※本記事の情報は2026年8月時点のものです。取扱本数・銘柄数などは随時更新されるため、最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。
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本記事は、丸三証券の公式情報をもとに作成しています。投資は元本が保証されるものではありません。最終的な投資判断は、公式サイトの最新情報を確認のうえ、お客様ご自身の責任において行ってください。
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投資信託は139本、カテゴリー別に幅広く展開
丸三証券の投資信託(国内投資信託)取扱本数は139本です(2026年4月13日時点)。内訳は日本株ファンド36本、アジア株ファンド5本、北米株ファンド9本、グローバル株ファンド27本、バランスファンド16本です。ほかに外債ファンド14本、リートファンド7本、ノーロードファンド21本、丸三ファンドラップサービス専用ファンド4本となっています。
丸三証券の基本情報や他のトピックについては丸三証券の手数料・NISA・取扱商品を徹底解説もあわせてご覧ください。
このリストは、丸三証券が積極的に勧誘を行う可能性のあるファンドの一覧にもとづいています。実際に保有・取引できる全ファンド数と完全に一致するとは限らないため、目当ての商品があるかは事前に確認するのが確実です。
外国株式は6カ国・地域、ただしMARUSAN-NETでは非対応
外国株式は米国・香港・英国(ロンドン市場)・ドイツ(フランクフルト市場)・フランス(パリ市場)・カナダの6カ国・地域に対応しています。ただしフランス(パリ)とカナダは売却のみの取扱いで、新規の買付はできません。
公式サイトには「MARUSAN-NETでの外国株式取引はできません」と明記されており、外国株式は本支店・営業員経由でのみ注文できます。ネット証券のようにオンラインで完結する取引を想定している場合は、この点に注意が必要です。
米国株の為替手数料はスプレッド方式
米国株式の売買には、現地手数料・国内取次手数料に加えて為替スプレッドがかかります。米ドルの為替スプレッドは1回の取引が10万米ドル未満の場合は片道50銭、10万米ドル以上の場合は片道25銭です(2023年4月時点の公式表記)。
このスプレッドは予告なく変更される可能性があると公式サイトに注記されています。実際に取引する際は最新の料率を確認することをおすすめします。米国株の取扱銘柄数について、丸三証券は公式サイト上で具体的な件数を公表していません。
IPO(新規公開株)の取扱いについて
丸三証券のIPO(新規公開株)の年間取扱実績数は、決算資料や有価証券報告書などの公式開示では確認できませんでした。SBI証券のように取扱実績を件数で公表しているネット証券とは異なり、対面営業を中心とした引受・販売が行われているとみられます。
IPOへの参加を検討する場合は、担当営業員や取引店に直接問い合わせるのが確実な方法です。
単元未満株の取扱い
丸三証券には、単元未満株(端株)を新規に買い付ける専用サービスがありません。既に保有している端株の買い増し・売却は本支店または担当営業員への連絡で対応してもらえます。手数料の詳細は丸三証券の国内株式手数料・入出金手数料を徹底解説で解説しています。
よくある質問(FAQ)
Q. 投資信託は139本すべてNISA対応ですか?
つみたて投資枠・成長投資枠それぞれの対象本数は公式サイトで個別に確認する必要があります。ファンドによって非課税制度への対応状況が異なります。
Q. 外国株式はネットで注文できますか?
いいえ、MARUSAN-NETでの外国株式取引はできません。本支店または担当営業員経由での注文が必要です。
Q. 米国株の取扱銘柄数は何銘柄ですか?
丸三証券は公式サイト上で具体的な取扱銘柄数を公表していません。目当ての銘柄があるかどうかは、取引店に直接確認することをおすすめします。
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丸三証券の基本情報・手数料・NISAなど他のトピックは丸三証券の手数料・NISA・取扱商品を徹底解説をご覧ください。
丸三証券の評判・口コミについては【2026年最新】丸三証券は「やばい」って本当?悪い評判の理由と実態を徹底解説をご覧ください。
免責事項:本記事は客観的な情報提供を目的としており、特定の金融商品や証券会社への投資勧誘を目的としたものではありません。掲載している取扱本数・銘柄数等の情報は記事執筆時点のものであり、随時変更される場合があります。投資にはリスクが伴い、元本が保証されるものではありません。投資に関する最終的な判断は、必ず各証券会社の公式サイトや目論見書等をご確認の上、お客様ご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。

