※本記事の情報は2026年8月時点のものです。登録内容・上場状況などは変更される場合があります。最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。
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本記事は、松井証券の公式情報および金融庁・業界団体の公開情報をもとに作成しています。投資は元本が保証されるものではありません。最終的な投資判断は、公式サイトの最新情報を確認のうえ、お客様ご自身の責任において行ってください。
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金融商品取引業者としての登録
松井証券は、金融商品取引法にもとづき関東財務局長(金商)第164号として登録された金融商品取引業者です。証券会社が投資家から株式や投資信託の売買注文を取り次ぐには、この登録が法律上必須です。登録の有無や登録番号は、公式サイトの会社概要ページで確認できます。
松井証券の基本情報や他のトピックについては松井証券の手数料・NISA・クレカ積立を徹底解説もあわせてご覧ください。
業界団体・投資者保護基金への加入
松井証券は、日本証券業協会と一般社団法人金融先物取引業協会に加入しています。また、日本投資者保護基金の会員一覧にも「松井証券株式会社」の記載があります。投資者保護基金は、証券会社が経営破綻した場合などに、顧客資産の返還が円滑に行われないときの補償を目的とした制度です。金融商品取引法により、証券会社への加入が義務付けられています。
証券会社は、顧客から預かった株式や金銭を自社の資産と分けて管理する「分別管理」を行う義務も負っています。松井証券固有の具体的な管理方法まで明記した一次情報は今回確認できませんでしたが、分別管理自体は金融商品取引法上すべての証券会社に共通する義務です。
1918年創業、業界初の東証一部上場という実績
松井証券は1918年に松井房吉が「松井房吉商店」として創業し、1931年に法人化した老舗の証券会社です。2001年8月には、インターネット取引専業の証券会社として日本で初めて東京証券取引所市場第一部に上場しました。現在は東京証券取引所プライム市場に上場しており、証券コードは8628です。
会社概要によれば、資本金は11,945百万円、従業員数は227名(いずれも2026年3月31日時点)で、特定の企業グループに属さない独立系の証券会社です。長年にわたり上場企業として財務情報を開示し続けている点は、経営状況を確認しやすいという意味で比較材料のひとつになります。
安全性を確認するときのポイント
証券会社を選ぶ際は、口コミサイトの評判だけを見るのではなく、公式情報で裏付けられる事実も確認することをおすすめします。今回紹介した登録番号・加入協会・投資者保護基金・上場状況などが、その材料になります。これらの情報は各社の公式サイトの会社概要ページで確認できるほか、金融庁の登録金融機関一覧や日本投資者保護基金の会員一覧でも照合できます。
よくある質問(FAQ)
Q. 松井証券は金融庁に登録された証券会社ですか?
金融商品取引法にもとづき、関東財務局長(金商)第164号として登録された金融商品取引業者です。
Q. 松井証券が破綻した場合、資産は補償されますか?
松井証券は日本投資者保護基金に加入しています。同基金は、証券会社の経営破綻時などに顧客資産の返還が円滑に行われない場合の補償を目的とした制度です。また、証券会社には顧客資産を自社資産と分けて管理する分別管理の義務もあります。
Q. 松井証券はいつから営業している証券会社ですか?
1918年創業、1931年法人化の老舗証券会社です。2001年にはインターネット取引専業の証券会社として日本で初めて東京証券取引所市場第一部に上場しました。
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松井証券の基本情報・手数料・NISAなど他のトピックは松井証券の手数料・NISA・クレカ積立を徹底解説をご覧ください。
免責事項:本記事は客観的な情報提供を目的としており、特定の金融商品や証券会社への投資勧誘を目的としたものではありません。掲載している登録内容・上場状況等の情報は記事執筆時点のものであり、変更される場合があります。投資にはリスクが伴い、元本が保証されるものではありません。投資に関する最終的な判断は、必ず各証券会社の公式サイトや目論見書等をご確認の上、お客様ご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。

