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みずほ証券の手数料・NISA・取扱商品を徹底解説【2026年最新】
ブランド公開日: 2026/08/18

みずほ証券の手数料・NISA・取扱商品を徹底解説【2026年最新】

この記事の執筆・監修

※本記事の情報は2026年8月時点のものです。手数料・取扱商品数などは各社の改定により変更される場合があります。最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。

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本記事は、みずほ証券の公式情報をもとに作成しています。投資は元本が保証されるものではありません。最終的な投資判断は、公式サイトの最新情報を確認のうえ、お客様ご自身の責任において行ってください。

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みずほ証券の基本情報

みずほ証券は、みずほフィナンシャルグループの中核証券会社です。全国に店舗を持つ対面型総合証券でありながら、ブラウザで完結する「みずほ証券ネット倶楽部」も提供しています。証券総合口座数は173万8千口座、預り資産残高は70兆672億円にのぼります(いずれも2026年6月末時点)。

項目

内容

口座管理料

無料(口座開設費用・口座管理料ともに0円)

国内株式手数料

約定代金に応じた料率制(3サポートコース/ダイレクトコースの2コース)

NISA口座手数料

無料化の明記なし、通常の手数料体系が適用(公式で要確認)

投資信託取扱本数

326本(主な追加型投資信託、2026年8月時点)

米国株取扱銘柄数

139銘柄(外国証券情報一覧、2026年8月時点)

口座数

173万8千口座(2026年6月末時点)

預り資産残高

70兆672億円(2026年6月末時点)

国内株式の手数料

みずほ証券の国内株式手数料は、取引チャネルと契約コースの組み合わせで決まる料率制です。取引チャネルはお取引店・コールセンター・オンラインの3種類、契約コースは3サポートコース・ダイレクトコースの2種類があります。SBI証券のような「1日の約定代金合計に応じた定額制プラン」は確認できませんでした。オンライン中心の取引であれば、手数料水準が低いダイレクトコースを選ぶことで負担を抑えやすくなります。

コース別の詳しい料率表や信用取引・入出金手数料はみずほ証券の国内株式手数料・入出金手数料を徹底解説をご覧ください。

NISA口座の手数料

みずほ証券のNISA公式ページには、手数料無料化の明記が見当たりません。国内株式等の売買手数料は、通常の料率(最大1.155%、税込)が適用される旨が記載されています。一方でNISA口座の売却手数料をキャッシュバック対象とするFAQも存在し、別途の優遇策がある可能性があります。

NISA口座の手数料の考え方や、つみたて投資枠の仕組みはみずほ証券のNISA口座を徹底解説で詳しく解説しています。

投資信託・取扱商品の幅

投資信託は326本を取り扱っています(ファンド検索結果、2026年8月時点)。ただしこれは「主な追加型投資信託の基準価額等」の検索結果件数であり、全投信の総本数と完全に一致するとは断定できません。外国株式は17カ国・地域に対応し、米国株は139銘柄です(外国証券情報一覧の実カウント)。

投資信託・外国株・米国株・IPOそれぞれの詳しい取扱状況はみずほ証券の取扱商品(投資信託・外国株・米国株・IPO)を徹底解説をご覧ください。

取引ツール・アプリ

PC向けの取引は「みずほ証券ネット倶楽部」というブラウザ完結型のオンライン取引サービスです。SBI証券の「HYPER SBI 2」のようなダウンロード型の専用トレーディングソフトは確認できませんでした。スマホでは「みずほ証券 株アプリ」を提供しており、リアルタイム株価表示や板発注、パスキー認証ログインなどに対応しています。

ツールの機能や使い分け方はみずほ証券の取引ツール・アプリを徹底解説をご覧ください。

入出金と即時入金対応銀行

入金・出金ともに手数料は無料です。みずほ銀行の口座からは「リアルタイム口座振替サービス」で即時に反映されます。他行からの入金は「WEB入金サービス」で5行(みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行・PayPay銀行・ゆうちょ銀行)に対応しています。みずほ証券カードを使ったATM入金は8金融機関で利用できます。

サポート体制と口座規模

サポートは電話・チャット・全国の店舗窓口で受けられます。電話は株価・指数照会が24時間365日対応、事務手続きや投資相談は平日8:00〜18:00、土曜9:00〜17:00など、目的により受付時間が異なります。対面型総合証券として実店舗を持ちながら、ネット倶楽部でのオンライン取引も選べる点が特徴です。

証券総合口座数は173万8千口座で、四半期ごとに緩やかな増加傾向が続いています。預り資産残高は70兆672億円で、四半期ごとに増減を伴いながら70兆円前後で推移しています(いずれも2026年6月末時点)。

よくある質問(FAQ)

Q. みずほ証券の国内株式手数料は安いですか?

コースやチャネルによって差があります。オンライン取引中心でダイレクトコースを選べば、他コースより低い料率が適用されます。詳しい料率は公式サイトでの確認をおすすめします。

Q. NISA口座の手数料は無料ですか?

公式ページに無料化の明記はなく、通常の手数料体系が適用されるとみられます。最新の取り扱いは公式サイトでご確認ください。

Q. 投資信託や米国株の取扱本数はどのくらいですか?

投資信託は326本、米国株は139銘柄です(2026年8月時点)。いずれも公式サイトの検索・一覧ページに基づく数値で、随時更新される可能性があります。

Q. みずほ証券の評判は良いですか?

証券総合口座数は173万8千口座、預り資産残高は70兆672億円です(2026年6月末時点)。対面型総合証券としての使い勝手やネット倶楽部の評価は、人によって感じ方が異なります。実際の評判・口コミは以下の記事で詳しく紹介しています。

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みずほ証券の評判・口コミについてはみずほ証券は「やばい」って本当?評判・口コミから分かった実態と注意点をご覧ください。

免責事項:本記事は客観的な情報提供を目的としており、特定の金融商品や証券会社への投資勧誘を目的としたものではありません。掲載している手数料・サービス内容等の情報は記事執筆時点のものであり、各社の改定により変更される場合があります。投資にはリスクが伴い、元本が保証されるものではありません。投資に関する最終的な判断は、必ず各証券会社の公式サイトや目論見書等をご確認の上、お客様ご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。