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松井証券の手数料・NISA・クレカ積立を徹底解説【2026年最新】
ブランド公開日: 2026/08/06

松井証券の手数料・NISA・クレカ積立を徹底解説【2026年最新】

この記事の執筆・監修

※本記事の情報は2026年8月時点のものです。手数料・還元率・取扱商品数などは各社の改定により変更される場合があります。最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。

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本記事は、松井証券の公式情報をもとに作成しています。投資は元本が保証されるものではありません。最終的な投資判断は、公式サイトの最新情報を確認のうえ、お客様ご自身の責任において行ってください。

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松井証券の基本情報

松井証券は1918年に創業し、2001年にインターネット取引専業の証券会社として日本で初めて東京証券取引所に上場した老舗のネット証券です。国内株式の手数料は「ボックスレート」と呼ばれる1日の約定代金合計に対する定額制のみで、他社にあるような1約定ごとの都度課金コースは提供していません。

口座管理料は原則無料です。ただし書面交付を郵送に変更した場合は、郵送管理費として年1,100円がかかります。上場会社や資本金1億円超の未上場会社などは特別課金(年33,000円、開設1年目は免除)の対象です。NISA口座では日本株・米国株・投資信託の売買手数料がいずれも0円です。クレジットカード積立はJCBオリジナルシリーズカードに対応しており、2025年5月に始まった比較的新しいサービスです。

項目

内容

口座管理料

原則無料(例外あり、詳細は本文参照)

国内株式手数料

ボックスレート(1日の約定代金合計に対する定額制)のみ、都度コースなし

NISA口座手数料

日本株・米国株・投資信託とも0円

投資信託

多数の投資信託を取り扱い(具体的な本数は公式サイトで要確認)

米国株取扱銘柄数

5,000銘柄超(2025年10月時点)

クレカ積立

JCBオリジナルシリーズカード、月100円〜10万円

取引口座数

172,540口座(2026年6月時点、当月に株式取引を行った口座数)

上場

東京証券取引所プライム市場(証券コード8628)

国内株式の手数料

松井証券の国内株式手数料は「ボックスレート」という1種類の体系のみです。1日の約定代金合計が50万円までなら無料で、100万円までは1,100円(税込)、それ以降は100万円増えるごとに1,100円ずつ加算されていきます。上限は1億円超で110,000円(税込)です。

25歳以下(未成年を含む)は、26歳になる月の最終営業日の取引分まで手数料が無料になる優遇制度もあります。単元未満株を使えば1株から取引できますが、買付は電話注文のみでインターネットからは発注できない点に注意が必要です。

信用取引の手数料や単元未満株の手数料、入出金にかかる費用まで含めた詳細は松井証券の国内株式手数料・入出金手数料を徹底解説をご覧ください。

NISA口座の手数料

松井証券のNISA口座では、日本株・米国株・投資信託の売買手数料がインターネット取引であればいずれも0円です。口座維持費もかからず、公式サイトには「制度が続く限り無料」と明記されています。つみたて投資枠・成長投資枠のどちらを利用する場合でも、この非課税メリットに加えて売買コストを気にせず取引できます。

なお、投資信託には信託報酬などの保有コストが別途かかります。NISA対象外の商品や適用条件の詳細は公式サイトで確認してください。

クレカ積立の還元率と上限額

松井証券のクレカ積立は、JCBオリジナルシリーズカードに対応しています。一般カード(JCBカードW、JCBカードSなど)とプレミアムカード(JCBゴールド、JCBプラチナなど)で還元率の上限が異なります。

積立上限額は月100円から10万円までで、複数の投資信託を積み立てる場合はその合計額が10万円以内となる仕組みです。プレミアムカードで月間のショッピング利用額が5万円以上ある会員は、還元率が最大1.0%まで上がります。

