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エポスカードのエポスポイント還元率・使い方・交換先まとめ【2026年最新】
ブランド公開日: 2026/05/25

エポスカードのエポスポイント還元率・使い方・交換先まとめ【2026年最新】

この記事の執筆・監修

  • 執筆者ITトレンドmoney編集部

※本記事の情報は2026年5月時点のものです。還元率・交換レートは変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

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本記事は、エポスカードの公式情報をもとに作成しています。還元率・対象店舗・ポイント交換レートは変更される場合があります。最新・正確な情報は必ず公式サイトをご確認ください。

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還元率クイックサマリー

シーン

還元率

補足

一般加盟店(通常)

0.5%

税込200円=1エポスポイント

マルイ・モディ

1.0%

200円=2P(通常の2倍)

エポスポイントUPサイト経由

最大30倍相当

400以上のネット通販サイトが対象

詳細は以下で解説します。

エポスカードの基本ポイント還元率

通常還元率(一般加盟店)

エポスカードは一般加盟店での利用に対して、税込200円ごとに1エポスポイントが付与されます。還元率は0.5%で、1ポイントはマルイやエポスNetでの支払いに1円相当として使えます。

月3万円の買い物をエポスカードで支払った場合、1か月で150ポイント、年間で1,800エポスポイント(1,800円相当)が積み上がります。楽天カード(1.0%)と比べると還元率は半分ですが、マルイ利用者やネット通販ユーザーであれば後述の高還元シーンでカバーできます。

エポスカードが高還元になる条件・場所

マルイ・モディ・マルイウェブチャネル

マルイ・モディの実店舗およびマルイウェブチャネルでエポスカードを使うと、200円=2P(還元率1.0%)となります。月2万円をマルイで利用した場合、年間で2,400エポスポイント(2,400円相当)が貯まります。

エポスポイントUPサイト(たまるマーケット)

エポスポイントUPサイトを経由してネット通販を利用するとポイントが2〜30倍になります。楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングをはじめとする400以上のショップが対象です。基本の0.5%還元では貯まりにくいポイントを、ネット通販を活用することで大きく積み上げられます。

> 対象サービスや倍率は変更される場合があるため、最新情報はエポスポイントUPサイトでご確認ください。

還元率が下がる・つかない注意ケース

以下の支払いはエポスポイントの付与対象外、または還元率が通常より低くなる場合があります。

  • キャッシング・リボ払い手数料:ポイント付与の対象外
  • 一部の公共料金:対象外または還元率が異なる場合あり(要公式確認)

エポスポイントが効率よく貯まる使い方

最大還元シーンでの使い方

エポスポイントを最も効率よく貯めるには、エポスポイントUPサイトを経由してネット通販を利用することが基本です。基本0.5%の還元率でも、UPサイト経由で10倍のショップを利用すれば実質5.0%相当になります。

月2万円をUPサイト経由(平均5倍と仮定)で利用した場合:月500ポイント → 年間6,000エポスポイント(6,000円相当)。通常利用(0.5%)との差は年間4,800ポイントにのぼります。

ポイントアップサービスとの連携

エポスポイントUPサイト(たまるマーケット):ネットショッピング前にUPサイトを経由するだけでポイントが倍増します。事前登録は不要で、エポスカード会員であれば誰でも利用できます。楽天市場・Amazon・じゃらん・ホテルズドットコムなど旅行予約サイトも対象のため、旅行前の予約をUPサイト経由にするだけでポイントを大きく増やせます。

日常使いでの最適化

マルイ・モディ以外のスーパーや飲食店では0.5%の基本還元率が適用されます。この水準は年会費無料カードとして標準的ですが、日常の高頻度支払い(コンビニ・外食・ガソリン等)での高還元を求めるなら、三井住友カード(NL)や楽天カードとの使い分けが有効です。エポスカードは旅行・マルイ・ネット通販に特化したカードとして位置づけると効果的です。

エポスポイントの使い道・交換先一覧

お得度の高い順に並べています。

交換先

レート

ひとこと評価

マルイ・エポスNet(1P=1円)

