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三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム証券)の手数料・NISA・クレカ積立を徹底解説【2026年最新】
ブランド公開日: 2026/08/06

三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム証券)の手数料・NISA・クレカ積立を徹底解説【2026年最新】

この記事の執筆・監修

※本記事の情報は2026年8月時点のものです。手数料・還元率・取扱商品数などは各社の改定により変更される場合があります。最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。

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本記事は、三菱UFJ eスマート証券の公式情報をもとに作成しています。投資は元本が保証されるものではありません。最終的な投資判断は、公式サイトの最新情報を確認のうえ、お客様ご自身の責任において行ってください。

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三菱UFJ eスマート証券の基本情報

三菱UFJ eスマート証券は、2025年2月1日付で「auカブコム証券」から社名変更したネット証券です。同年1月31日付で三菱UFJ銀行の完全子会社となり、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の一員として運営されています。プチ株®やkabuステーション®など、旧社名時代からのサービス・ツールはそのまま引き継がれています。

項目

内容

口座管理料

無料

国内株式手数料

2026年5月18日約定分から、SOR注文であれば原則無料

NISA口座手数料

国内株式・米国株式・投資信託・プチ株®とも0円

投資信託取扱本数

1,800本以上

クレカ積立

au PAYカード・三菱UFJカード、月10万円まで

ポイント投資

Pontaポイントに対応

口座数

2,047,593口座(2026年6月末時点)

預り資産残高

5兆5,198億円(2026年6月末時点、時価ベース)

国内株式の手数料

三菱UFJ eスマート証券の国内株式手数料は、2026年5月15日付で従来の「1日定額手数料コース」を含むコース選択制度自体が廃止されました。これにより、2026年5月18日約定分からはSOR注文を選択すれば約定代金にかかわらず手数料が原則無料になっています。大口優遇プランの対象者であれば、SOR注文を選ばなくても無料です。

SOR注文を選択しない場合は、従来型の「ワンショット手数料®」が適用されます。

約定代金

ワンショット手数料®(税込)

5万円まで

55円

10万円まで

99円

20万円まで

115円

50万円まで

275円

100万円まで

535円

100万円超

約定金額×0.099%+99円(上限4,059円)

地方市場(名証・福証・札証等)の取引はSOR無料の対象外となる点に注意してください。電話注文の場合は、上記に加えてオペレーター料金2,200円(税込)が別途かかります。

信用取引や単元未満株(プチ株®)の手数料、入出金費用の詳細は三菱UFJ eスマート証券の国内株式手数料・入出金手数料を徹底解説をご覧ください。

NISA口座の手数料

三菱UFJ eスマート証券のNISA口座では、国内株式・米国株式・投資信託・プチ株®のいずれも取引手数料が0円です。つみたて投資枠・成長投資枠のどちらを使う場合でも、非課税メリットに加えて売買コストを気にせず取引できます。

ただし、米国株式のNISA取引では取引手数料は無料でも、為替手数料(1米ドルあたり20銭)は別途発生します。クレカ積立の還元率やNISA口座開設の流れについては三菱UFJ eスマート証券のNISA・クレカ積立を徹底解説で詳しく解説しています。

投資信託・取扱商品の幅

投資信託の取扱本数は1,800本以上です。公式サイトの時点表記は2025年3月25日時点のまま更新が確認できていないため、最新の正確な本数は公式サイトでの確認をおすすめします。

外国株式は米国株のみの取り扱いです。取扱銘柄数は順次拡大が続いており、最新の銘柄数は公式サイトでご確認ください。IPO(新規公開株)については、公式サイトに制度の説明はあるものの、年間の取扱実績件数を示す公表情報は見当たりませんでした。単元未満株の「プチ株®」を使えば1株から取引でき、買付・売却ともに手数料は0円です(積立含む、電話注文の場合を除く)。

投資信託・外国株・IPOそれぞれの詳しい商品ラインアップは三菱UFJ eスマート証券の取扱商品(投資信託・米国株・IPO)を徹底解説をご覧ください。

クレカ積立の還元率と上限額

三菱UFJ eスマート証券のクレカ積立は、au PAYカード系と三菱UFJカード系の2系統に対応しています。積立の上限額はいずれも月10万円までです(毎月100円以上10万円以下)。

還元率はカードの種類と条件によって変わります。

カード

基本還元率

au PAYカード

0.5%相当

au PAYゴールドカード

1.0%相当

三菱UFJカード

0.55%相当

三菱UFJカード ゴールド・プラチナ/アメックス

1.1%相当

au PAYゴールドカードは「auマネ活プラン」に加入すると、最初の12カ月は月5万円までの積立分に最大3.0%相当が付与されます。13カ月目以降は最大2.0%相当が適用されます。三菱UFJカードのゴールド・プラチナ/アメックスは、年間カード利用額が100万円以上で2.0%相当、700万円以上で7.0%相当まで上乗せされます。いずれも上位還元率にはカードのグレードや年間利用額の条件があるため、適用条件は公式サイトで確認してから積立額を決めることをおすすめします。

