※本記事の情報は2026年8月時点のものです。手数料・還元率などは各社の改定により変更される場合があります。最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。
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本記事は、三菱UFJ eスマート証券の公式情報をもとに作成しています。投資は元本が保証されるものではありません。最終的な投資判断は、公式サイトの最新情報を確認のうえ、お客様ご自身の責任において行ってください。
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NISA口座は取引手数料がすべて無料
三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム証券)のNISA口座では、国内株式・米国株式・投資信託・プチ株®のいずれも取引手数料が0円です。つみたて投資枠・成長投資枠のどちらを使う場合でも、非課税メリットに加えて売買コストを気にせず取引できます。
三菱UFJ eスマート証券の基本情報や他のトピックについては三菱UFJ eスマート証券の手数料・NISA・クレカ積立を徹底解説もあわせてご覧ください。
ただし、米国株式のNISA取引では取引手数料は無料でも、為替手数料(1米ドルあたり20銭、円貨決済時)は別途発生します。投資信託についても信託報酬などの保有コストは通常どおりかかるため、この点はNISA口座かどうかにかかわらず共通の注意点です。
クレカ積立の対象カードと系統
三菱UFJ eスマート証券のクレカ積立は、au PAYカード系と三菱UFJカード系の2系統・計5種類のカードに対応しています。積立の上限額はいずれも月10万円までです(毎月100円以上10万円以下)。
還元率はカードの種類と条件によって変わります。
カード | 基本還元率 | 条件達成時の上乗せ |
|---|---|---|
au PAYカード | 0.5%相当 | - |
au PAYゴールドカード | 1.0%相当 | auマネ活プラン加入時、最初の12カ月は月5万円まで最大3.0%相当、13カ月目以降は最大2.0%相当 |
三菱UFJカード | 0.55%相当 | - |
三菱UFJカード ゴールド | 1.1%相当 | 年間利用額100万円以上で2.0%相当、700万円以上で7.0%相当 |
三菱UFJカード プラチナ・アメックス | 1.1%相当 | 年間利用額100万円以上で2.0%相当、700万円以上で7.0%相当 |
たとえば毎月上限の10万円を三菱UFJカード ゴールドで積み立て、年間カード利用額700万円以上の条件を満たしている場合を考えます。年間120万円の積立に対して還元率7.0%相当が適用されれば、積立分だけで年間84,000ポイント相当が貯まる計算です。ただし、この上位還元率はカードの年間利用額そのものが700万円以上という条件が前提になるため、積立額とは別に日常のカード利用額もあわせて確認する必要があります。
au PAYゴールドカードの上乗せ還元(最大3.0%相当)についても、対象となる積立額は月5万円までが上限です。三菱UFJカードでの積立は、カード登録から利用開始まで1〜2営業日を要する点もあわせて確認しておくとよいでしょう。
つみたて投資枠と投資信託の本数
投資信託の取扱本数は1,800本以上です。公式サイトの時点表記は2025年3月25日時点のまま更新が確認できていないため、最新の正確な本数は公式サイトで確認するのが確実です。つみたて投資枠の対象商品は、金融庁が定めた基準を満たす低コストのインデックスファンドなどが中心になります。
よくある質問(FAQ)
Q. NISA口座の手数料は本当に無料ですか?
国内株式・米国株式・投資信託・プチ株®の取引手数料はすべて0円です。ただし米国株式のNISA取引には為替手数料が、投資信託には信託報酬などの保有コストが別途かかります。
Q. クレカ積立の上限額はいくらですか?
au PAYカード系・三菱UFJカード系ともに月10万円までです(毎月100円以上10万円以下)。
Q. どのカードでクレカ積立するのがお得ですか?
年間のカード利用額が多い人ほど、上位グレードのカードで高い還元率を活かせます。年会費や年間利用額の条件を確認したうえで、積立額とのバランスで選ぶのがおすすめです。
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三菱UFJ eスマート証券の基本情報・手数料・取扱商品など他のトピックは三菱UFJ eスマート証券の手数料・NISA・クレカ積立を徹底解説をご覧ください。
免責事項:本記事は客観的な情報提供を目的としており、特定の金融商品や証券会社への投資勧誘を目的としたものではありません。掲載している手数料・還元率等の情報は記事執筆時点のものであり、各社の改定により変更される場合があります。投資にはリスクが伴い、元本が保証されるものではありません。投資に関する最終的な判断は、必ず各証券会社の公式サイトや目論見書等をご確認の上、お客様ご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。

