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岡三オンラインの手数料・NISA・取扱商品を徹底解説【2026年最新】
ブランド公開日: 2026/08/18

岡三オンラインの手数料・NISA・取扱商品を徹底解説【2026年最新】

この記事の執筆・監修

※本記事の情報は2026年8月時点のものです。手数料・取扱商品数などは各社の改定により変更される場合があります。最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。

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本記事は、岡三オンラインの公式情報をもとに作成しています。投資は元本が保証されるものではありません。最終的な投資判断は、公式サイトの最新情報を確認のうえ、お客様ご自身の責任において行ってください。

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岡三オンラインの基本情報

岡三オンラインは、岡三証券株式会社が運営するネット証券ブランドです。かつて「岡三オンライン証券株式会社」という別法人でしたが、2022年1月1日付で岡三証券株式会社に吸収合併されました。現在は岡三証券という単一法人内の一事業部門として、対面取引を中心とする岡三証券本体とは別に、ネット取引専用のサービスを提供しています。

項目

内容

運営会社

岡三証券株式会社(岡三オンラインは同社の事業部門)

口座管理料

無料

国内株式手数料

定額プラン(1日の合計約定代金に応じた定額制)とワンショット(1注文ごとの従量制)の2プラン制

NISA口座手数料

投資信託は購入時手数料0円、国内株式は売買手数料相当額をキャッシュバックし実質0円

投資信託取扱本数

595本(2026年8月時点)

外国株式

中国株(香港市場)のみ取扱い、米国株の取扱いなし

IPO取扱実績

426件(2013年〜2026年8月累計、当方集計)

口座数

524,270口座(岡三証券単体、2026年3月期末)

預り資産残高

10兆1,132億円(岡三証券グループ連結、2026年3月期末)

国内株式の手数料

岡三オンラインの国内株式手数料には、「定額プラン」と「ワンショット」の2種類があります。定額プランは1日の約定代金合計に応じた定額制で、100万円までの取引なら手数料は0円です。ワンショットは1注文ごとの約定代金に応じた従量制で、10万円までの取引なら108円(税込)からとなります。

手数料の詳細な料金表や単元未満株の手数料、入出金にかかる費用は岡三オンラインの国内株式手数料・入出金手数料を徹底解説をご覧ください。

NISA口座の手数料

岡三オンラインのNISA口座では、投資信託(ETFを除く)の購入時手数料が口座種別を問わず全ファンド0円です。国内株式の現物取引についても、売買手数料相当額が上限なくキャッシュバックされ、実質的に無料で取引できます。なお外国株式(中国株)のNISA口座での手数料は公式サイトに明確な記載が見当たらないため、利用を検討する場合は公式サイトでの確認をおすすめします。

NISA口座のキャッシュバック制度の詳細は岡三オンラインのNISA口座手数料を徹底解説をご覧ください。

投資信託・取扱商品の幅

投資信託の取扱本数は595本です(2026年8月時点)。外国株式は中国株(香港市場に上場する銘柄)のみの取扱いで、米国株など他地域の個別銘柄には対応していません。なお中国株は2026年4月9日以降、国内売買委託手数料と香港ドル為替交換手数料が無料化されました。一方で当面の間は売却注文のみの受付となっており、新規の買付はできません。

IPO(新規公開株)の取扱実績は、2013年から2026年8月までの累計で426件です。この数値は公式サイトに掲載された年度別の取扱銘柄を独自に集計した参考値であり、岡三オンラインが公式に公表した累計件数ではない点にご留意ください。

投資信託・中国株・IPOの取扱状況の詳細は岡三オンラインの取扱商品(投資信託・中国株・IPO)を徹底解説をご覧ください。

取引ツール・アプリ

PC向けには、目的に応じて複数のツールを無料で提供しています。最上位の「岡三ネットトレーダープレミアム」のほか、発注特化の「岡三ネットトレーダーライト」、インストール不要の「岡三ネットトレーダーWEB2」などがあります。スマホでは日本株取引専用の「岡三カブスマホ」が利用でき、Android・iPhoneの両方に対応しています。

各ツール・アプリの特徴や使い分け方は岡三オンラインの取引ツール・アプリを徹底解説をご覧ください。

入出金と即時入金対応銀行

出金手数料は無料です。銀行振込による入金の場合は振込手数料が自己負担となりますが、即時入金サービスを利用すれば振込手数料も無料になります。

即時入金対応銀行(11行)

みずほ銀行/三菱UFJ銀行/三井住友銀行/りそな銀行/埼玉りそな銀行/PayPay銀行/セブン銀行/楽天銀行/ドコモSMTBネット銀行/スルガ銀行/ゆうちょ銀行

各行ともインターネットバンキング契約が必要です。

サポート体制と口座規模

サポートは電話(フリーコール0120-146-890、携帯電話用03-6386-4473、平日8時〜17時)とメールで受け付けています。ただし電話サポートでは、売買注文の受付や商品の勧誘は行っていない点に注意が必要です。他社で見られるAIチャットボットや有人チャットに相当する機能は、公式サイト上で確認できませんでした。

口座数は524,270口座で、これは岡三証券単体(2026年3月期末時点)の数値です。預り資産残高は10兆1,132億円で、こちらは岡三証券グループ全体を連結した数値(同時点)であり、口座数とは集計範囲が異なる点にご注意ください。岡三オンライン単体の口座数・預り資産残高は公式サイト上で公表されていません。

よくある質問(FAQ)

Q. 岡三オンラインは岡三証券の子会社ですか?

いいえ。かつて「岡三オンライン証券株式会社」という別法人でしたが、2022年1月に岡三証券株式会社に吸収合併されました。現在は岡三証券という単一法人内の事業部門であり、資本関係のある子会社ではありません。

Q. 岡三オンラインで米国株は取引できますか?

岡三オンライン(okasan-online.co.jp)では、米国株を含む個別銘柄の取扱いはありません。外国株式は中国株(香港市場)のみの取扱いです。

Q. 口座数と預り資産残高の数値が示す範囲は同じですか?

異なります。口座数524,270口座は岡三証券単体の数値、預り資産残高10兆1,132億円は岡三証券グループ全体の連結数値です。

Q. 岡三オンライン(岡三証券)の評判は良いですか?

52万口座を超える岡三証券の顧客からどのような評判が寄せられているか、具体的な声は下記の関連記事で紹介しています。

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岡三オンラインの評判・口コミについては岡三証券・岡三オンラインは「やばい」って本当?口コミからわかる真相とメリット・デメリットをご覧ください。

免責事項:本記事は客観的な情報提供を目的としており、特定の金融商品や証券会社への投資勧誘を目的としたものではありません。掲載している手数料・サービス内容等の情報は記事執筆時点のものであり、各社の改定により変更される場合があります。投資にはリスクが伴い、元本が保証されるものではありません。投資に関する最終的な判断は、必ず各証券会社の公式サイトや目論見書等をご確認の上、お客様ご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。