カードごとの詳しい還元条件とシミュレーション例は三菱UFJ eスマート証券のNISA・クレカ積立を徹底解説にまとめています。

ポイント投資

三菱UFJ eスマート証券はPontaポイントを使ったポイント投資に対応しています。投資対象は投資信託(外貨建てMMF・公社債投資信託等の一部商品を除く)と、単元未満株の「プチ株®」です。1ポイントから、100円以上1円単位で利用でき、現金と併用しての購入もできます。

ポイントを使った投資でも、通常の投資と同様に価格変動リスクを負う点は変わりません。ポイント投資の対象商品や利用条件の詳細は三菱UFJ eスマート証券のポイント投資を徹底解説をご覧ください。

取引ツール・アプリ

PC向けの取引ツールとして「kabuステーション®」を提供しており、このほかカブボード®やkabuスコープ®など複数の関連ツールも用意されています。スマホでは「三菱UFJ eスマート証券アプリ」が中心です。このほか、kabuステーションのスマホ版にあたる「三菱UFJ eスマート証券 株・先物OPアプリ」もあります。

用途に応じてツールを使い分ける必要がある一方、それぞれ目的に特化した操作画面になっているため、取引スタイルに合わせて選びやすい構成です。各ツールの機能比較は三菱UFJ eスマート証券の取引ツール・アプリを徹底解説をご覧ください。

入出金と即時入金対応銀行

フルタイム入金・スムーズ入金・出金にかかる手数料はいずれも無料です。銀行窓口などからの振込入金の場合は、振込手数料が自己負担になります。

即時入金サービスは2026年8月時点で13行に対応しています。

即時入金対応銀行(2026年8月時点、13行)

三菱UFJ銀行/auじぶん銀行/ゆうちょ銀行/PayPay銀行/三井住友銀行/みずほ銀行/住信SBIネット銀行/楽天銀行/イオン銀行/りそな銀行/埼玉りそな銀行/セブン銀行/ソニー銀行

普段使っている銀行が対応していれば、手数料をかけずにスピーディーに入金できます。

サポート体制と口座規模

サポートはフリーコールでの電話(平日8時〜17時)のほか、AIチャットと平日8時〜17時のオペレーターチャットが利用できます。パスキー・二要素認証に関する問い合わせは専用のフリーコールが別番号で用意されています。パソコンの操作に不安がある人向けには、訪問サポート「パソコン生活応援隊」も提供されています。

口座数は2026年6月末時点で2,047,593口座、預り資産残高は同時点で5兆5,198億円(時価ベース)です。三菱UFJフィナンシャル・グループの一員としての資本基盤に加えて、これまで積み上げてきた口座規模も比較材料になります。

よくある質問(FAQ)

Q. 三菱UFJ eスマート証券の国内株式手数料は本当に無料になりますか?

2026年5月18日約定分から、SOR注文を選択すれば約定代金にかかわらず原則無料です。SOR注文を選択しない場合や地方市場での取引では、従来型の「ワンショット手数料®」が適用されます。

Q. クレカ積立の還元率はどのくらいですか?

au PAYカードが0.5%相当、三菱UFJカードが0.55%相当が基本です。上位グレードのカードや条件達成時にはさらに高い還元率が適用される場合があります。

Q. 即時入金はどの銀行に対応していますか?

2026年8月時点で13行に対応しています(三菱UFJ銀行、auじぶん銀行、ゆうちょ銀行など)。対応銀行は変更される可能性があるため、最新の一覧は公式サイトでご確認ください。

Q. 三菱UFJ eスマート証券は安全な証券会社ですか?

登録番号や加入協会、投資者保護基金への加入、資本関係など、安全性を確認するための客観的な情報を別記事でまとめています。気になる方は下記のリンクからご覧ください。

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三菱UFJ eスマート証券の登録情報・投資者保護の仕組みについては三菱UFJ eスマート証券の安全性を徹底解説をご覧ください。

ほかのネット証券との比較はネット証券のおすすめ比較ランキングをご覧ください。

免責事項:本記事は客観的な情報提供を目的としており、特定の金融商品や証券会社への投資勧誘を目的としたものではありません。掲載している手数料・サービス内容等の情報は記事執筆時点のものであり、各社の改定により変更される場合があります。投資にはリスクが伴い、元本が保証されるものではありません。投資に関する最終的な判断は、必ず各証券会社の公式サイトや目論見書等をご確認の上、お客様ご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。