※本記事の情報は2026年8月時点のものです。取扱本数・銘柄数などは随時更新されるため、最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。
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本記事は、松井証券の公式情報をもとに作成しています。投資は元本が保証されるものではありません。最終的な投資判断は、公式サイトの最新情報を確認のうえ、お客様ご自身の責任において行ってください。
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投資信託は多数のラインアップ
松井証券は多数の投資信託を取り扱っていますが、具体的な取扱本数は変動するため、最新の本数は公式サイトの投資信託検索ページで確認するのが確実です。2022年時点の公式発表では1,600本超という数値が公表されており、その後も継続的に取扱本数が追加されています。
松井証券の基本情報や他のトピックについては松井証券の手数料・NISA・クレカ積立を徹底解説もあわせてご覧ください。
外国株は米国株に特化
松井証券が現地取引所ベースで直接取引できる外国株式は、米国株のみです。SBI証券や楽天証券のように複数国の株式を扱うわけではなく、米国株に絞って商品を拡充しているのが特徴です。米国株の取扱銘柄数は5,000銘柄を超えており(2025年10月時点)、業界でも最多水準とされています。
米ドルと日本円の為替手数料は無料で、両替上限もありません。ただし別途、米国株の売買手数料自体はかかるため、為替手数料の無料と売買手数料を混同しないよう注意してください。
IPO(新規公開株)の取扱実績
IPOの取扱実績は、公式サイトの「2025年の取扱銘柄」一覧ページに掲載された企業を集計すると2025年は54銘柄でした。この数値は一覧ページの掲載企業を数えたものであり、公式サイトに合計数そのものを明記したページがあるわけではない点に注意してください。
決算資料には「IPO銘柄の取り扱い数において業界2位、引受参入率69%」との記載もあり、IPOに力を入れている証券会社であることがうかがえます。人気の高いIPO銘柄は抽選倍率が高くなりがちなので、取扱実績が多い証券会社で口座を持ち、申込機会を広げるのもひとつの方法です。
単元未満株で1株から投資できる
単元未満株を使えば、通常100株単位の国内株式を1株から取引できます。まとまった資金がなくても値がさ株に投資できる点が魅力ですが、買付は電話注文のみでインターネットからは発注できません。売却はWeb上で即時対応していますが、受付時間は9時から15時までです。
よくある質問(FAQ)
Q. 松井証券の投資信託は何本ありますか?
具体的な本数は変動するため、最新の取扱本数は公式サイトの投資信託検索ページで確認するのが確実です。2022年時点では1,600本超という数値が公表されていました。
Q. 松井証券は米国株以外の外国株も買えますか?
現地取引所ベースで直接取引できる外国株式は米国株のみです。中国株やアセアン株などを扱う他社とは異なり、米国株に特化しています。
Q. IPOの取扱実績はどのくらいありますか?
公式サイトの掲載企業を集計すると2025年は54銘柄でした。決算資料では業界2位の取扱数とされています。
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松井証券の基本情報・手数料・NISAなど他のトピックは松井証券の手数料・NISA・クレカ積立を徹底解説をご覧ください。
免責事項:本記事は客観的な情報提供を目的としており、特定の金融商品や証券会社への投資勧誘を目的としたものではありません。掲載している取扱本数・銘柄数等の情報は記事執筆時点のものであり、随時変更される場合があります。投資にはリスクが伴い、元本が保証されるものではありません。投資に関する最終的な判断は、必ず各証券会社の公式サイトや目論見書等をご確認の上、お客様ご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。