NISA口座手数料や還元率の条件をあわせて確認したい場合は松井証券のNISA・クレカ積立を徹底解説をご覧ください。

投資信託・外国株・IPOなど取扱商品の幅

松井証券は多数の投資信託を取り扱っていますが、具体的な取扱本数は変動するため、最新の本数は公式サイトの投資信託検索ページで確認するのが確実です。外国株式については、現地取引所ベースで直接取引できるのは米国株のみで、米国株の取扱銘柄数は5,000銘柄を超えています(2025年10月時点)。

IPO(新規公開株)の取扱実績は、公式サイトの「2025年の取扱銘柄」一覧ページに掲載された企業を集計すると2025年は54銘柄でした。この数値は一覧ページの掲載企業を数えたものであり、公式サイトに合計数そのものを明記したページがあるわけではない点に注意してください。

投資信託・米国株・IPOそれぞれの詳しい商品ラインアップは松井証券の取扱商品(投資信託・米国株・IPO)を徹底解説をご覧ください。

ポイント投資

松井証券は自社発行の「松井証券ポイント」を投資信託の積立に利用できます。JCBカードの利用などで貯まるJ-POINTは、1J-POINT=0.7松井証券ポイントの交換レートで松井証券ポイントに交換することが可能です。

ポイント投資の対象商品は、松井証券が選定した投資信託3本に限られます。ポイントで投資する場合も価格変動のリスクを負う点は通常の投資と変わりません。対応ポイントや交換レートの詳細は松井証券のポイント投資を徹底解説をご覧ください。

取引ツール・アプリとサポート体制

PC向けには「ネットストック・ハイスピード」をはじめとした複数の取引ツールが用意されており、目的に応じて使い分けられます。スマホでも日本株・米国株・投信・FXなど用途別に複数のアプリが提供されています。

サポートは電話とチャットが中心で、実店舗は持たないオンライン専業の証券会社です。AIチャットは24時間対応、有人チャットや電話は平日の日中を中心に受け付けています。ツール・アプリの一覧やサポート窓口の詳細は松井証券の取引ツール・アプリを徹底解説をご覧ください。

入出金にかかる費用

ネットリンク入金・らくらく振替入金・MATSUI Bank入金は、いずれも振替手数料が無料です。銀行のATMや窓口から振り込む場合のみ、振込手数料が自己負担になります。

ネットリンク入金は、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行など17行以上に対応しています(正確な合計行数は公式サイトでご確認ください)。普段使っている銀行が対応していれば、手数料をかけずに入金できます。手数料の内訳や単元未満株の費用まで含めた詳細は松井証券の国内株式手数料・入出金手数料を徹底解説をご覧ください。

よくある質問(FAQ)

Q. 松井証券の国内株式手数料はどのような仕組みですか?

1日の約定代金合計に対する定額制「ボックスレート」の1種類のみです。他社にあるような1約定ごとの都度課金コースはありません。50万円までは無料で、以降は100万円増えるごとに1,100円(税込)ずつ加算されます。

Q. クレカ積立の還元率はどのくらいですか?

カードのグレード(一般カードかプレミアムカードか)と月間のショッピング利用額によって、還元率が変わります。詳しい条件は松井証券のNISA・クレカ積立を徹底解説で解説しています。

Q. 松井証券は安全な証券会社ですか?

金融庁への登録や上場状況など、客観的に確認できる安全性の材料についてはまとめて別記事で解説しています。詳しくは下記のリンクからご覧ください。

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松井証券の登録・上場・投資者保護の仕組みについては松井証券の安全性・信頼性を徹底解説をご覧ください。

免責事項:本記事は客観的な情報提供を目的としており、特定の金融商品や証券会社への投資勧誘を目的としたものではありません。掲載している手数料・サービス内容等の情報は記事執筆時点のものであり、各社の改定により変更される場合があります。投資にはリスクが伴い、元本が保証されるものではありません。投資に関する最終的な判断は、必ず各証券会社の公式サイトや目論見書等をご確認の上、お客様ご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。