※本記事の情報は2026年6月時点のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。
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本記事は、Orico Card THE POINTの公式情報をもとに作成しています。掲載している締め日・引き落とし日・手続き方法などの情報は変更される場合があります。最新・正確な情報は必ず公式サイトをご確認ください。
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Orico Card THE POINTの締め日・引き落とし日 早見テーブル
項目 | 内容 |
|---|---|
締め日 | 毎月末日(月末締め) |
引き落とし日 | 翌月27日 |
土日祝の扱い | 27日が土日祝の場合は翌営業日 |
再引き落とし日 | 翌月12日(土日祝の場合は翌営業日) |
再引き落とし手数料 | 遅延損害金および催告手数料が発生する場合あり |
口座変更の締め切り | 毎月6日までで当月分から適用。7日以降は翌月分から |
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Orico Card THE POINTの締め日・確定日・引き落とし日の違い
クレジットカードには「締め日」「確定日」「引き落とし日」という3つの異なる概念があります。混同しやすいため、まずここで整理します。
用語 | 意味 | Orico Card THE POINTの場合 |
|---|---|---|
締め日 | その月に集計するご利用分の最終日 | 毎月末日 |
確定日 | 請求金額が確定するタイミング | 締め日(末日)以降、数日以内 |
引き落とし日 | 登録口座から実際に引き落とされる日 | 翌月27日 |
Orico Card THE POINTでは、毎月末日にその月の利用分が締められ、翌月27日に登録口座から引き落とされます。たとえば6月1日〜6月30日の利用分は、7月27日に引き落とされます。
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締め日から引き落としまでの流れ
Orico Card THE POINTの支払いサイクルを時系列で確認します。
例:6月分の利用の場合
- 6月1日〜6月30日(締め日) :この期間の利用分が当月の請求対象となります
- 7月上〜中旬 :Myオリコ(会員サイト)やeオリコで請求明細が確認できるようになります
- 7月27日(引き落とし日) :登録口座から利用分が引き落とされます
引き落とし時刻について
引き落とし処理の時刻は、ご利用の金融機関によって異なります。一般的には早朝から午前中にかけて処理されることが多いですが、金融機関によっては午後になることもあります。引き落とし当日の朝に口座残高を確認するのが確実です。
土日祝日の扱い
27日が土日祝日にあたる場合は、翌営業日に引き落としが行われます。たとえば27日が日曜日であれば28日(月曜日)が引き落とし日となります。祝日が絡む場合は特に注意が必要です。
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締め日がおかしいと感じるときの原因(変わった・月末じゃないケースなど)
Orico Card THE POINTを利用していると「締め日がいつもと違う」「月末のはずなのにおかしい」と感じることがあります。主な原因は以下の通りです。
原因1:2月・閏年などで月末日が変わる
Orico Card THE POINTの締め日は「毎月末日」です。月によって月末日が異なるため、2月は28日(閏年は29日)、30日しかない月は30日が締め日となります。「先月は31日が締め日だったのに今月は30日になっている」というのは正常です。
原因2:請求明細の反映タイミングのズレ
ご利用明細がMyオリコに反映されるタイミングは、加盟店からの処理データの到着によって異なります。ショッピングモールや一部のオンラインサービスでは、利用日から数日〜1週間以上遅れて明細に反映されることがあります。「先月使ったはずなのに今月請求に来た」という状況がこれにあたります。
原因3:分割払い・リボルビング払いは毎月請求される
分割払いやリボルビング払い(リボ払い)を設定している場合、複数月にわたって毎月一定額が請求されます。「もう使っていないのに引き落とされる」と感じる原因の一つです。Myオリコで支払い方法と残高を確認してください。
原因4:年会費は無料だが一部サービスの費用が自動請求される
Orico Card THE POINT本体の年会費は永年無料ですが、オプションサービス(保険等)を申し込んでいる場合はその費用が引き落とされます。身に覚えのない請求はMyオリコの明細で内容を確認しましょう。
原因5:締め日は変更できない
