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三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム証券)の取引ツール・アプリを徹底解説【2026年最新】
ブランド公開日: 2026/08/06

三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム証券)の取引ツール・アプリを徹底解説【2026年最新】

この記事の執筆・監修

※本記事の情報は2026年8月時点のものです。ツール・アプリの機能は随時更新されるため、最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。

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本記事は、三菱UFJ eスマート証券の公式情報をもとに作成しています。投資は元本が保証されるものではありません。最終的な投資判断は、公式サイトの最新情報を確認のうえ、お客様ご自身の責任において行ってください。

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PC向けツールは「kabuステーション®」

三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム証券)のPC向け取引ツールは「kabuステーション®」です。リアルタイムの株価ボードや詳細なチャート分析機能を備えており、デイトレードなど頻繁に取引する人に向いた本格的なツールです。

三菱UFJ eスマート証券の基本情報や他のトピックについては三菱UFJ eスマート証券の手数料・NISA・クレカ積立を徹底解説もあわせてご覧ください。

このほか、カブボード®・カブナビ®・kabuスコープ®・kabuカルテ®・先物オプションボードなど、目的別の関連ツールも用意されています。銘柄探しからチャート分析、注文までを一通りカバーできる構成です。

スマホアプリは目的別に複数用意

スマホアプリは2025年2月の社名変更にあわせて、名称が新社名に変更されています。

アプリ名

用途

三菱UFJ eスマート証券 アプリ

株式・投資信託・資産管理

三菱UFJ eスマート証券 株・先物OPアプリ

kabuステーションのスマホ版、株式・先物オプション取引

三菱UFJ eスマート証券 FXアプリ

FX取引

三菱UFJ eスマート証券 認証アプリ

ログイン時の認証

用途に応じてアプリを使い分ける必要がある一方、それぞれの操作画面は目的に特化しているため、初めて使う商品でも迷いにくい構成になっています。国内株式と先物オプションを両方取引する場合は、複数のアプリを併用することになります。

ツール選びのポイント

頻繁に取引をするデイトレーダーであれば、PC版の「kabuステーション®」で板情報やチャートをじっくり確認しながら発注するスタイルが向いています。一方、外出先でも株価をチェックしたい人や、投資信託の積立が中心の人は、スマホアプリだけでも十分に運用できます。

複数のツール・アプリを併用する場合も、同じ口座情報でそれぞれにログインできます。取引スタイルや利用シーンに応じて、PC版とスマホアプリを組み合わせて使うのがおすすめです。

サポート体制

サポートはフリーコールでの電話(平日8時〜17時)のほか、AIチャットと平日8時〜17時のオペレーターチャットが利用できます。パスキー・二要素認証に関する問い合わせは、通常のサポートとは別番号のフリーコールが用意されています。パソコンの操作に不安がある人向けには、訪問サポート「パソコン生活応援隊」も提供されています。

よくある質問(FAQ)

Q. kabuステーション®は無料で使えますか?

口座保有者であれば利用できます。詳しい利用条件は公式サイトでご確認ください。

Q. スマホアプリはどれを使えばいいですか?

株式・投資信託の取引や資産管理には「三菱UFJ eスマート証券 アプリ」を使います。先物オプションを含む取引には「三菱UFJ eスマート証券 株・先物OPアプリ」を使います。

Q. 電話でのサポートは受けられますか?

フリーコールでの電話サポートを平日8時〜17時に利用できます。パスキー・二要素認証に関する問い合わせは専用の別番号が用意されています。

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基本情報・手数料・NISA・ポイント投資など他のトピックは三菱UFJ eスマート証券の手数料・NISA・クレカ積立を徹底解説をご覧ください。

免責事項:本記事は客観的な情報提供を目的としており、特定の金融商品や証券会社への投資勧誘を目的としたものではありません。掲載しているツール・アプリの機能等の情報は記事執筆時点のものであり、随時更新される場合があります。投資にはリスクが伴い、元本が保証されるものではありません。投資に関する最終的な判断は、必ず各証券会社の公式サイトや目論見書等をご確認の上、お客様ご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。