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大和証券の手数料・NISA・取扱商品を徹底解説【2026年最新】
ブランド公開日: 2026/08/18

大和証券の手数料・NISA・取扱商品を徹底解説【2026年最新】

この記事の執筆・監修

※本記事の情報は2026年8月時点のものです。手数料・取扱商品数などは各社の改定により変更される場合があります。最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。

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本記事は、大和証券の公式情報をもとに作成しています。投資は元本が保証されるものではありません。最終的な投資判断は、公式サイトの最新情報を確認のうえ、お客様ご自身の責任において行ってください。

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大和証券の基本情報

大和証券は対面相談を中心とした「ダイワ・コンサルティングコース」と、オンライン取引中心の「ダイワ・ダイレクトコース」の2つの取引コースを持つ総合証券会社です。残あり顧客口座数は327.7万口座、預り資産残高は104.0兆円にのぼり、いずれも2026年3月末時点・大和証券単体の数値です。

コースによって手数料体系や取扱商品の範囲が異なる点が特徴で、オンラインで完結させたい人はダイレクトコースを選ぶと手数料を抑えやすくなります。

項目

内容

口座管理料

条件により無料〜年3,300円(税込)

国内株式手数料

定額コース「ハッスルレート」/都度コース「約定ごと手数料」の2種類

NISA口座手数料

口座管理料は無料、売買手数料は「約定ごと手数料」を適用

外国株取扱国数

ダイワ・ダイレクトコース16カ国(コンサルティングコースは20カ国)

米国株取扱銘柄数

約2,000銘柄

クレカ積立・ポイント投資

大和証券本体では非対応(別法人が提供)

口座数

327.7万口座(2026年3月末、大和証券単体)

預り資産残高

104.0兆円(2026年3月末、大和証券単体)

国内株式の手数料は2つのコースから選べる

大和証券の国内株式手数料には、愛称「ハッスルレート」と呼ばれる定額コースと、「約定ごと手数料」と呼ばれる都度コースの2種類があります。手数料方式は月1回のペースで変更でき、取引スタイルに応じて選び直せる点が特徴です。

ハッスルレートは1日の約定代金合計が300万円までなら取引回数に関係なく3,300円(税込)の定額です。300万円を超えるごとに3,300円ずつ加算される仕組みになっています。ただし対象はダイレクトコースのオンライントレード経由の現物・信用取引に限られ、るいとうや米国株式、NISA口座は対象外です。

約定ごと手数料は、基準となるコンサルティングコース店頭経由の料率(約定代金の最大1.26500%、最低2,750円)から割引が適用される仕組みです。割引率は利用するチャネルによって異なり、ダイレクトコースのインターネット経由が70%引きと最も低い水準になります。

手数料体系の詳しい内訳や具体的な料率の考え方は大和証券の国内株式手数料・入出金手数料を徹底解説をご覧ください。

NISA口座は口座管理料が無料

大和証券のNISA口座は口座管理料が無料です。ただし売買手数料については、定額コースの「ハッスルレート」は適用対象外となっており、通常の割引率が適用される「約定ごと手数料」が課金される仕組みになっています。

つみたて投資枠・成長投資枠のいずれを利用する場合も、この売買手数料の仕組みは共通です。非課税メリットを活かしつつ、どの取引チャネルを使うかによって実質的なコストが変わってくる点に注意が必要です。

NISA口座の手数料の考え方やつみたて投資枠の使い方は大和証券のNISA口座を徹底解説で詳しく解説しています。

外国株式は最大20カ国、米国株は約2,000銘柄

外国株式はダイワ・コンサルティングコースで20カ国、ダイワ・ダイレクトコースで16カ国に対応しています。米国・中国(香港上場銘柄)に加え、欧州やアジア・オセアニアの主要市場もカバーしています。

米国株式は約2,000銘柄を取り扱っており、1株単位から取引が可能です。円と外貨の為替スプレッドは1米ドルあたり片道50銭となっています。

外国株・米国株の取扱国数や銘柄数、単元未満株の仕組みは大和証券の外国株・米国株を徹底解説をご覧ください。

クレカ積立・ポイント投資について

大和証券本体では、投信積立の決済にクレジットカードを使うサービスや、ポイントを投資に充てるサービスは提供されていません。積立は証券総合取引口座からの自動振替が基本です。

なお、クレカ積立やポイント投資は、大和証券グループの別法人である「大和コネクト証券株式会社」が独自に提供しているサービスです。名称が似ているため混同しやすいですが、大和証券とは別会社・別サービスである点にご注意ください。

取引ツール・アプリ

PC向けには、QUICK社提供の高機能トレーディングツール「トレボ」のほか、「自動更新株価ボード」や「多機能チャート」が用意されています。トレボは最大2,000銘柄の登録リストから取引・注文照会画面へ直接遷移できるのが特徴です。

スマホ向けには、総資産管理アプリ「D-Port」と、国内株式取引アプリ「株walk」の2種類があります。D-Portは大和証券グループの各サービスへのログイン機能も備えています。

各ツール・アプリの詳しい機能は大和証券の取引ツール・アプリを徹底解説をご覧ください。

入出金にかかる費用

入金は、オンライントレード経由でゆうちょ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行・三菱UFJ銀行・PayPay銀行の提携5行を利用すれば無料です。ダイワ・カードを使った提携ATMからの入金も無料です。

出金は、証券総合サービスに加入しているダイワ・コンサルティングコースの利用者は無料です。一方でダイワ・ダイレクトコースの場合は、出金額に応じて0円〜396円程度の段階制手数料がかかります(3,000円未満は無料)。

サポート体制と口座規模

サポートはコンタクトセンター(電話番号0120-010101、平日8:00〜18:00)に加え、オンライントレード上でAIによる自動応答サービスも利用できます。対面相談を希望する場合は、全国の店舗網を通じて大和証券の担当者に相談することも可能です。

残あり顧客口座数は327.7万口座、預り資産残高は104.0兆円で、いずれも2026年3月末時点・大和証券単体の実績です。長年の実績を持つ総合証券会社として、対面・オンラインの両面でサポート体制を整えています。

よくある質問(FAQ)

Q. 大和証券の手数料は高いですか?

コースやチャネルによって水準が異なります。ダイレクトコースのオンライントレードを使えば、約定ごと手数料の割引率が最も高くなり、コストを抑えやすくなります。

Q. 大和証券でクレカ積立はできますか?

大和証券本体ではクレカ積立・ポイント投資は提供されていません。これらのサービスは別法人の大和コネクト証券が独自に提供しています。

Q. NISA口座の手数料はかかりますか?

口座管理料は無料です。ただし売買手数料は「約定ごと手数料」が適用されるため、無条件で0円になるわけではありません。

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大和証券の評判・口コミについては大和証券は「やばい」って本当?悪い評判の理由とメリット・デメリットを徹底解説をご覧ください。

免責事項:本記事は客観的な情報提供を目的としており、特定の金融商品や証券会社への投資勧誘を目的としたものではありません。掲載している手数料・サービス内容等の情報は記事執筆時点のものであり、各社の改定により変更される場合があります。投資にはリスクが伴い、元本が保証されるものではありません。投資に関する最終的な判断は、必ず各証券会社の公式サイトや目論見書等をご確認の上、お客様ご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。