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大和証券の外国株・米国株を徹底解説【2026年最新】
ブランド公開日: 2026/08/18

大和証券の外国株・米国株を徹底解説【2026年最新】

この記事の執筆・監修

※本記事の情報は2026年8月時点のものです。取扱国数・銘柄数などは随時更新されるため、最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。

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本記事は、大和証券の公式情報をもとに作成しています。投資は元本が保証されるものではありません。最終的な投資判断は、公式サイトの最新情報を確認のうえ、お客様ご自身の責任において行ってください。

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外国株式は最大20カ国に対応

大和証券の外国株式は、利用するコースによって取扱国数が異なります。ダイワ・コンサルティングコースは20カ国、オンライン取引中心のダイワ・ダイレクトコースは16カ国の株式に投資できます。

主要な市場としては米国・中国(香港上場銘柄)に加え、欧州の主要国もカバーしています。対象国は英国・スイス・デンマーク・ノルウェー・スウェーデン・フィンランド・ドイツ・フランス・イタリア・スペイン・オランダ・ベルギー・オーストリアです。アジア・オセアニアでは、シンガポール・タイ・オーストラリアの株式にも投資可能です。

対面相談を重視するか、オンラインで完結させたいかによって、実質的に投資できる市場の広さが変わってくる点は押さえておきたいポイントです。

大和証券の基本情報や他のトピックについては大和証券の手数料・NISA・取扱商品を徹底解説もあわせてご覧ください。

米国株は約2,000銘柄、1株から取引可能

米国株式の取扱銘柄数は約2,000銘柄です。NYSE・NASDAQ市場などに上場する銘柄を中心に、オンライントレードで取引できます。

最低取引単位は1株からで、まとまった資金がなくても値がさ株に投資しやすいのが特徴です。ただし銘柄によっては、別途最低売買金額が設定されている場合があります。

円と外貨を交換する際の為替スプレッドは、1米ドルあたり片道50銭です。この数値は2023年12月時点の公式資料に基づくものであるため、最新の為替スプレッドは公式サイトで確認することをおすすめします。

単元未満株にも対応

大和証券では、国内上場株式の単元未満株式(1株単位)の売買にも対応しています。対象は東証上場銘柄(プライム・スタンダード・グロース)のみで、札幌証券取引所・福岡証券取引所の銘柄は取扱いがありません。

単元未満株はオンライントレードや自動音声応答では注文できません。取扱窓口(コールセンター等)への発注、または証券保管振替機構を通じた書面手続きのいずれかの方法になります。窓口経由は当日14:30締切で指値不可・当日終値での約定、書面手続きは翌々営業日の終値での約定です。

なお、NISA口座では単元未満株の売却のみが可能です。買付は単元株化のための残高増加を目的とする場合に限られる点にも注意が必要です。

よくある質問(FAQ)

Q. 大和証券で投資できる外国株の国は何カ国ですか?

コンサルティングコースは20カ国、ダイレクトコースは16カ国です。オンライン取引の場合は16カ国が対象になります。

Q. 米国株の為替手数料はいくらですか?

1米ドルあたり片道50銭です。この数値は公式資料の時点によるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。

Q. 単元未満株はオンラインで注文できますか?

できません。取扱窓口への発注、または証券保管振替機構を通じた書面手続きのいずれかの方法で注文する必要があります。

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大和証券の基本情報・手数料・NISAなど他のトピックは大和証券の手数料・NISA・取扱商品を徹底解説をご覧ください。

大和証券の評判・口コミについては大和証券は「やばい」って本当?悪い評判の理由とメリット・デメリットを徹底解説をご覧ください。

免責事項:本記事は客観的な情報提供を目的としており、特定の金融商品や証券会社への投資勧誘を目的としたものではありません。掲載している取扱国数・銘柄数等の情報は記事執筆時点のものであり、随時変更される場合があります。投資にはリスクが伴い、元本が保証されるものではありません。投資に関する最終的な判断は、必ず各証券会社の公式サイトや目論見書等をご確認の上、お客様ご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。