みんなのマネースコア
三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム証券)の取扱商品(投資信託・米国株・IPO)を徹底解説【2026年最新】
ブランド公開日: 2026/08/06

三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム証券)の取扱商品(投資信託・米国株・IPO)を徹底解説【2026年最新】

この記事の執筆・監修

※本記事の情報は2026年8月時点のものです。取扱本数・銘柄数などは随時更新されるため、最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。

---

本記事は、三菱UFJ eスマート証券の公式情報をもとに作成しています。投資は元本が保証されるものではありません。最終的な投資判断は、公式サイトの最新情報を確認のうえ、お客様ご自身の責任において行ってください。

---

投資信託は1,800本以上

三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム証券)の投資信託取扱本数は1,800本以上です。公式サイトの時点表記は2025年3月25日時点のまま更新が確認できていないため、最新の一覧は公式サイトで確認するのが確実です。

三菱UFJ eスマート証券の基本情報や他のトピックについては三菱UFJ eスマート証券の手数料・NISA・クレカ積立を徹底解説もあわせてご覧ください。

外国株式は米国株のみ

三菱UFJ eスマート証券の外国株式は、米国株式のみの取り扱いです。中国株やアセアン株など他国の個別株式を扱う専用ページは確認できませんでした。外国株投資で複数国への分散を重視する場合は、この点をふまえて検討する必要があります。

米国株の取扱銘柄数は順次拡大中

米国株の取扱銘柄数は、サービス開始時点の2022年1月には個別株200銘柄とETF162銘柄をあわせた362銘柄でした。その後も数十銘柄単位での追加が継続的に告知されており、取扱銘柄は順次拡大しています。ただし現時点の累計銘柄数を明記した公式ページは見当たらないため、最新の銘柄数は公式サイトでご確認ください。

米ドル/円の為替手数料は、円貨決済時で1米ドルあたり20銭です。頻繁に米国株を売買する場合は、この為替コストも取引コストの一部として考慮しておくとよいでしょう。

IPO(新規公開株)の取り扱い

三菱UFJ eスマート証券の公式サイトには、IPO(新規公開株)・PO(公募増資・売出し)に関する制度説明のページが用意されています。ただし、年間の取扱実績社数や引受件数といった実績数値を公表しているページは見当たりませんでした。IPOの取扱実績を比較材料にしたい場合は、公式サイトや証券会社への直接確認をおすすめします。

単元未満株(プチ株®)で1株から投資できる

単元未満株の「プチ株®」を使えば、通常100株単位の国内株式を1株から取引できます。まとまった資金がなくても値がさ株に投資できるため、少額から株式投資を始めたい人に向いています。買付・売却ともに、積立買付を含めてインターネット取引であれば手数料は0円です。

よくある質問(FAQ)

Q. 投資信託の本数はどのくらいですか?

1,800本以上です。ただし公式サイトの時点表記が更新されていない可能性があるため、最新の正確な本数は公式サイトでの確認をおすすめします。

Q. 米国株の取扱銘柄数は何銘柄ですか?

公式サイトに現時点の累計銘柄数の明記がなく、断定的な数値は確認できていません。取扱銘柄は数十銘柄単位で順次拡大しているため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

Q. IPOの取扱実績は公表されていますか?

公式サイトのIPO・PO関連ページには制度の説明が中心で、年間の取扱実績件数を示す公表情報は見当たりませんでした。

---

三菱UFJ eスマート証券の基本情報・手数料・NISAなど他のトピックは三菱UFJ eスマート証券の手数料・NISA・クレカ積立を徹底解説をご覧ください。

免責事項:本記事は客観的な情報提供を目的としており、特定の金融商品や証券会社への投資勧誘を目的としたものではありません。掲載している取扱本数・銘柄数等の情報は記事執筆時点のものであり、随時変更される場合があります。投資にはリスクが伴い、元本が保証されるものではありません。投資に関する最終的な判断は、必ず各証券会社の公式サイトや目論見書等をご確認の上、お客様ご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。