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JCBプラチナの家族カードの作り方・年会費・ポイント共有まとめ
ブランド公開日: 2026/05/27

JCBプラチナの家族カードの作り方・年会費・ポイント共有まとめ

この記事の執筆・監修

  • 執筆者ITトレンドmoney編集部

※本記事の情報は2026年5月時点のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。

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本記事は、JCBプラチナの公式情報をもとに作成しています。掲載している年会費・申込条件・手続き方法などの情報は変更される場合があります。最新・正確な情報は必ず公式サイトをご確認ください。

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スペック早見テーブル

項目

内容

本会員年会費

27,500円(税込)

家族カード年会費

1枚目:永年無料 / 2枚目以降:3,300円(税込)/枚

申込対象

本会員と生計をともにする配偶者・親・子(18歳以上、高校生除く)

発行可能枚数

複数枚発行可(1枚目無料・2枚目以降有料)

ポイント

家族カード利用分は本会員のJ-POINTに自動合算

JCBプラチナの家族カードの基本情報

年会費(本会員・家族会員それぞれ)

JCBプラチナの家族カードは1枚目が永年無料です。2枚目以降は1枚ごとに年3,300円(税込)の年会費が発生します。本会員の年会費27,500円に対して、家族の1人分を無料で追加できるのは大きな利点です。

試算してみると、本会員+家族1名(無料)の2名体制では年会費27,500円のまま維持できます。家族2名追加(1枚目無料+2枚目3,300円)でも合計30,800円です。ただし、家族カードの年会費はプライオリティパスやグルメ・ベネフィット等のプラチナ特典がどこまで家族に適用されるかによってコストパフォーマンスが変わります。適用範囲は公式サイトで最新情報をご確認ください。

対象者・発行可能枚数

家族カードの申込対象は、本会員と生計をともにする配偶者・親・子(18歳以上、高校生除く)です。18歳以上であれば大学生・専門学校生も対象となりますが、高校生は年齢上の制限に関わらず申し込めません。

発行可能枚数に特別な上限は設けられておらず、対象の家族人数分の発行が可能です(2枚目以降は1枚3,300円の年会費が発生します)。

JCBプラチナの家族カードの利用限度額の設定

家族カードの利用限度額は本会員の限度額の範囲内で設定されます。家族カード会員の利用が本会員の残枠を共有する仕組みのため、複数の家族カードを発行している場合は全体の利用合計が本会員の限度額を超えないように注意が必要です。

MyJCBアプリから本会員は家族カードの利用状況をリアルタイムで確認できます。家族の使いすぎを防ぐためにも、定期的にアプリで利用明細を確認する習慣をつけておくとよいでしょう。

J-POINT共有・合算のしくみ

家族カード会員の利用分で貯まるJ-POINTは、すべて本会員のJ-POINTに自動合算されます。家族カード会員が個別にポイントを管理したり引き出したりすることはできず、ポイントの管理は本会員が一元的に行います。

家族全員の利用を合算してポイントを効率よく積み上げられるのが大きなメリットです。例えば家族2名が月合計20万円を利用した場合、年間240万円の利用から1,200Pが通常分として貯まります。さらにセブン-イレブン・Amazon(J-POINTモール経由)・スターバックスチャージを各人が活用すれば、実際の還元額はさらに大きくなります。

なお、J-POINTパートナーや高還元店舗の特典は家族カードにも適用されますが、グルメ・ベネフィットやプライオリティパスの家族カードへの適用範囲については公式サイトで最新情報をご確認ください。

JCBプラチナの家族カードの申込方法・手順

家族カードはMyJCBのオンライン手続きで申し込めます。

  1. MyJCB(https://my.jcb.co.jp/)にログインする
  2. 「カードお申し込み」→「家族カードのお申し込み」を選択する
  3. 家族会員の情報(氏名・生年月日・続柄等)を入力して送信する
  4. 審査完了後、家族カードが登録住所に届く(1〜2週間程度)

申込から発行まで1〜2週間程度かかります。旅行前や特定のイベント前に使いたい場合は、余裕を持って早めに手続きすることをおすすめします。

JCBプラチナの家族カードのメリット・注意点

メリット

  • 1枚目が永年無料:配偶者や親などの家族に追加コストなしでカードを渡せます
  • J-POINTが自動合算:家族全員の利用分が本会員のポイントに合算されるため、効率よくポイントを積み重ねられます
  • 本会員と同じJCBブランドで利用可能:国内外1,000万か所以上のJCB加盟店で使えます
  • MyJCBで一元管理:家族カードの利用明細も本会員のアプリで確認でき、家計の管理がしやすくなります

注意点

  • 支払いはすべて本会員に請求される:家族カード会員の利用分も含めたすべての請求が本会員の口座から引き落とされます。家族カードを渡す際は利用上限について事前に話し合っておきましょう
  • 高校生は申込不可:18歳以上かつ高校生でないことが条件です
  • グルメ・ベネフィット等の適用範囲に注意:プラチナ特典の一部は本会員のみ対象のものがあります。家族カードへの適用範囲は公式サイトでご確認ください
  • 2枚目以降は年会費が発生:家族2人目以降には1枚3,300円の年会費がかかります。必要な人数分だけ発行するよう計画しましょう

よくある質問(FAQ)

Q. JCBプラチナの家族カードの年会費はかかりますか?

1枚目は永年無料です。2枚目以降は1枚ごとに年3,300円(税込)かかります。本会員の年会費27,500円に対して、まず1枚は無料で家族に持たせることができるため、夫婦2人での保有であれば追加費用なしでポイントを合算できます。

Q. 家族カードでもプライオリティパスは使えますか?

家族カード会員へのプライオリティパス付与については、公式サイトでご確認ください。本会員のプライオリティパスはプレステージ会員(無制限利用)です。特典の適用範囲はカード会社の規定によって変更される場合があります。

Q. 家族カードで貯めたJ-POINTはどこに入りますか?

家族カード会員の利用分で付与されたJ-POINTは、自動的に本会員のJ-POINTに合算されます。家族カード会員が個別にポイントを保有・管理することはできません。ポイントの利用・交換はすべて本会員が行います。

JCBプラチナのメリット・デメリット総合解説はこちら

免責事項:本記事は情報の提供のみを目的としており、特定のクレジットカードの勧誘や契約の推奨を行うものではありません。掲載しているポイント還元率・年会費・特典等の情報は記事執筆時点のものであり、カード会社の改定により変更される場合があります。審査の可否はカード会社の裁量により決定されるため、本記事の内容が審査通過を保証するものではありません。ご契約・お申し込みは、必ず各カード会社の公式サイトにて最新情報をご確認の上、お客様ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。

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