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エポスカードのメリット・デメリット完全解説【2026年】
ブランド公開日: 2026/05/25

エポスカードのメリット・デメリット完全解説【2026年】

この記事の執筆・監修

  • 執筆者ITトレンドmoney編集部

※本記事の情報は2026年5月時点のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。

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本記事は、エポスカードの公式情報をもとに作成しています。年会費・還元率・保険内容・手続き方法などの情報は変更される場合があります。最新・正確な情報は必ず公式サイトをご確認ください。

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エポスカードの基本スペック

項目

内容

年会費

永年無料

国際ブランド

Visa

通常還元率

0.5%(税込200円=1エポスポイント)

高還元

マルイ・モディで1.0%/エポスポイントUPサイト経由で最大30倍相当

発行スピード

最短即日(マルイ・モディ店頭受取)

付帯保険

海外旅行傷害保険(利用付帯)疾病治療費用最高270万円

このページではエポスカードのメリット・デメリットを総合解説し、各トピックの詳細ページへご案内します。

このカードの詳細情報は以下の解説ページもご覧ください。

エポスカードのメリット

メリット① 年会費永年無料で維持コストゼロ

エポスカードは年会費が永年無料のため、使用頻度に関わらずコストなしで保有し続けられます。年に数回しか使わなくてもコストは発生しないため、サブカードとして引き出しに入れておくだけでもメリットがあります。

メリット② 海外旅行傷害保険が付帯(利用付帯)

旅行前にエポスカードで旅費(航空券・宿泊費等)を決済することで、海外旅行傷害保険が適用されます。疾病治療費用は最高270万円の補償があり、旅行保険を別途購入する手間とコストを省けます。

なお2023年10月1日以降、エポスカード(一般)の海外旅行傷害保険は自動付帯から利用付帯に変更されています。カードを持つだけでは保険は適用されないため、旅行前に必ず旅費をカードで決済してください。

メリット③ マルイ・モディで還元率2倍(1.0%)

マルイ・モディ・マルイウェブチャネルでの利用は200円=2Pとなり、基本還元率の2倍(1.0%相当)でポイントが貯まります。マルイでの月2万円の買い物を1年続けると、通常比で240ポイント多く貯まる計算です。マルイ系で買い物をする頻度が高い方には特に効果的です。詳しくはポイントページをご覧ください。

メリット④ エポスポイントUPサイトでネット通販が高還元

エポスポイントUPサイト(たまるマーケット)を経由してお買い物すると、楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングをはじめとする400以上のネット通販サイトでポイントが2〜30倍になります。通常の基本還元率0.5%では貯まりにくいポイントを、ネット通販の利用で一気に積み上げることができます。詳しくはポイントページをご覧ください。

メリット⑤ ETCカードが年会費永年無料

ETCカードの年会費も永年無料で発行できます。カード本体と同様にコストゼロで保有できる点は、ETCカードに年会費がかかるカードと比べて維持しやすいメリットです。詳しくはETCカードページをご覧ください。

メリット⑥ 審査ハードルが非常に低い

ITトレンドMoney編集部では、エポスカードの審査難易度を流通系カードの中でも特に低い水準と評価しています。無職・アルバイト・学生の方でも審査通過の報告が多く、初めてクレジットカードを作る方の1枚目として選ばれやすいカードです。詳しくは審査ページをご覧ください。

エポスカードのデメリット・注意点

デメリット① 基本還元率が0.5%と低め

一般加盟店での基本還元率は0.5%(200円=1P)で、楽天カードや dカードの1.0%と比べると半分の水準です。日常のスーパーや飲食店など、マルイ系以外の利用が多い場合はポイントが貯まりにくいため、高還元カードとの使い分けを検討する価値があります。詳しくはポイントページをご覧ください。

デメリット② 家族カードが発行できない

エポスカード(一般)には通常の家族カード発行制度がありません。家族カードを使って家族のポイントを一元管理したい方には不向きです。なお、エポスゴールドカードに招待されると「エポスファミリーゴールド」という仕組みで家族もゴールドカードを年会費無料で保有できます。詳しくは家族カードページをご覧ください。

