みんなのマネースコア
ライフカードのメリット・デメリット完全解説【2026年】
ブランド公開日: 2026/05/28

ライフカードのメリット・デメリット完全解説【2026年】

この記事の執筆・監修

  • 執筆者ITトレンドmoney編集部

※本記事の情報は2026年5月時点のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。

---

本記事は、ライフカードの公式情報をもとに作成しています。年会費・還元率・保険内容・手続き方法などの情報は変更される場合があります。最新・正確な情報は必ず公式サイトをご確認ください。

---

ライフカードの基本スペック

項目

内容

年会費

永年無料(年1回以上利用が条件。未利用時1,650円)

国際ブランド

Visa / Mastercard / JCB(3ブランドから選択)

通常還元率

0.5%(1,000円=1LIFEサンクスポイント)

高還元シーン

誕生月3倍(1.5%)/L-Mall経由で最大25倍(12.5%)

発行スピード

最短2営業日

付帯保険

なし(通常版)

このページではライフカードのメリット・デメリットを総合的に解説し、各トピックの詳細ページへご案内します。

このカードの詳細情報は以下の解説ページもご覧ください。

ライフカードのメリット

メリット① 誕生月はポイント3倍でお得

誕生月は申込不要でLIFEサンクスポイントが自動的に通常の3倍(1.5%相当)になります。月10万円の利用で通常500ポイントのところ、誕生月は1,500ポイントが付与される計算です。まとめて大きな買い物をする月として誕生月を活用すると、1年分の獲得ポイントを大きく底上げできます。

LIFEサンクスポイントの詳細な活用方法はポイント解説ページをご覧ください。

メリット② 年会費が永年無料

年に1回以上カードを使えば年会費は0円のまま保有し続けられます。「とりあえず作っておく」サブカードや、特定の場面専用カードとして維持コストなしで保有できる点は実用的です。家族カードも永年無料(最大3枚)なので、家族全員のポイントを本会員に集約しながらコストゼロで運用できます。

メリット③ L-Mall経由で最大25倍の高還元

ライフカード公式のネット通販サービス「L-Mall」を経由してAmazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどで購入すると、最大25倍(12.5%相当)のポイントが獲得できます。普段のネット通販の前にL-Mallサイトへアクセスしてからショップへ進むだけで、同じ商品・同じ価格でポイント効率が大幅に変わります。

ポイントアップ対象モールの詳細はポイント解説ページをご確認ください。

メリット④ Visa・Mastercard・JCBの3ブランドから選択可能

申込時にVisaまたはMastercard、JCBの3種類から国際ブランドを選べます。メインカードがJCBであればVisaかMastercardを選ぶことで国際ブランドを分散でき、国内外でどちらかのカードが使える体制を整えられます。2枚目のサブカードを選ぶ際の柔軟性が高い点も特徴のひとつです。

メリット⑤ 審査が比較的通りやすい

年会費無料カードの中では審査ハードルが低めとされており、アルバイト・パートの方や初めてクレジットカードを作る方からの審査通過報告が多い傾向があります(審査基準は非公開のため保証はできません)。クレジットヒストリーを積み上げる最初の1枚として選ばれやすいカードです。

審査条件の詳細は審査解説ページをご覧ください。

メリット⑥ 家族カードも永年無料

配偶者・親・子など生計を同一にする18歳以上(高校生除く)の方に最大3枚まで永年無料で家族カードを発行できます。家族カードの利用分ポイントは本会員に合算されるため、家族全員で利用するほどポイントが早く貯まります。

家族カードの申込手順は家族カード解説ページをご覧ください。

ライフカードのデメリット・注意点

デメリット① 基本還元率0.5%と平均水準にとどまる

一般加盟店での基本還元率は0.5%で、リクルートカード(1.2%)やJCBカードW(1.0%)と比べると低い水準です。光熱費や通信費といった固定費の支払いをこのカードに集約するよりも、基本還元率の高いカードをメインに据えて、ライフカードはサブや誕生月特化として位置づける使い方が現実的です。

ポイント効率の最大化方法はポイント解説ページを参照ください。

デメリット② コンビニ・特定店舗での優遇特典がない

三井住友カード(NL)やAmazon Mastercardのような、対象コンビニでのスマホタッチ決済で7%還元といった特定店舗特化の特典はありません。コンビニを頻繁に利用する方は、ライフカードとは別にコンビニ高還元カードを組み合わせる必要があります。

