※本記事の情報は2026年8月時点のものです。手数料は各社の改定により変更される場合があります。最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。
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本記事は、松井証券の公式情報をもとに作成しています。投資は元本が保証されるものではありません。最終的な投資判断は、公式サイトの最新情報を確認のうえ、お客様ご自身の責任において行ってください。
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松井証券の手数料は「ボックスレート」のみ
松井証券の国内株式手数料には、他社にあるような1約定ごとの「都度コース」がありません。1日の約定代金合計に対する定額制「ボックスレート」の1種類だけです。取引回数にかかわらず、1日の合計金額で手数料が決まる仕組みなので、頻繁に売買する人ほど計算がシンプルになります。
松井証券の基本情報や他のトピックについては松井証券の手数料・NISA・クレカ積立を徹底解説もあわせてご覧ください。
ボックスレートの料金表
1日の約定代金合計に応じた手数料は以下のとおりです。
1日の約定代金合計 | 手数料(税込) |
|---|---|
50万円まで | 0円 |
100万円まで | 1,100円 |
200万円まで | 2,200円 |
300万円まで | 3,300円 |
1億円超 | 110,000円(上限) |
100万円を超えると、100万円増えるごとに1,100円ずつ加算されていきます。たとえば1日に80万円分の取引をした場合、合計代金が100万円以下なので手数料は1,100円で済みます。同じ日にもう30万円分追加して合計110万円になると、100万円を超えるため200万円までの区分に切り替わり2,200円になります。
25歳以下(未成年を含む)は、26歳になる月の最終営業日の取引分まで手数料が無料になる優遇制度もあります。若いうちから株式投資を始めたい人にとっては、コストを抑えやすい仕組みです。
単元未満株の手数料と注意点
単元未満株を使えば、通常100株単位の国内株式を1株から取引できます。手数料は約定代金の0.55%(税込)で最低手数料はありません。NISA口座・ジュニアNISA口座での取引は無料です。
注意したいのは、買付と売却で発注方法が異なる点です。買付は電話注文のみでインターネットからは発注できません。売却はWeb上で即時対応していますが、受付時間は9時から15時までで、同一口座区分で保有している単元未満株を全株売却する必要があり、一部だけの売却はできません。
入出金にかかる費用
ネットリンク入金・らくらく振替入金・MATSUI Bank入金は、いずれも振替手数料が無料です。銀行のATMや窓口から振り込む場合のみ、振込手数料が自己負担になります。出金手数料については、具体的な金額を明記した公式ページを確認できなかったため、出金前に公式サイトでの確認をおすすめします。
ネットリンク入金は、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行など17行以上に対応しています(正確な合計行数は公式サイトでご確認ください)。普段使っている銀行が対応していれば、手数料をかけずにスピーディーに入金できます。
よくある質問(FAQ)
Q. 松井証券の手数料プランはどれを選べばいいですか?
松井証券には1種類の「ボックスレート」しかないため、プランを選ぶ必要はありません。1日の約定代金合計に応じて自動的に手数料が決まります。
Q. 25歳以下は本当に手数料が無料になりますか?
未成年を含む25歳以下の場合、26歳になる月の最終営業日の取引分まで手数料が無料になる優遇制度があります。年齢が上がるタイミングに注意しておくとよいでしょう。
Q. 単元未満株はネットで買えますか?
買付は電話注文のみで、インターネットからは発注できません。売却はWeb上で即時対応していますが、受付時間は9時から15時までです。
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松井証券の基本情報・NISA・取扱商品など他のトピックは松井証券の手数料・NISA・クレカ積立を徹底解説をご覧ください。
免責事項:本記事は客観的な情報提供を目的としており、特定の金融商品や証券会社への投資勧誘を目的としたものではありません。掲載している手数料・サービス内容等の情報は記事執筆時点のものであり、各社の改定により変更される場合があります。投資にはリスクが伴い、元本が保証されるものではありません。投資に関する最終的な判断は、必ず各証券会社の公式サイトや目論見書等をご確認の上、お客様ご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。

