※本記事の情報は2026年8月時点のものです。取扱本数・銘柄数などは随時更新されるため、最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。
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本記事は、マネックス証券の公式情報をもとに作成しています。投資は元本が保証されるものではありません。最終的な投資判断は、公式サイトの最新情報を確認のうえ、お客様ご自身の責任において行ってください。
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投資信託は1,892本、幅広いラインアップ
マネックス証券の投資信託取扱本数は1,892本です(2026年7月24日時点、ファンド検索のリアルタイム件数)。つみたて投資枠・成長投資枠と組み合わせやすい商品が数多く揃っています。なお、公式サイトの初心者向けページには「1,750本以上」という古い時点の表記が残っている場合があるため、最新の本数はファンド検索で確認するのが確実です。
マネックス証券の基本情報や他のトピックについてはマネックス証券の手数料・NISA・クレカ積立を徹底解説もあわせてご覧ください。
外国株式は米国株・中国株の2市場に対応
外国株式は米国株と中国株(香港市場)の2市場に対応しています。他社と比べて対応市場を絞り込んでいる分、米国株の銘柄数や手数料水準に力を入れているのが特徴です。
米国株は5,000銘柄超、為替手数料も低水準
米国株の取扱銘柄数は、個別株式・ADR・ETFを合計して5,000銘柄を超えています(2025年1月時点表記)。銘柄数は随時追加されるため、目当ての銘柄があるかは購入前に検索して確認するのが確実です。
米ドル/円の為替手数料は、買付時が0銭、売却時が1米ドルにつき25銭です。「米ドルで買う(売る)」「円で買う(売る)」いずれの方式を選んでも同水準の手数料が適用されます。ただし「円で買う(売る)」の為替手数料は定期的に見直されており、次回は2026年9月に見直しが予定されています。見直しにより有料化される可能性がある旨が公式サイトに明記されているため、頻繁に米国株を売買する人は最新情報を確認しておくと安心です。
IPO(新規公開株)の取扱実績は公式サイトで要確認
マネックス証券はIPOの引受に力を入れています。公式サイトでは「IPO(新規公開株)の引受件数実績が全証券会社でトップ3」(2022年実績、マネックス証券調べ)という実績を掲げています。ただし、この表記は2022年時点のもので2026年時点でも更新されておらず、直近年度の具体的な取扱社数は公式サイトに明記がありません。IPOに強いネット証券を探している人は、最新の取扱実績を公式サイトで確認することをおすすめします。
単元未満株「ワン株」で1株から投資できる
単元未満株の「ワン株」を使えば、通常100株単位の国内株式を1株から取引できます。まとまった資金がなくても値がさ株に投資できるため、少額から株式投資を始めたい人に向いています。買付は無料(0円)、売却は約定代金の0.55%(税込、最低52円)です。
よくある質問(FAQ)
Q. 投資信託の本数は他社と比べて多いですか?
1,892本という本数は、ネット証券のなかでも標準的な水準です。本数だけでなく、つみたて投資枠の対象本数や信託報酬の水準もあわせて比較するのがおすすめです。
Q. 米国株の為替手数料は無料ですか?
買付時は0銭ですが、売却時は1米ドルにつき25銭かかります。為替手数料は定期的に見直されるため、最新の水準は公式サイトで確認してください。
Q. IPOの取扱実績はどのくらいですか?
公式サイトでは全証券会社でトップ3の引受実績(2022年時点)を掲げていますが、直近年度の具体的な社数は明記されていません。最新の実績は公式サイトでご確認ください。
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免責事項:本記事は客観的な情報提供を目的としており、特定の金融商品や証券会社への投資勧誘を目的としたものではありません。掲載している取扱本数・銘柄数等の情報は記事執筆時点のものであり、随時変更される場合があります。投資にはリスクが伴い、元本が保証されるものではありません。投資に関する最終的な判断は、必ず各証券会社の公式サイトや目論見書等をご確認の上、お客様ご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。

