※本記事の情報は2026年5月時点のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。
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本記事は、JCBプラチナの公式情報をもとに作成しています。掲載している電話番号・受付時間・手続き方法などの情報は変更される場合があります。最新・正確な情報は必ず公式サイトをご確認ください。
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解約前チェックリスト
解約手続きの前に以下の3点を必ず確認してください。
- 残ポイント(J-POINT)の使い切りまたは移行:解約後も有効期限内のJ-POINTは引き続き利用できますが、解約後は新たにポイントが貯まりません。残ポイントは解約前にMyJCB Payで充当するか、マイル等への交換を済ませておきましょう
- ETCカード・家族カードの扱い:本カード解約後はETCカード・家族カードも自動的に解約されます。それぞれのカードで自動課金・自動引き落とし設定をしている場合は事前に変更が必要です
- 自動引き落とし設定の変更:サブスクリプションサービス・公共料金・保険料等の自動引き落とし先をJCBプラチナに設定している場合は、別のカードや口座振替に変更しておかないとサービス停止や滞納の原因になります
JCBプラチナの解約前に必ず確認すること
J-POINTの扱い(失効タイミング)
解約後も獲得月から36ヶ月以内の有効なJ-POINTは引き続き利用できます。ただし、解約した時点から新しいポイントの付与は停止されます。
有効期限を超えたポイントは失効するため、解約を決断した時点でJ-POINTの残高をMyJCBアプリで確認し、使い切ってから解約手続きをすることをおすすめします。MyJCB Payを使えば1P=1円としてカード請求額に充当できます。
年会費の返金有無
JCBプラチナの年会費は解約後に返金されません。年会費の請求は毎年1回、カード更新月に発生します。年会費を支払った直後に解約すると、残り期間分の年会費が無駄になります。解約を検討している場合は、次回年会費の請求タイミングを確認した上で時期を計画することが重要です。
ETCカード・家族カードの扱い
JCBプラチナ本カードを解約すると、付帯しているETCカード・家族カードも自動的に解約されます。ETCカードで自動引き落とし設定やアクセスしているサービスがある場合、家族カードを別のサービスの決済手段として使用している場合は、解約前に変更手続きを完了させてください。
自動引き落とし設定の変更
JCBプラチナを支払い手段として登録しているサービスを把握するには、過去3〜6ヶ月分の利用明細を確認してリストアップする方法が確実です。定期課金が発生しているサービス(各種サブスク・保険・携帯電話料金等)を特定し、解約前に別の支払い方法へ切り替えてください。
JCBプラチナの解約方法・手順
JCBプラチナの解約はMyJCBからのオンライン手続きに対応しておらず、電話での手続きが必要です。
電話での解約手順
解約の受付窓口はJCB変更受付デスクです。
- 電話番号:0120-800-962
- 受付時間:9:00〜17:00(日曜・祝日・年末年始除く)
- 所要時間目安:15〜30分程度(混雑状況によって変動します)
電話をかける際は以下の手順で進めてください。
- 0120-800-962に電話する
- 音声ガイダンスに従ってメニューを選択する
- オペレーターに解約を申し出る
- 本人確認(カード番号・生年月日等)を行う
- 解約完了の案内を受ける
月曜の午前中や昼休み時間帯(12:00〜13:00頃)は回線が混み合いやすい傾向があります。火〜木曜の10:00〜11:30頃が比較的つながりやすいタイミングです。受付時間は日曜・祝日・年末年始を除く平日のみとなっているため、土曜日は受付しています(0120の場合)。最新の受付日時は公式サイトでご確認ください。
JCBプラチナの解約後に起こること
信用情報への影響
カードを解約すると、そのカードで利用できていた与信枠(利用可能額)がなくなります。利用可能枠の減少は信用情報機関に記録されている「利用可能額に対する残債比率」を変化させる場合があります。ただし解約そのものが大きなマイナス評価につながるわけではなく、他のクレジットカードや借入の返済が適切に行われていれば信用情報全体への影響は軽微です。
再申込はいつからできる?
解約後の再申込は6ヶ月程度の間隔を空けることが推奨されています。信用情報機関には申込照会の記録が6ヶ月程度残るため、短期間での再申込は審査上不利になる可能性があります。再度JCBプラチナに申し込んでも必ず審査が通るとは限りません。
自動引き落とし未変更のリスク
解約後に自動引き落とし設定の変更が漏れていた場合、サービスの利用停止・契約解除・遅延損害金の発生といったトラブルにつながる可能性があります。特に保険料や携帯電話料金等の重要なサービスは、解約前に必ず変更手続きを完了させてください。
解約せずに済む代替手段
JCBプラチナの年会費が負担に感じている場合、すぐに解約する前に以下の点を検討してみてください。
- 利用頻度を見直す:プライオリティパス・グルメ・ベネフィット・コンシェルジュデスクの活用頻度が低い場合でも、年1〜2回のグルメ・ベネフィット(コース1名無料)で年会費の大部分を回収できる可能性があります
- JCBゴールドへのダウングレードを検討:JCBゴールド(年会費11,000円)への移行を希望する場合は、原則として別途新規申込(審査あり)となります。詳細は公式サイトまたはJCB変更受付デスクにお問い合わせください
- しばらく保有し続ける:JCBザ・クラスへのインビテーションを目指している場合、解約によってその機会が失われます。解約の判断は慎重に行ってください
よくある質問(FAQ)
Q. JCBプラチナの解約はオンラインでできますか?
できません。JCBプラチナはMyJCBからのオンライン退会に対応しておらず、JCB変更受付デスク(0120-800-962)への電話が必要です。受付時間は9:00〜17:00(日曜・祝日・年末年始除く)です。平日の比較的空いている時間帯に電話すると待ち時間が短くなります。
Q. 解約後にJ-POINTはどうなりますか?
解約後も有効期限内(獲得月から36ヶ月以内)のJ-POINTは引き続き利用できます。ただし解約後は新たにポイントが付与されなくなるため、残ポイントは早めに消化しておくことをおすすめします。解約前にMyJCBアプリでJ-POINT残高を確認し、MyJCB PayやANAマイル等への交換を完了させておきましょう。
Q. 年会費を支払った直後でも解約できますか?
解約自体はいつでも可能ですが、支払い済みの年会費は返金されません。年会費支払い直後に解約すると、残り11ヶ月分以上の年会費が無駄になります。次回の年会費請求タイミング(カード更新月)を把握した上で、解約のタイミングを検討することをおすすめします。
免責事項:本記事は情報の提供のみを目的としており、特定のクレジットカードの勧誘や契約の推奨を行うものではありません。掲載しているポイント還元率・年会費・特典等の情報は記事執筆時点のものであり、カード会社の改定により変更される場合があります。審査の可否はカード会社の裁量により決定されるため、本記事の内容が審査通過を保証するものではありません。ご契約・お申し込みは、必ず各カード会社の公式サイトにて最新情報をご確認の上、お客様ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。

