※本記事の情報は2026年8月時点のものです。手数料・取扱商品数などは各社の改定により変更される場合があります。最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。
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本記事は、東海東京証券の公式情報をもとに作成しています。投資は元本が保証されるものではありません。最終的な投資判断は、公式サイトの最新情報を確認のうえ、お客様ご自身の責任において行ってください。
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東海東京証券の基本情報
東海東京証券は全国に対面店舗を構える総合証券会社です。店舗窓口の「あんしん総合サービス」に加えて、オンラインで注文できる「オンライントレード」も提供しています。国内株式の売買手数料は、オンライントレードを利用すると基本委託手数料の70%割引が適用される仕組みです。
預り資産残高は2026年6月末時点で合計約10兆3,274億円です。株式・債券・投資信託など幅広い資産を扱う総合証券としての規模がうかがえます。
項目 | 内容 |
|---|---|
口座管理料 | 年間3,300円(条件達成で無料) |
国内株式手数料 | オンライントレードは基本委託手数料の70%割引 |
NISA口座手数料 | つみたて投資枠は購入時手数料無料(成長投資枠は要確認) |
外国株取扱国数・地域数 | 23の国・地域 |
クレカ積立・ポイント投資 | 公式サイトで確認できず(未提供の可能性) |
即時入金対応銀行 | 3行(三菱UFJ銀行・三井住友銀行・ゆうちょ銀行) |
預り資産残高 | 約10兆3,274億円(2026年6月末時点) |
サポート体制 | 電話サポート+全国対面店舗 |
国内株式の手数料
東海東京証券の国内株式手数料は、約定代金に応じた基本委託手数料に、取引チャネル別の割引率をかける単一体系です。オンライントレードなら70%割引、コールセンター取引なら30%割引が適用されます。SBI証券などが採用する1日の合計約定代金に応じた定額制プランは、公式サイト上では確認できませんでした。
手数料表の詳細や口座管理料の免除条件は東海東京証券の国内株式手数料・口座管理料を徹底解説をご覧ください。
NISA口座の手数料
東海東京証券のNISA口座では、つみたて投資枠の対象商品について購入時手数料が無料と公式FAQに明記されています。一方で成長投資枠における国内株式・ETF等の売買手数料については、NISA口座向けの無料表記が見当たらず、通常の手数料体系が適用されるとみられます。
つみたて投資枠・成長投資枠それぞれの取り扱いは東海東京証券のNISA口座を徹底解説で詳しく解説しています。
取扱商品の幅(外国株は23の国・地域に対応)
外国株式はアメリカ・カナダのほか、中国・香港・韓国・シンガポール・ヨーロッパ各国など23の国・地域に対応しています。投資信託の取扱本数、米国株の取扱銘柄数、IPOの年間取扱実績数は、公式サイト上で総数の記載が見当たりませんでした。
外国株の取扱国一覧や単元未満株の扱いは東海東京証券の取扱商品(外国株23カ国・地域)を徹底解説をご覧ください。
取引ツール・アプリ
PCではブラウザで利用する「オンライントレード」が基本の取引システムです。スマートフォンでは「株式取引アプリ」が提供されており、株式注文や投資情報の確認ができます。SBI証券のような独自ブランド名を冠したダウンロード型の専用ツールは確認できませんでした。
ツールごとの機能は東海東京証券のオンライントレード・株式取引アプリを徹底解説をご覧ください。
口座管理料は年間3,300円、条件達成で無料に
東海東京証券は証券総合取引口座に対して、年間3,300円(税込)の口座管理料がかかります。対象期間は毎年8月1日から翌年7月31日までです。ただし13の条件のいずれかを満たせば無料になります。
無料になる条件には、保有資産残高合計200万円以上のほか、電子報告書サービスへの登録も含まれます。NISA・ジュニアNISA・つみたてNISAの開設や、口座開設後1年以内といった比較的ハードルの低い条件もあります。多くの個人投資家は、いずれかの条件を満たして実質無料になるケースが多いとみられます。
入出金と即時入金対応銀行
銀行振込による出金、即時入金サービス、東海東京カードでのATM出金は、いずれも手数料無料(当社負担)です。即時入金サービスは以下の3行に対応しています。
即時入金対応銀行(3行) |
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三菱UFJ銀行/三井住友銀行/ゆうちょ銀行 |
ネット証券大手が十数行に対応しているのと比べると、対応銀行数は少なめです。普段使っている銀行が対応しているか、事前に確認しておくと安心です。
サポート体制と口座規模
サポートは電話が中心で、カスタマーサポートセンターのほかNISA・iDeCo専用窓口、かんたんダイレクトサービス専用窓口などチャネル別の番号が用意されています。チャット対応の有無は公式サイト上で明記が確認できませんでした。全国の対面店舗でも相談でき、ネット証券専業にはない対面サポートが特徴です。
よくある質問(FAQ)
Q. 東海東京証券はネット証券と対面証券のどちらですか?
全国に対面店舗を持つ総合証券会社です。店舗窓口に加えて、オンラインで注文できる「オンライントレード」も提供しており、両方の利用スタイルに対応しています。
Q. 口座管理料は必ずかかりますか?
年間3,300円がかかりますが、資産残高やNISA口座開設など13の条件のいずれかを満たせば無料になります。条件の詳細は公式サイトでご確認ください。
Q. クレカ積立やポイント投資はできますか?
公式サイト・FAQを確認した限り、クレカ積立やポイント投資の専用ページは見当たりませんでした。断定はできませんが、現時点では提供されていない可能性があります。
Q. 東海東京証券の評判は良いですか?
東海東京証券を実際に利用した人の声や口コミの傾向については、別記事で個別に取り上げています。詳しく知りたい方は、以下のリンクからご確認ください。
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東海東京証券の評判・口コミについては東海東京証券は「やばい」って本当?口コミからわかる悪い評判の理由とメリットをご覧ください。
免責事項:本記事は客観的な情報提供を目的としており、特定の金融商品や証券会社への投資勧誘を目的としたものではありません。掲載している手数料・サービス内容等の情報は記事執筆時点のものであり、各社の改定により変更される場合があります。投資にはリスクが伴い、元本が保証されるものではありません。投資に関する最終的な判断は、必ず各証券会社の公式サイトや目論見書等をご確認の上、お客様ご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。