1P=1円

★★★ 最もお得。1ポイントから使える

楽天ポイント・dポイント・Amazonギフト券等

1P=1円相当

★★☆ 等価交換。使い勝手の広い交換先

スターバックスカード

1P=1円相当

★★☆ スターバックス利用者にはお得

ANAマイル

2P=1マイル(実質0.5倍)

★☆☆ レートは低め。マイル目的なら専用カードが有利

現金・キャッシュバック相当

マルイやエポスNetでの利用代金への充当が1P=1円の等価利用です。マルイでの買い物でそのまま差し引かれる形で、ポイント管理が煩雑にならず使い切りやすいのが特徴です。

マイルへの交換

ANAマイルへの交換レートは2P=1マイル(実質0.5倍)で、等価利用と比べると価値が下がります。頻繁にマイルを活用する方には、マイル特化型のカードとの比較をおすすめします。

電子マネー・ショッピングへの充当

楽天ポイント・dポイント・Amazonギフト券など他社ポイント・ギフト券への交換は、1P=1円相当でできます。マルイ以外での買い物が多い方でも使い道を広げられます。

景品・ギフト券への交換(非推奨)

カタログギフトや景品への交換はポイントあたりの価値が低くなる傾向があります。等価で使える利用代金充当や他社ポイント交換と比べると割が悪いため、基本的にはおすすめしません。

エポスポイントの有効期限と失効対策

エポスポイントの有効期限は、ポイント加算日から2年間です。カードを使い続けていても、2年を超えると失効します(楽天ポイントのように利用で延長される仕組みではありません)。なお、エポスゴールドカード・プラチナカード会員はポイントの有効期限が無期限になります。

失効を防ぐ実践的な対策:

  1. エポスNetでポイント残高・期限を定期確認する:ポイントごとに有効期限が異なるため、エポスNetやエポスアプリで「ポイント照会」を定期的に確認しましょう
  2. 3カ月以内に期限切れのポイントは延長申請する:エポスNetの「ポイント照会」から24カ月の有効期限延長を申請できます。期限ギリギリでも間に合うので活用しましょう
  3. マルイのセールやUPサイトキャンペーンで使い切る:期限前にまとめて使い切るタイミングとして、マルイのマルコとマルオの7日間(10%オフセール)やUPサイトのポイントアップキャンペーンを活用するのが効果的です

よくある質問(FAQ)

Q. エポスポイントはどこで使えますか?

最もシンプルなのはマルイ・モディで1P=1円として使う方法です。エポスNetからカード利用代金への充当も可能で、楽天ポイント・dポイント・Amazonギフト券・スターバックスカードなど多様な交換先が用意されています。ANAマイルへの交換も対応していますが交換レートは2P=1マイルと低めです。

Q. エポスポイントUPサイトとは何ですか?

エポスポイントUPサイト(たまるマーケット)は、400以上のネット通販サイトへ経由してお買い物するとポイントが2〜30倍になるサービスです。楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングなど主要ショップも対象で、利用前にサイトを経由するだけで適用されます。エポスカード会員であれば追加登録なしで利用できます。

Q. エポスポイントの有効期限はいつですか?

ポイント加算日から2年間が有効期限です。カードを使い続けていても期限は延びない仕組みのため、定期的な残高確認が必要です。期限3カ月以内になったポイントはエポスNetから延長申請(24カ月延長)ができます。エポスゴールドカード・プラチナカード会員のポイントは有効期限なしです。

エポスカードのメリット・デメリット総合解説はこちら

免責事項:本記事は情報の提供のみを目的としており、特定のクレジットカードの勧誘や契約の推奨を行うものではありません。掲載しているポイント還元率・年会費・特典等の情報は記事執筆時点のものであり、カード会社の改定により変更される場合があります。審査の可否はカード会社の裁量により決定されるため、本記事の内容が審査通過を保証するものではありません。ご契約・お申し込みは、必ず各カード会社の公式サイトにて最新情報をご確認の上、お客様ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。

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