、欧米双方の市場参加者が同時に取引する時間帯で、1日のうちで流動性が最も高くなりやすいとされます。参加者が多い分、値動きが大きくなりやすい半面、スプレッドが相対的に安定しやすい時間帯でもあります。これらはあくまで「動きやすい傾向がある」というものであり、特定の時間帯に取引すれば必ず利益が出る、という意味ではありません。

自分が主に取引できる時間帯を選ぶと、動きやすい通貨ペアと注意点が確認できる一覧を以下に用意しました。

MATRIX

時間帯別|取引しやすい通貨ペア早見表

時間帯ごとの活発度を一覧したうえで、自分が主に取引できる時間帯を選ぶと、動きやすい通貨ペアと注意点が分かります

時間帯×通貨ペアの活発度(目安)

時間帯 おおよその時刻 動きやすい通貨ペア 活発度目安
東京時間 9:00〜15:00頃 米ドル/円、豪ドル/円 ★★☆
欧州時間 16:00〜翌1:00頃 ユーロ/円、ユーロ/米ドル、英ポンド/円 ★★★
NY時間 21:00〜翌6:00頃(夏時間は1時間前後前倒し) 米ドル/円、英ポンド/米ドル ★★★
欧州・NYオーバーラップ 21:00〜翌1:00頃 ユーロ/米ドル、英ポンド/円、米ドル/円 ★★★★

活発度は各時間帯に参加者が増えやすい傾向を目安として星印で示したもので、値動きの方向性や収益を示すものではありません。時刻は日本時間の目安で、実際の市場参加者の動向により前後します。

Q自分が主に取引できる時間帯は?

日中(9:00〜15:00頃、在宅勤務やシフト制など)

診断結果

東京時間の主役、米ドル/円・豪ドル/円が軸になる

動きやすい通貨ペア
米ドル/円、豪ドル/円。日本や近隣のオセアニア市場の参加者が中心となる時間帯で、値動きの基準になりやすいとされます。

この時間帯の特徴
欧米市場が閉まっているぶん、他の時間帯と比べると値動きは穏やかになりやすい傾向があります。

注意点
値動きが小さめな分、想定より利益が出にくいと感じる場合があります。指標発表などのタイミングでは一時的に値が飛ぶこともあり、注文方法には注意が必要です。

夕方〜21時頃(仕事終わりの早い時間帯)

診断結果

欧州勢が参加し始め、ユーロ系・ポンド系が動きやすくなる

動きやすい通貨ペア
ユーロ/円、ユーロ/米ドル、英ポンド/円。ロンドン市場の参加者が加わり、欧州通貨を含むペアの値動きが活発になりやすいとされます。

この時間帯の特徴
東京時間より参加者が増えるため、値動きの幅が広がりやすくなります。

注意点
値動きが大きくなりやすいぶん、リスクも増えます。特に英ポンド/円は値幅が大きくなりやすい傾向があるとされ、想定と逆に動いた場合の対応をあらかじめ決めておくことが目安になります。

21時以降〜深夜(帰宅後・夜型の生活)

診断結果

欧州とNYが重なる、1日で最も流動性が高くなりやすい時間帯

動きやすい通貨ペア
ユーロ/米ドル、英ポンド/円、米ドル/円。欧州とニューヨーク双方の市場参加者が同時に取引する時間帯で、流動性が最も高くなりやすいとされます。

この時間帯の特徴
米国の経済指標発表と重なる場面も多く、値動きが大きくなりやすい半面、参加者が多いためスプレッドは相対的に安定しやすいとされます。

注意点
値動きが大きくなりやすい時間帯である分、リスクも比例して増えます。指標発表の直前・直後は特に値が飛びやすいため、ポジションサイズや損切りの水準をあらかじめ決めておくことが目安になります。

深夜〜早朝(早番・不規則勤務など)

