※本記事の情報は2026年8月時点のものです。ツール・アプリの機能は随時更新されるため、最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。
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本記事は、大和証券の公式情報をもとに作成しています。投資は元本が保証されるものではありません。最終的な投資判断は、公式サイトの最新情報を確認のうえ、お客様ご自身の責任において行ってください。
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PC向けツールは「トレボ」など3種類
大和証券のPC向け取引ツールとしては、QUICK社提供の高機能トレーディングツール「トレボ」が中心です。最大2,000銘柄の登録リストから、取引・注文照会画面へ直接遷移できるのが特徴で、頻繁に売買する人に向いています。
このほか、登録銘柄(最大600銘柄)のリアルタイム株価を自動更新表示する「自動更新株価ボード」や、「多機能チャート」も用意されています。自動更新株価ボードはパソコン版・スマホ/タブレット版のいずれも無料で利用できます。
大和証券の基本情報や他のトピックについては大和証券の手数料・NISA・取扱商品を徹底解説もあわせてご覧ください。
スマホアプリは「D-Port」と「株walk」の2種類
スマホアプリは目的別に2種類が用意されています。
アプリ名 | 用途 |
|---|---|
D-Port | 資産管理、生体認証ログイン、大和証券グループ各サービスへのログイン |
株walk | 国内株式のリアルタイム取引・情報収集 |
D-Portは総資産管理アプリで、生体認証ログインに対応しているほか、大和証券グループの各サービスへログインする窓口としても使えます。株walkは国内株式の取引や情報収集に特化したアプリで、いずれもiOS・Android両方に対応しています。
ツール選びのポイント
頻繁に取引をする人や、登録銘柄を一覧管理しながら発注したい人には、PC版の「トレボ」や「自動更新株価ボード」を使うスタイルが向いています。外出先でも国内株式の値動きを確認したい人は、スマホアプリの「株walk」だけでも十分に取引できます。
資産全体を横断的に把握したい場合は「D-Port」を併用すると、大和証券グループの各サービスの状況をまとめて確認しやすくなります。取引の頻度や確認したい情報の範囲に応じて、ツールを使い分けるのがおすすめです。
よくある質問(FAQ)
Q. 「トレボ」は無料で使えますか?
利用条件はコースによって異なる場合があるため、詳細は公式サイトでご確認ください。自動更新株価ボードはパソコン版・スマホ版ともに無料で提供されています。
Q. スマホアプリはどれを使えばいいですか?
国内株式の取引や情報収集には「株walk」、資産全体の管理には「D-Port」を使います。目的に応じて使い分けることができます。
Q. 米国株専用のスマホアプリはありますか?
本記事の調査時点では、米国株式専用のアプリの有無は確認できていません。最新の対応状況は公式サイトでご確認ください。
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免責事項:本記事は客観的な情報提供を目的としており、特定の金融商品や証券会社への投資勧誘を目的としたものではありません。掲載しているツール・アプリの機能等の情報は記事執筆時点のものであり、随時更新される場合があります。投資にはリスクが伴い、元本が保証されるものではありません。投資に関する最終的な判断は、必ず各証券会社の公式サイトや目論見書等をご確認の上、お客様ご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。