他のクレジットカードの中には締め日を変更できるものもありますが、Orico Card THE POINTの締め日(毎月末日)は固定で変更できません。「給与日に合わせて締め日を変えたい」というご希望には対応できない点にご注意ください。
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引き落とし失敗・残高不足の場合の対処法
引き落とし日(翌月27日)に登録口座の残高が不足していた場合、以下の流れで対処します。
再引き落としのタイミング
残高不足などで引き落としができなかった場合、翌月12日(土日祝の場合は翌営業日) に再振替が行われます。再振替前(6〜10日頃を目安)に、オリコから通知が届きます。
発生する費用
引き落としが遅延した場合、以下の費用が発生することがあります。
- 遅延損害金 :支払いが遅れた期間に応じて発生します
- 催告手数料 :オリコからの催告(通知)に伴う手数料が発生する場合があります
具体的な金額は公式サイトまたはカード会員規約でご確認ください。
カード利用の停止
引き落としが失敗すると、カードのご利用が一時停止となります。再振替によって支払いが完了した後、おおむね1週間程度で利用可能な状態に戻ります。ご利用可能額はeオリコ(会員サイト)の「ご利用状況」→「ご利用可能額照会」でご確認いただけます。
対処手順
- すぐに登録口座へ入金する :再振替日(翌月12日)の前日までに口座残高を確保してください
- Myオリコで請求金額を確認する :再振替される金額(元の請求額+遅延損害金等)を確認します
- 不明点はオリコカスタマーセンターへ連絡する :0120-6-27020(受付:9:00〜18:00、年末年始除く)
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Orico Card THE POINTの引き落とし口座の変更方法
引き落とし口座を変更したい場合は、以下の手順で手続きができます。
オンラインでの変更(eオリコ経由)
- eオリコ(Orico会員サイト)にログインします
- メニューから「登録情報・変更」を選択します
- 「口座変更手続き」を選択します
- オンライン口座受付サービスを利用して、新しい口座情報を入力・送信します
郵送での変更
- オリコカスタマーセンター(0120-6-27020)に電話します
- 「口座振替依頼書の送付を依頼する」旨を伝えます
- 自宅に届いた口座振替依頼書に必要事項を記入して返送します
変更の適用タイミング
手続き完了のタイミング | 適用される引き落とし月 |
|---|---|
毎月6日まで | 当月(同月分)から適用 |
毎月7日以降 | 翌月分から適用 |
引き落とし日(27日)直前に口座変更の手続きをしても間に合わない場合があります。余裕を持って早めに手続きすることをお勧めします。
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よくある質問(FAQ)
Q. Orico Card THE POINTの締め日はいつですか?
Orico Card THE POINTの締め日は毎月末日(月末締め)です。たとえば6月であれば6月30日が締め日となり、この日までのご利用分が翌月27日に引き落とされます。なお、締め日はご自身で変更することができない固定の日付です。
Q. 引き落とし日が土日の場合はどうなりますか?
引き落とし日である毎月27日が土曜日・日曜日・祝日にあたる場合は、翌営業日に引き落とし処理が行われます。たとえば27日が日曜日であれば28日(月曜日)、28日も祝日であれば29日(火曜日)が引き落とし日となります。給与の入金日と引き落とし日が近い方は、祝日カレンダーを確認しておくと安心です。
Q. 残高不足で引き落とせなかった場合はどうなりますか?
引き落とし日(翌月27日)に残高が不足していた場合、翌々月の12日(土日祝の場合は翌営業日) に再振替が試みられます。再振替前にオリコからご案内の通知が届きます(6〜10日頃を目安)。遅延損害金・催告手数料が発生することがあり、カードのご利用も一時停止となります。再振替日の前日までに登録口座へ必要額を入金し、速やかに対処することが重要です。詳細はオリコカスタマーセンター(0120-6-27020)にご確認ください。
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詳細はOrico Card THE POINTのメリット・デメリット総合解説はこちらをご覧ください。
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免責事項:本記事は情報の提供のみを目的としており、特定のクレジットカードの勧誘や契約の推奨を行うものではありません。掲載している締め日・引き落とし日・手続き方法などの情報は記事執筆時点のものであり、カード会社の改定により変更される場合があります。ご契約・お申し込みは、必ず各カード会社の公式サイトにて最新情報をご確認の上、お客様ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。

