みんなのマネースコア
ライフカードのキャッシングができない原因・金利・返済方法・バレるかも解説
ブランド公開日: 2026/07/06

ライフカードのキャッシングができない原因・金利・返済方法・バレるかも解説

この記事の執筆・監修

※本記事の情報は2026年7月時点のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。

---

本記事は、ライフカードの公式情報をもとに作成しています。キャッシングの金利・限度額・手続き方法などの情報は変更される場合があります。最新・正確な情報は必ず公式サイトをご確認ください。

---

ライフカード キャッシング 早見テーブル

項目

内容

キャッシング利用可能枠

審査により異なる(目安:上限50万円。他社含むキャッシング残高100万円超の場合は収入証明書が必要)

実質年率

13.505%〜18.0%

対応ATM

セブン銀行、ローソン銀行、E-net(ファミリーマート等)、イオン銀行、ゆうちょ銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、信用金庫・信用組合

ATM利用手数料

1万円以下:110円(税込)/1万円超:220円(税込)

返済方式

翌月一括払い(元利一括)またはリボルビング払い(残高スライド元利定額方式)から選択

海外キャッシング

利用可能(VISA・Mastercard・JCBブランドの各マーク表示の海外ATM)

キャッシングができない原因と対処法

ライフカードのキャッシングが利用できない場合、以下のような原因が考えられます。

キャッシング枠が設定されていない

ライフカードでキャッシングを利用するには、事前にキャッシング枠の設定が必要です。LIFE-Web Deskの「増枠する」からオンラインで申込ができます。審査結果はメールで通知され、審査結果受信日から3営業日後に利用可能になります。

キャッシング枠の残高が不足している

設定済みのキャッシング枠をすでに全額利用している場合は、新たな借入ができません。LIFE-Web Deskでキャッシング残高と利用可能額を確認してください。

ATMが非提携の機種

ライフカードのキャッシングは、提携ATMのみで利用できます。主要なコンビニATM(セブン銀行・ローソン銀行・E-net等)や銀行ATMに対応していますが、非提携のATMでは利用できません。

カードの利用が停止されている

未払いや不正利用の疑いでカードが停止されている場合、キャッシングも利用できません。ライフカードお客さまサポートセンター(045-914-7003)に連絡して状況を確認してください。

暗証番号の連続入力ミス

ATMで暗証番号を連続して誤ると、セキュリティロックがかかります。解除にはカスタマーセンターへの連絡が必要です。

総量規制による借入制限

キャッシングは総量規制の対象で、他社を含む借入合計が年収の3分の1を超える場合は追加の借入ができません。なお、他社含むキャッシング残高が100万円を超える場合は収入証明書の提出が必要になります。

ATMでの使い方(コンビニ・銀行)

対応ATMと手数料

ライフカードのキャッシングは、以下の幅広いATMネットワークで利用できます。

  • セブン銀行ATM(コンビニ)
  • ローソン銀行ATM(コンビニ)
  • E-net ATM(ファミリーマート等)
  • イオン銀行ATM
  • ゆうちょ銀行ATM
  • みずほ銀行ATM
  • 三菱UFJ銀行ATM
  • 三井住友銀行ATM
  • りそな銀行ATM
  • 各地の信用金庫・信用組合ATM

ATM利用手数料は1万円以下が110円(税込)、1万円超が220円(税込)です。

ATMでのキャッシング操作手順

  1. 提携ATMにライフカードを挿入する
  2. メニュー画面で「キャッシング」または「融資」を選択する
  3. 暗証番号を入力する
  4. 希望する借入金額を入力する
  5. 内容を確認して取引を確定する
  6. 現金とカード、明細を受け取る

海外でのキャッシング

ライフカードは、Visa・Mastercard・JCBブランドの各マーク表示の海外ATMで海外キャッシングを利用できます。3つの国際ブランドに対応しているため、世界各地の空港・銀行・市街地のATMで利用しやすい環境が整っています。

ATM手数料は1万円以下110円・1万円超220円(税込)で、初回請求月にまとめて請求されます。実質年率はカード所定の率(最大18.0%)が適用されます。返済は1回払い(登録口座から自動引落)となります。リボ払いへの変更を希望する場合はインフォメーションセンターへの連絡が必要です。

