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SBI証券の取扱商品(投資信託・米国株・IPO)を徹底解説【2026年最新】
ブランド公開日: 2026/08/06

SBI証券の取扱商品(投資信託・米国株・IPO)を徹底解説【2026年最新】

この記事の執筆・監修

※本記事の情報は2026年8月時点のものです。取扱本数・銘柄数などは随時更新されるため、最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。

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本記事は、SBI証券の公式情報をもとに作成しています。投資は元本が保証されるものではありません。最終的な投資判断は、公式サイトの最新情報を確認のうえ、お客様ご自身の責任において行ってください。

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投資信託は2,604本、幅広いラインアップ

SBI証券の投資信託取扱本数は2,604本です(2024年9月時点)。このうちNISAつみたて投資枠の対象が248本、成長投資枠の対象が1,263本と、非課税制度と組み合わせやすい商品が数多く揃っています。本数は随時更新されるため、最新の一覧は公式サイトで確認するのが確実です。

SBI証券の基本情報や他のトピックについてはSBI証券の手数料・NISA・クレカ積立を徹底解説もあわせてご覧ください。

外国株式は9カ国に対応

外国株式は米国・中国・韓国・ロシア・ベトナム・インドネシア・シンガポール・タイ・マレーシアの9カ国に対応しています。ただしロシア株については2022年2月以降、売買注文の受付が停止しているとの情報があり、現時点で実質的に取引できるかは公式サイトでの確認が必要です。

米国株は5,190銘柄超、為替手数料も無料

米国株の取扱銘柄数は5,190銘柄を超えています(2024年5月時点)。銘柄数は随時追加されるため、目当ての銘柄があるかは購入前に検索して確認するのが確実です。

米ドル/円のリアルタイム為替取引にかかる為替手数料は0円です。2023年12月の「ゼロ革命第三弾」で無料化されるまでは片道25銭かかっていたため、頻繁に米国株を売買する人ほど恩恵が大きくなります。円貨決済(定時為替取引)を利用する場合の為替手数料は公式サイトでの確認が必要です。

IPO(新規公開株)の取扱実績

IPOの取扱実績は、2025年が63件、2026年は8月4日時点で22件です(年の途中のため今後増加します)。この数値は公式サイトの「取扱実績」ページに掲載された企業を集計したものです。IPOに強いネット証券を探している人にとって、実績件数は比較材料のひとつになります。

たとえば人気の高いIPO銘柄は抽選倍率が高くなりがちですが、取扱実績が多い証券会社ほど申込機会そのものが増えます。複数の証券会社で口座を持ち、申込機会を広げる投資家も少なくありません。

単元未満株(S株)で1株から投資できる

単元未満株の「S株」を使えば、通常100株単位の国内株式を1株から取引できます。まとまった資金がなくても値がさ株に投資できるため、少額から株式投資を始めたい人に向いています。S株の約定は前場寄付・前場引け・後場引け・後場寄付の1日4回のタイミング制です。買付・売却ともにインターネット取引であれば手数料は0円です。

よくある質問(FAQ)

Q. 投資信託の本数は他社と比べて多いですか?

2,604本という本数は、ネット証券の中でも取扱本数が多い部類に入ります。ただし本数だけでなく、つみたて投資枠・成長投資枠の対象本数や、信託報酬の水準もあわせて比較するのがおすすめです。

Q. 米国株の為替手数料は本当に無料ですか?

米ドル/円のリアルタイム為替取引であれば0円です。円貨決済(定時為替取引)を利用する場合の手数料は別途かかる可能性があるため、公式サイトで確認してください。

Q. IPOの当選確率を上げる方法はありますか?

IPOは抽選制のため確実な方法はありませんが、取扱実績が多い証券会社で口座を持つことで、そもそもの申込機会を増やすことができます。SBI証券は2025年に63件の取扱実績があります。

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SBI証券の基本情報・手数料・NISA・ポイント投資など他のトピックはSBI証券の手数料・NISA・クレカ積立を徹底解説をご覧ください。

SBI証券の評判・口コミについてはSBI証券は「やばい」って本当?悪い評判・口コミの真相とデメリットを徹底検証をご覧ください。

免責事項:本記事は客観的な情報提供を目的としており、特定の金融商品や証券会社への投資勧誘を目的としたものではありません。掲載している取扱本数・銘柄数等の情報は記事執筆時点のものであり、随時変更される場合があります。投資にはリスクが伴い、元本が保証されるものではありません。投資に関する最終的な判断は、必ず各証券会社の公式サイトや目論見書等をご確認の上、お客様ご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。