※本記事の情報は2026年6月時点のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。
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本記事は、ライフカードの公式情報をもとに作成しています。掲載している締め日・引き落とし日・手続き方法などの情報は変更される場合があります。最新・正確な情報は必ず公式サイトをご確認ください。
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ライフカードの締め日・引き落とし日 早見テーブル
項目 | 内容 |
|---|---|
締め日(ショッピング) | 毎月5日 |
締め日(キャッシング) | 毎月末日 |
引き落とし日 | 当月27日または翌月3日(金融機関により異なる) |
土日祝の場合 | 翌営業日に引き落とし |
自動再引き落とし(再振替) | なし(別途振込などの対応が必要) |
再振替手数料 | 公式サイトでご確認ください |
口座変更の反映 | インターネット手続き:翌月以降/郵送:書類返送後約1か月〜40日 |
ライフカードの締め日・確定日・引き落とし日の違い
クレジットカードを利用していると、「締め日」「確定日」「引き落とし日」という言葉が出てきますが、それぞれ意味が異なります。ライフカードの場合で整理すると、以下の通りです。
用語 | 意味 | ライフカードの場合 |
|---|---|---|
締め日 | その月の利用をまとめる締切日 | 毎月5日(ショッピング)/月末(キャッシング) |
確定日(口座引落し金額の確定日) | 引き落とし金額が確定する日 | 引き落とし日の約7〜10日前 |
引き落とし日 | 実際に口座からお金が引き落とされる日 | 当月27日または翌月3日 |
たとえば6月5日が締め日の場合、5月6日から6月5日までの利用分が集計され、翌月の引き落とし日(7月27日または8月3日)に口座から引き落とされます。
締め日から引き落としまでの流れ
ライフカードのショッピング利用分は、以下の流れで引き落とされます。
- 利用期間:前月6日〜当月5日の間にカードを利用する
- 締め日:毎月5日に集計が締まる
- 金額確定:引き落とし日の数日前に口座引落し金額が確定する
- 引き落とし日:当月27日または翌月3日(金融機関によって異なる)に口座から引き落とされる
引き落とし時間については金融機関によって異なります。当日の朝に引き落とされる場合もあれば、午後以降の場合もあります。引き落とし前日までに口座残高を確認・補充しておくことを推奨します。
土日祝日の扱いについては、引き落とし日が土日祝日と重なる場合は翌営業日が引き落とし日となります。連休前後は特に注意が必要です。
締め日がおかしいと感じるときの原因(変わった・月末じゃないケースなど)
ライフカードをご利用中に「締め日がおかしい」「明細の集計期間が思っていたのと違う」と感じるケースがいくつかあります。ライフカード固有の特徴から来るものが多いため、以下の原因を確認してみてください。
ケース1:締め日が月末ではなく5日固定
多くの方が「クレジットカードの締め日は月末」というイメージを持っていますが、ライフカードの締め日は毎月5日です。月末ではないため、「今月使った分がなぜ来月の請求に入っていないのか」「先月末に使ったのに今月の請求に入っている」といった混乱が起きやすいです。
ライフカードの集計は「前月6日〜当月5日」が1サイクルです。たとえば5月31日に利用した場合、5月6日〜6月5日のサイクルに含まれ、7月の引き落とし分として請求されます。
ケース2:キャッシングとショッピングで締め日が違う
ショッピング利用分の締め日は毎月5日ですが、キャッシング利用分の締め日は月末です。同じライフカードでも利用種別によって締め日が異なるため、明細を確認したときに「なぜ集計期間がずれているのか」と感じることがあります。
ケース3:引き落とし日が27日と3日で人によって異なる
ライフカードの引き落とし日は金融機関によって27日または翌月3日に分かれています。同じライフカードでも、友人・家族と引き落とし日が異なる場合があります。自分の引き落とし日がどちらになるかは、LIFE-Web Deskや明細で確認できます。
ケース4:売上データの到着タイミングによるずれ