海外ATMでの操作手順

  1. Visa・Mastercard・JCBマーク表示のある海外ATMにカードを挿入する
  2. 言語を選択する(英語など)
  3. 「CASH ADVANCE」または「CREDIT」を選択する
  4. 暗証番号(PIN)を入力する
  5. 希望する引き出し金額を入力する
  6. 現金と明細を受け取る

渡航前にキャッシング枠の設定と残高を確認しておくと安心です。

金利・手数料の計算方法

ライフカードのキャッシングの実質年率は13.505%〜18.0%です。適用される利率はカードの種別・審査結果によって異なります。利息は借入残高に対して日割りで計算されます。

計算式

利息 = 利用金額 × 実質年率 ÷ 365 × 利用日数

計算例:10万円を30日借りた場合

100,000円 × 18.0% ÷ 365日 × 30日 = 約1,479円

最低利率(13.505%)が適用される場合は同条件で約1,110円となります。なお、遅延損害金は年率20.0%となりますので、返済は必ず期日内に行いましょう。

返済方法

通常の自動引き落とし

毎月の返済額は、登録した銀行口座から自動的に引き落とされます。ショッピング利用分の締め日は毎月5日、キャッシング利用分の締め日は月末です。支払い日(27日または翌月3日)に向けて口座残高を確保しておいてください。

なお、ライフカードでは残高不足時の自動再引き落とし(再振替)は行っていません。引き落としに失敗した場合は、金融機関窓口やコンビニからの振込等で別途対応が必要です。

繰り上げ返済の手順

通常の返済日を待たずに、随時繰り上げ返済を行うことができます。

  1. 音声ガイダンス(03-6840-3232、サービス番号33#)に電話する(受付8:00〜23:00)
  2. 支払予定日を入力し、返済金額と振込先口座の案内を受ける
  3. 振込先口座に返済金額を振り込む(氏名フルネーム+カード番号下4桁を振込名義に記入)

繰り上げ返済により残高を減らすことで、翌日以降の利息計算の対象となる金額を減らすことができます。

キャッシングは家族や職場にバレる?

明細への記載について

ライフカードのキャッシングを利用すると、「貸金業法に基づく利用控え書面」が郵送されます。電子書面サービスを利用中であっても、この書面は紙で届くことになっています。自宅に書面が届くため、同居する家族の目に触れる可能性がある点に注意が必要です。

また、LIFE-Web Deskのカード利用明細にもキャッシングの利用が記載されます。

在籍確認について

ライフカードのキャッシング申込時の在籍確認については、公式サイトに明示の記載がありません。申込内容に確認が必要と判断された場合は、電話や書面で連絡が入る可能性があります。申込内容に不備がなければ、在籍確認の連絡が入らないケースも多いとされています。

よくある質問(FAQ)

Q. ライフカードのキャッシング金利はいくらですか?

実質年率13.505%〜18.0%です。カード種別によって適用利率が異なる場合があります。遅延損害金は年率20.0%となりますので、返済は必ず期日内に行ってください。

Q. ライフカードでキャッシングを使えるATMはどこですか?

セブン銀行・ローソン銀行・E-net(ファミリーマート等)・イオン銀行・ゆうちょ銀行・みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行・りそな銀行など、全国の広範な提携ATMで利用できます。ATM手数料は1万円以下110円・1万円超220円(税込)です。

Q. ライフカードのキャッシングを繰り上げ返済するには?

03-6840-3232(サービス番号33#)に電話して振込先口座の案内を受け、指定口座へ振り込む方法で繰り上げ返済ができます。受付時間は8:00〜23:00です。振込名義には氏名フルネームとカード番号下4桁を記入することをお忘れなく。

Q. 海外でキャッシングは使えますか?

Visa・Mastercard・JCBブランドのATMが設置されている海外の空港・銀行・市街地で利用できます。ATM手数料は1万円以下110円・1万円超220円(税込)で、初回請求月にまとめて請求されます。帰国後早めに返済することで利息の負担を抑えることができます。

---

ライフカードのメリット・デメリット総合解説はこちら

免責事項:本記事は情報の提供のみを目的としており、特定のクレジットカードの勧誘や契約の推奨を行うものではありません。掲載しているポイント還元率・年会費・特典等の情報は記事執筆時点のものであり、カード会社の改定により変更される場合があります。審査の可否はカード会社の裁量により決定されるため、本記事の内容が審査通過を保証するものではありません。ご契約・お申し込みは、必ず各カード会社の公式サイトにて最新情報をご確認の上、お客様ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。