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みずほ証券のNISA口座を徹底解説【2026年最新】
ブランド公開日: 2026/08/18

みずほ証券のNISA口座を徹底解説【2026年最新】

この記事の執筆・監修

※本記事の情報は2026年8月時点のものです。手数料・制度の詳細などは各社の改定により変更される場合があります。最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。

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本記事は、みずほ証券の公式情報をもとに作成しています。投資は元本が保証されるものではありません。最終的な投資判断は、公式サイトの最新情報を確認のうえ、お客様ご自身の責任において行ってください。

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NISA口座の手数料は「無料」の明記なし

みずほ証券のNISA公式ページには、手数料無料化の明記が見当たりません。むしろ、国内株式等の売買手数料は通常の料率体系(最大1.155%、最低原則2,750円、いずれも税込)が適用される旨が記載されています。SBI証券など一部のネット証券がNISA口座の売買手数料を恒久的に0円としているのとは、この点が異なります。

みずほ証券の基本情報や他のトピックについてはみずほ証券の手数料・NISA・取扱商品を徹底解説もあわせてご覧ください。

売却手数料のキャッシュバック企画に関するFAQ

一方で、みずほ証券のFAQには「NISA口座で保有する国内上場株式等を売却したときの委託手数料はキャッシュバックの対象となりますか」という設問が存在します。これは、通常料金とは別にキャッシュバック企画が用意されている可能性を示すものです。ただし、この企画が恒久的な施策なのか期間限定のキャンペーンなのかは、回答本文まで確認できていません。NISA口座での実際の取引コストを見積もる際は、公式サイトまたはコールセンターで最新の適用条件を確認することをおすすめします。

つみたて投資枠は法令上ノーロード

NISAのつみたて投資枠の対象商品は、金融庁が定めた基準を満たす投資信託に限られており、法令上すべて購入時手数料が無料(ノーロード)です。これは日本のNISA制度全体に適用される要件であり、みずほ証券固有の施策ではありません。対象商品の一覧は、公式サイトの商品ラインアップページで随時確認できます。

投資信託の保有コストは銘柄ごとに異なる

NISA口座で投資信託を保有する場合、購入時手数料とは別に、信託報酬などの保有コストが銘柄ごとにかかります。つみたて投資枠の対象商品はノーロードであっても、信託報酬まで無料というわけではありません。長期保有を前提に商品を選ぶ際は、目論見書や商品ページで信託報酬の水準をあらかじめ確認しておくと安心です。

よくある質問(FAQ)

Q. みずほ証券のNISA口座の売買手数料は無料ですか?

公式ページには無料化の明記がなく、国内株式等の売買手数料は通常の料率体系が適用されるとみられます。売却手数料のキャッシュバック企画の有無・条件については、公式サイトでの確認をおすすめします。

Q. つみたて投資枠の商品はすべて購入時手数料が無料ですか?

はい。つみたて投資枠の対象商品は、法令上の要件によりすべて購入時手数料が無料(ノーロード)です。ただし信託報酬などの保有コストは別途かかります。

Q. NISA口座と通常口座で投資信託のラインアップは違いますか?

つみたて投資枠は金融庁の基準を満たす商品に限定されるため、通常口座で買える投資信託すべてが対象になるわけではありません。対象商品の一覧は公式サイトで確認できます。

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みずほ証券の基本情報・手数料・取扱商品など他のトピックはみずほ証券の手数料・NISA・取扱商品を徹底解説をご覧ください。

みずほ証券の評判・口コミについてはみずほ証券は「やばい」って本当?評判・口コミから分かった実態と注意点をご覧ください。

免責事項:本記事は客観的な情報提供を目的としており、特定の金融商品や証券会社への投資勧誘を目的としたものではありません。掲載している手数料・制度等の情報は記事執筆時点のものであり、各社の改定により変更される場合があります。投資にはリスクが伴い、元本が保証されるものではありません。投資に関する最終的な判断は、必ず各証券会社の公式サイトや目論見書等をご確認の上、お客様ご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。