デメリット③ 旅行傷害保険が付帯しない

通常版のライフカードには国内・海外旅行傷害保険が付いていません(保険付きタイプは年会費1,375円)。海外旅行や出張の機会が多く、保険の自動付帯を重視する方にとっては補完手段が必要です。

デメリット④ 年1回未利用で手数料が発生する

1年間まったく利用しないと1,650円の手数料が請求されます。「とりあえず作っておいて使わない」という保有方法では思わぬコストが発生するため、年に1度は少額でも使うか、不要な場合は解約を検討することをお勧めします。

デメリット⑤ 解約は電話のみ対応

解約手続きはWebやアプリからはできず、電話(045-914-7003)のみの受付です。オペレーター対応は平日9時30分〜17時30分に限られるため、会社員が平日に時間を確保する必要があります。

解約手順の詳細は解約解説ページをご覧ください。

こんな人に向いている・向いていない

ライフカードが向いている人

  • 初めてクレジットカードを作る人:審査ハードルが低めで、アルバイト・パートの方でも申込しやすい。年会費無料で気軽にクレジットヒストリーを積める。
  • 誕生月に大きな買い物をする予定がある人:誕生月のポイント3倍特典を活用することで、家電・旅行・まとめ買い等でお得に還元を受けられる。
  • ネット通販(Amazon・楽天等)をよく利用する人:L-Mall経由で最大25倍ポイントが付く。既存の購買行動を変えずにポイント効率を大幅に上げられる。
  • サブカードとして年会費無料で保有したい人:3ブランドから選べるため、メインカードと異なるブランドでのブランド分散が可能。年1回利用すれば年会費不要。

ライフカードが向いていない人

  • 基本還元率の高いメインカードを探している人:基本還元率0.5%はリクルートカード(1.2%)やJCBカードW(1.0%)より低い。毎月の固定費・日常使いにはより高還元のカードが有利。
  • コンビニで高還元を得たい人:三井住友カード(NL)やAmazon Mastercardのような対象コンビニ7%還元特典はない。
  • 海外旅行・出張が多く旅行保険を重視する人:通常版には旅行傷害保険が付帯しない。自動付帯の保険が必要な場合は別カードを検討する必要がある。

他カードとの簡易比較

カード名

年会費

通常還元率

高還元シーン

ライフカード

永年無料(年1回利用条件)

0.5%

誕生月1.5%・L-Mall最大12.5%

リクルートカード

永年無料

1.2%

じゃらん・HOT PEPPERで高還元

楽天カード

永年無料

1.0%

楽天市場3%以上

JCBカードW

永年無料

1.0%

Amazon2%・セブン1.5%(39歳以下限定)

イオンカード

永年無料

0.5%

イオングループ1.0%・20・30日5%割引

審査難易度の詳細比較は審査解説ページをご覧ください。

よくある質問(FAQ)

Q. ライフカードの年会費は本当に無料ですか?

年1回以上カードを利用すれば年会費は無料です。1年間まったく使わなかった場合に限り1,650円の手数料が発生します。年に1度でも使えばコストは発生しないため、サブカードとして保有する場合も年1回の少額利用を習慣にしておくと安心です。

Q. ライフカードのポイントはいつ付きますか?

利用した月の翌月末頃にLIFEサンクスポイントが付与されます。ポイント残高はLIFE-Web Deskにログインして確認できます。

Q. 誕生月のポイント3倍特典は申込が必要ですか?

申込不要で自動的に適用されます。生年月日に登録した誕生月の利用分が通常の3倍になります。特別な手続きなしで特典を受けられる点は手間がかからず便利です。

Q. ETCカードや家族カードも無料で作れますか?

家族カードは永年無料で最大3枚発行できます。ETCカードの詳細はETCカード解説ページを、家族カードの詳細は家族カード解説ページをご覧ください。

---

免責事項:本記事は情報の提供のみを目的としており、特定のクレジットカードの勧誘や契約の推奨を行うものではありません。掲載しているポイント還元率・年会費・特典等の情報は記事執筆時点のものであり、カード会社の改定により変更される場合があります。審査の可否はカード会社の裁量により決定されるため、本記事の内容が審査通過を保証するものではありません。ご契約・お申し込みは、必ず各カード会社の公式サイトにて最新情報をご確認の上、お客様ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。

執筆者・監修者情報