クレジットカードの請求は、カード会社に売上データが届いた時点で集計されます。5日以前に利用していても、加盟店からのデータ到着が遅れると翌月の集計サイクルに含まれることがあります。これは「おかしい」のではなく、クレジットカード全般の仕組みによるものです。
引き落とし失敗・残高不足の場合の対処法
ライフカードでは、引き落とし日に口座残高が不足していた場合、自動的な再引き落とし(再振替)は行っていません。これはライフカード固有の重要なポイントです。
他のカード会社では翌日や数日後に自動再振替が行われるケースもありますが、ライフカードでは残高不足の場合は別途お支払いが必要になります。
残高不足時の対処法
- 速やかにライフカードへ連絡する:引き落とし失敗に気づいたら、まずライフカードのカスタマーサポートに連絡し、支払い方法を確認してください
- 金融機関窓口からの振込:指定口座への振込で支払いが可能です
- コンビニからの振込:ライフカードが指定する方法でコンビニからお支払いいただける場合があります
- 速やかな対応が重要:支払いが遅延するとカードの利用が停止になる場合があります
支払い遅延が与える影響
- クレジットカードの利用停止
- 信用情報への記録(長期延滞の場合)
引き落とし日が近づいたら、前日までに口座残高を確認する習慣をつけることが最も確実な対策です。
ライフカードの引き落とし口座の変更方法
ライフカードの引き落とし口座は、インターネットまたは郵送で変更できます。
インターネットでの変更手順
- LIFE-Web Desk(ライフカード会員専用サイト)にログインする
- 「お支払口座の設定・変更」メニューを選択する
- 変更したい金融機関を選択する
- カード情報・口座情報を入力する
- 同意事項を確認のうえ、申込を完了する
インターネット手続きは対応している金融機関であれば口座振替依頼書の郵送が不要で、スムーズに手続きができます。ただし、変更の適用は翌月以降となるため、当月分・翌月分は旧口座から引き落とされる場合があります。
郵送での変更手順
- ライフカードに口座振替依頼書の送付を依頼する(電話またはLIFE-Web Desk)
- 送付された書類に必要事項を記入する
- 金融機関印を押印のうえ返送する
- 書類到着後、約1か月〜40日で変更が完了する
郵送の場合は時間がかかるため、変更予定がある場合は早めに手続きを始めてください。
よくある質問(FAQ)
Q. ライフカードの締め日はいつですか?
ショッピング利用分の締め日は毎月5日です。前月6日から当月5日までの利用分が翌月の請求対象となります。月末ではなく5日固定という点が特徴で、「月末に使ったのに翌月に請求されない」と感じたときはこの仕組みが原因です。なお、キャッシング利用分の締め日は月末(末日)となり、ショッピングとは異なります。
Q. 引き落とし日が土日の場合はどうなりますか?
引き落とし日の27日または3日が土日祝日にあたる場合は、翌営業日が引き落とし日となります。連休が重なると引き落とし日がさらにずれることがあります。口座残高は引き落とし予定日の前日までに用意しておくと安心ですが、連休前後は翌営業日まで余裕を持って残高を確保しておくことをお勧めします。
Q. 残高不足で引き落とせなかった場合はどうなりますか?
ライフカードでは自動的な再引き落とし(再振替)は行っていません。引き落としに失敗した場合は、金融機関窓口やコンビニからの振込など、別途お支払いが必要です。気づいた時点で速やかにライフカードのカスタマーサポートに連絡し、指定された支払い方法で対応してください。対応が遅れるとカードの利用が停止される場合があります。再引き落としがない点はライフカード固有の仕様ですので、事前に口座残高を確認しておくことが最善の対策です。
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詳細はライフカードのメリット・デメリット総合解説はこちらをご覧ください。
免責事項:本記事は情報の提供のみを目的としており、特定のクレジットカードの勧誘や契約の推奨を行うものではありません。掲載している締め日・引き落とし日・手続き方法などの情報は記事執筆時点のものであり、カード会社の改定により変更される場合があります。ご契約・お申し込みは、必ず各カード会社の公式サイトにて最新情報をご確認の上、お客様ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。

