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東海東京証券の国内株式手数料・口座管理料を徹底解説【2026年最新】
ブランド公開日: 2026/08/20

東海東京証券の国内株式手数料・口座管理料を徹底解説【2026年最新】

この記事の執筆・監修

※本記事の情報は2026年8月時点のものです。手数料は各社の改定により変更される場合があります。最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。

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本記事は、東海東京証券の公式情報をもとに作成しています。投資は元本が保証されるものではありません。最終的な投資判断は、公式サイトの最新情報を確認のうえ、お客様ご自身の責任において行ってください。

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手数料の基本はオンライントレードの70%割引

東海東京証券の国内株式手数料を理解するうえで欠かせないのが、取引チャネル別の割引率です。約定代金に応じた基本委託手数料に対し、オンライントレードなら70%割引、コールセンター取引なら30%割引が適用されます。この記事では、都度コースの手数料表から口座管理料、入出金にかかる費用まで詳しく解説します。

東海東京証券の基本情報や他のトピックについては東海東京証券の手数料・NISA・取扱商品を徹底解説もあわせてご覧ください。

都度コースの手数料早見表(2026年6月1日改定)

東海東京証券には、SBI証券のような1日の合計約定代金に応じた定額制プランは見当たりません。1注文(1約定)ごとに手数料が決まる「都度コース」が基本です。オンライントレードの最低手数料は2,112円、コールセンター取引の最低手数料は3,168円です。

約定代金

オンライントレード(70%割引)

コールセンター取引(30%割引)

10万円

2,112円

3,168円

25万円

2,112円

-

50万円

2,371円

-

75万円

3,557円

-

100万円

4,743円

11,068円

150万円

6,496円

-

200万円

8,250円

-

300万円

11,517円

-

500万円

17,655円

-

1,000万円

30,723円

71,687円

3,000万円

72,699円

-

1億円

106,854円

-

たとえば100万円の取引をオンライントレードで行うと4,743円ですが、同じ100万円をコールセンター取引で発注すると11,068円と2倍以上になります。取引コストを抑えたい場合は、オンライントレードを基本にするのが得策です。なお店舗窓口の「あんしん総合サービス」の手数料は別体系で、詳細は公式サイトでの確認をおすすめします。

口座管理料は年間3,300円、13の条件で無料に

証券総合取引口座には、口座の種類や数にかかわらず1人につき年間3,300円(税込)の口座管理料がかかります。対象期間は毎年8月1日から翌年7月31日までです。ただし以下のいずれかを満たせば無料になります。

No.

無料になる13の条件

1

保有資産残高合計200万円以上

2

保有資産残高合計1,000万円以上の家族の配偶者

3

プレミアムクラブ・プレミアムVIPクラブ・オンラインホーム対象者

4

法人顧客

5

口座開設後1年以内

6

トライオライトファンドラップ・トライオSMAの資産がある場合

7

当社グループ系金融機関に預金口座がある場合

8

電子報告書サービスに登録している場合

9

当社でNISA・ジュニアNISA・つみたてNISAを開設している場合

10

ファンド・つみたてまたは投資一任(随時見直し型)の過去1年間の利用者

11

テクニファイナンシャルグループ傘下企業の株主である場合

12

その他人気度の高いサービスの利用者

13

個別投資相談サービスの資産がある場合

電子報告書サービスへの登録やNISA口座の開設、口座開設後1年以内といった条件は比較的満たしやすく、実際には多くの個人投資家が無料になるとみられます。ただし条件の適用可否は個別の状況によって変わるため、最終的には公式サイトまたはサポートセンターへの確認をおすすめします。

入出金にかかる費用

銀行振込による出金、即時入金サービス、東海東京カードでのATM出金は、いずれも手数料無料(当社負担)です。銀行振込による入金時に、振込元の金融機関側で発生しうる振込手数料については、入金ページに明記がなく確認できませんでした。

即時入金サービスは以下の3行に対応しています。

即時入金対応銀行(3行)

三菱UFJ銀行/三井住友銀行/ゆうちょ銀行

取扱金額は1,000円以上1億円未満(1円単位)です。ネット証券大手が十数行に対応しているのと比べると対応銀行数は少なめなので、普段使っている銀行が対応しているか事前に確認しておくと安心です。

よくある質問(FAQ)

Q. オンライントレードとコールセンター取引、どちらが安いですか?

同じ約定代金であれば、オンライントレード(70%割引)のほうがコールセンター取引(30%割引)より安くなります。たとえば100万円の取引ではオンライントレードが4,743円、コールセンター取引が11,068円です。

Q. 口座管理料を無料にする一番簡単な方法は何ですか?

電子報告書サービスへの登録や、NISA・ジュニアNISA・つみたてNISAの開設は、比較的満たしやすい条件です。口座開設後1年以内であれば、その期間中は無料になります。

Q. 1日に何度も取引する場合、定額制のプランはありますか?

公式サイト上では、1日の合計約定代金に応じた定額制プランは確認できませんでした。取引のたびに手数料がかかる「都度コース」が基本です。

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東海東京証券の基本情報・NISA・取扱商品など他のトピックは東海東京証券の手数料・NISA・取扱商品を徹底解説をご覧ください。

東海東京証券の評判・口コミについては東海東京証券は「やばい」って本当?口コミからわかる悪い評判の理由とメリットをご覧ください。

免責事項:本記事は客観的な情報提供を目的としており、特定の金融商品や証券会社への投資勧誘を目的としたものではありません。掲載している手数料・サービス内容等の情報は記事執筆時点のものであり、各社の改定により変更される場合があります。投資にはリスクが伴い、元本が保証されるものではありません。投資に関する最終的な判断は、必ず各証券会社の公式サイトや目論見書等をご確認の上、お客様ご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。