デメリット③ 国際ブランドがVisaのみ

利用可能な国際ブランドはVisaの1種類のみです。JCBやAmerican Expressが必要な場面(一部の国内優待施設など)では別のカードが必要になります。

デメリット④ 海外旅行保険が利用付帯に変更済み

2023年10月1日以降、海外旅行傷害保険は自動付帯から利用付帯に変更されました。旅行前にエポスカードで旅費を支払う必要があり、カードを持っているだけでは保険が適用されない点に注意が必要です。旅行の際は決済前に適用条件を確認してください。

こんな人に向いている・向いていない

エポスカードが向いている人

  • 初めてクレジットカードを作る人:審査ハードルが低く、年会費無料で取得しやすい。クレジットカード初心者の1枚目として適しています。
  • マルイ・モディをよく利用する人:マルイ系での利用でポイント2倍になり、マルイの優待(マルイのネット通販含む)を活用できます。
  • 海外旅行に行く機会がある人:旅費をカード決済することで海外旅行傷害保険(利用付帯)が適用されます。
  • ネット通販をよく使う人:エポスポイントUPサイト経由で各種ネット通販が高還元になります。

エポスカードが向いていない人

  • 高い基本還元率を求める人:一般加盟店での還元率は0.5%で、楽天カード(1.0%)などと差があります。日常の支払いを楽天カードやdカードにまとめた方がポイントが多く貯まります。
  • 家族カードを発行したい人:通常の家族カードの発行制度がないため、家族分のポイントをまとめたい方には不向きです。
  • マルイをほとんど利用しない人:マルイ系以外の利用は0.5%還元にとどまり、高還元カードと比べて得られるポイントが少なくなります。

他カードとの簡易比較

カード名

年会費

通常還元率

高還元シーン

エポスカード

永年無料

0.5%

マルイ・モディで1.0%・UPサイト最大30倍

楽天カード

永年無料

1.0%

楽天市場でSPU3倍以上

dカード

永年無料

1.0%

ローソンで最大2.0%相当

三井住友カード(NL)

永年無料

0.5%

対象コンビニ・飲食店でスマホタッチ決済最大7%

審査難易度の詳細比較は審査ページをご覧ください。

よくある質問(FAQ)

Q. エポスカードはマルイ以外でも使えますか?

Visa加盟店であれば国内外を問わずご利用いただけます。コンビニ・スーパー・飲食店・オンラインショッピングなど、Visaが使える場所であればすべて対応しています。ただし、マルイ・モディ以外の一般加盟店での還元率は0.5%にとどまるため、ポイントの観点ではマルイ系での利用が最も効率的です。

Q. エポスカードで海外旅行保険は使えますか?

利用付帯で海外旅行傷害保険が付帯されます。旅行前にエポスカードで旅費(航空券・宿泊費等)を決済することが適用の条件です。2023年10月以降は自動付帯から利用付帯に変更されているため、カードを持つだけでは保険は発動しません。旅行の前に必ずカードで旅費の一部を支払っておきましょう。

Q. エポスカードは審査が通りやすいですか?

流通系カードの中でも審査基準が低めとされており、無職・アルバイト・学生の方でも審査通過の報告が多く見られます。ITトレンドMoney編集部でも★1/5(非常にやさしい)と評価しています。ただしこれはカード会社が非公開としている審査基準ではなく、口コミ・体験談をもとにした編集部の相対評価です。通過を保証するものではありません。詳しくは審査ページをご覧ください。

免責事項:本記事は情報の提供のみを目的としており、特定のクレジットカードの勧誘や契約の推奨を行うものではありません。掲載しているポイント還元率・年会費・特典等の情報は記事執筆時点のものであり、カード会社の改定により変更される場合があります。審査の可否はカード会社の裁量により決定されるため、本記事の内容が審査通過を保証するものではありません。ご契約・お申し込みは、必ず各カード会社の公式サイトにて最新情報をご確認の上、お客様ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。

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