※本記事の情報は2026年8月時点のものです。ツール・アプリの機能は随時更新されるため、最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。
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本記事は、SBI証券の公式情報をもとに作成しています。投資は元本が保証されるものではありません。最終的な投資判断は、公式サイトの最新情報を確認のうえ、お客様ご自身の責任において行ってください。
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PC向けツールは「HYPER SBI 2」
SBI証券のPC向け取引ツールは「HYPER SBI 2」です。Windows版・Mac版の両方に対応しており、口座保有者は無料で利用できます。リアルタイムの株価ボードや詳細なチャート分析機能を備えており、デイトレードなど頻繁に取引する人に向いた本格的なツールです。
SBI証券の基本情報や他のトピックについてはSBI証券の手数料・NISA・クレカ積立を徹底解説もあわせてご覧ください。
スマホアプリは目的別に3種類
スマホでは目的別に複数のアプリが用意されています。
アプリ名 | 用途 |
|---|---|
SBI証券 株 アプリ | 国内株式の取引・情報確認 |
SBI証券 米国株アプリ | 米国株式の取引・情報確認 |
投信つみたてアプリ | 投資信託の積立設定・管理 |
投信つみたてアプリは2026年2月に旧称「かんたん積立アプリ」から改称されました。用途に応じてアプリを使い分ける必要がある一方、それぞれの操作画面は目的に特化しているため、初めて使う商品でも迷いにくい構成になっています。国内株式と米国株式を両方取引する場合は、2つのアプリを併用することになります。
ツール選びのポイント
頻繁に取引をするデイトレーダーであれば、PC版の「HYPER SBI 2」で板情報やチャートをじっくり確認しながら発注するスタイルが向いています。一方、外出先でも株価をチェックしたい人や、積立投資が中心の人は、スマホアプリだけでも十分に運用できます。
複数のアプリを併用する場合、ログインID・パスワードは共通です。アプリごとに別々のアカウントを作る必要はなく、同じ口座情報でそれぞれのアプリにログインできます。
よくある質問(FAQ)
Q. HYPER SBI 2は無料で使えますか?
口座保有者であれば無料で利用できます。Windows版・Mac版の両方に対応しています。
Q. スマホアプリはどれを使えばいいですか?
取引したい商品によって使い分けます。国内株式は「SBI証券 株 アプリ」、米国株式は「SBI証券 米国株アプリ」、積立投資は「投信つみたてアプリ」を使います。
Q. PCとスマホ、両方使えますか?
同じ口座情報でPC版の「HYPER SBI 2」とスマホアプリの両方にログインできます。用途に応じて使い分けることが可能です。
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免責事項:本記事は客観的な情報提供を目的としており、特定の金融商品や証券会社への投資勧誘を目的としたものではありません。掲載しているツール・アプリの機能等の情報は記事執筆時点のものであり、随時更新される場合があります。投資にはリスクが伴い、元本が保証されるものではありません。投資に関する最終的な判断は、必ず各証券会社の公式サイトや目論見書等をご確認の上、お客様ご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。