診断結果

NY時間の終盤、値動きが落ち着きやすい時間帯

動きやすい通貨ペア
米ドル/円。ニューヨーク市場が閉まりに向かう時間帯で、欧州・東京市場の参加者はまだ少なく、値動きが落ち着きやすい傾向があるとされます。

この時間帯の特徴
参加者が減る分、一時的に値が飛びやすくなる場面もあり、活発な時間帯とは性質が異なります。

注意点
流動性が低下しやすい時間帯のため、スプレッドが広がる場合があります。指標発表前後を除けば大きな値動きは限られやすいとされますが、注文方法や損切りの設定は他の時間帯と同様に確認しておく必要があります。

タップすると各選択肢が開きます。時間帯ごとの傾向はBIS(国際決済銀行)の外国為替市場調査や各FX会社の公開情報をもとにした一般的な目安であり、値動きの方向性や利益を保証するものではありません。実際の値動きは市況によって変動します。

取引できる時間帯が深夜や早朝に偏る場合、原則固定スプレッドを提示している時間帯が口座によって異なる点も確認しておくとよいでしょう。深夜まで取引する機会が多い場合は、みんなのFXのようにスプレッド提示時間が長い口座を候補に加える方法があります。

初心者が避けたほうがよい通貨ペア

ここまでの評価軸を踏まえると、初心者のうちは優先度を下げたほうがよい通貨ペアもあります。「絶対に避けるべき」という断定ではなく、経験が浅いうちはリスクが相対的に高くなりやすい、という位置づけで捉える内容です。

流動性が低い新興国通貨・マイナー通貨

流動性が低い新興国通貨やマイナー通貨のペアは、取引量が少ない分、値が飛びやすく、意図した価格で約定しにくい場面があります。スプレッドも主要通貨ペアより広めに設定されていることが多く、同じ値幅の値動きでも実質的な取引コストがかさみやすくなります。

トルコリラ/円のような高スワップの通貨ペア

トルコリラ/円のような高スワップの通貨ペアは、金利差による受取額の大きさが魅力とされる一方、為替差損リスクとスワップポイント変動リスクの両方を抱えている点に注意が必要です。トルコリラ/円は2026年6月時点でトルコの消費者物価指数が前年比32.11%という高い水準にあり、インフレ圧力が続く局面では通貨安が進みやすいとされます。受け取れるスワップポイントの大きさだけに注目すると、為替レートの下落によって、それを上回る損失が生じる可能性を見落としやすくなります。高金利通貨ペアに取り組む場合は、レバレッジを抑えめにし、想定を超えて下落した場合の対応をあらかじめ決めておく姿勢が、経験の浅いうちほど求められます。

まとめ

通貨ペアを選ぶ際は、流動性・ボラティリティ・スプレッド・情報量という4つの評価軸で比較すると、自分に合うかどうかを判断しやすくなります。米ドル/円は、この4軸のいずれにおいても扱いやすい水準にあり、日本語の情報量でも優位に立ちやすい通貨ペアですが、唯一の正解ではなく、あくまで初心者が扱いやすい選択肢の一つです。

自分が取引できる時間帯によって、動きやすい通貨ペアも変わります。日中に取引できる場合と、仕事を終えた夜間に取引できる場合とでは、目を向けるべき通貨ペアが変わる可能性がある点も踏まえておくとよいでしょう。

段階的な進め方としては、まず米ドル/円のような主要通貨ペア1つで値動きの感覚をつかみ、慣れてきた段階でユーロ/円やユーロ/米ドルなど他のペアに取引の幅を広げる方法があります。スワップポイント狙いの高金利通貨ペアは、為替差損リスクを理解したうえで、資金の一部にとどめる形で検討する通貨ペアと位置づけられます。


免責事項

この記事は情報提供を目的としており、特定の通貨ペアやFX会社、金融商品の売買を勧誘するものではありません。FXはレバレッジをかけた取引が可能であり、預けた証拠金以上の損失が生じる可能性があります。記事内の数値は公表時点または調査時点のものであり、実際の取引にあたっては各社公式サイトや公的機関の最新情報を確認してください。取引の最終的な判断は、ご自身の責任のもとで行ってください。