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楽天証券のNISA・クレカ積立を徹底解説【2026年最新】
ブランド公開日: 2026/08/06

楽天証券のNISA・クレカ積立を徹底解説【2026年最新】

この記事の執筆・監修

※本記事の情報は2026年8月時点のものです。手数料・還元率などは各社の改定により変更される場合があります。最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。

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本記事は、楽天証券の公式情報をもとに作成しています。投資は元本が保証されるものではありません。最終的な投資判断は、公式サイトの最新情報を確認のうえ、お客様ご自身の責任において行ってください。

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楽天証券のNISA口座は売買手数料が無料

楽天証券のNISA口座は、幅広い商品で売買手数料が無料です。対象は国内株式(国内ETF・ETN・REIT・かぶミニ含む)、かぶツミ、かぶピタ、米国株式(米国ETF含む)、中国ETF・シンガポールETF、投資信託です。口座管理料もかかりません。つみたて投資枠・成長投資枠のどちらを使う場合でも、非課税メリットに加えて売買コストを気にせず取引できます。

楽天証券の基本情報や他のトピックについては楽天証券の手数料・NISA・クレカ積立を徹底解説もあわせてご覧ください。

なお、かぶミニ・かぶピタは手数料とは別にスプレッドが発生します。投資信託によっては信託報酬などの保有コストも別途かかるため、長期保有を前提に選ぶ際はこの保有コストも比較材料に加えるのがおすすめです。

クレカ積立の対象カードと上限額

楽天証券のクレカ積立は、楽天カード株式会社発行のクレジットカードに対応しています。楽天カード、楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカード、楽天ブラックカード、提携カードなどです。ビジネスカード・ETCカード・デビットカード・家族カードは対象外となっています。

積立の上限額は、楽天カードのクレジット決済分で月10万円までです。楽天キャッシュを併用すると月5万円分を追加設定でき、合計で最大15万円まで積立に充てられます。複数のファンドに分けて積み立てる場合も、上限額は合算で管理されます。

還元率は代行手数料率としきい値0.4%で変わる

クレカ積立の還元率は、積立対象ファンドの代行手数料(信託報酬のうち販売会社の取り分)が年率0.4%以上かどうかで変わります。カードごとの還元率は以下のとおりです。

カード

代行手数料年率0.4%以上

代行手数料年率0.4%未満

楽天カード

0.5%

0.5%

楽天ゴールドカード

0.75%

0.5%

楽天プレミアムカード

1%

1%

楽天ブラックカード

2%

2%

たとえば楽天ゴールドカードで月5万円を積み立て、代行手数料年率0.4%以上のファンドを選んだ場合を考えます。年間60万円の積立に対して還元率0.75%が適用され、年間4,500ポイント程度が積立分だけで貯まる計算です。

代行手数料率が変動するファンドは、積立購入の3カ月前の13日時点で判定基準日が設定されています。通常のファンドとは判定タイミングが異なるため、対象ファンドを選ぶ際は公式サイトで最新の代行手数料率を確認しておくと安心です。

つみたて投資枠の対象商品

楽天証券のNISAつみたて投資枠・成長投資枠は、投信スーパーサーチから対象商品を検索できます。つみたて投資枠は金融庁が定めた基準を満たす低コストのインデックスファンドなどが中心です。具体的な対象本数は随時更新されるため、最新の一覧は公式サイトの検索ページで確認するのが確実です。

よくある質問(FAQ)

Q. NISA口座の手数料は本当に無料ですか?

国内株式、かぶツミ・かぶピタ、米国株式、中国ETF・シンガポールETF、投資信託の売買手数料はすべて無料です。ただし投資信託の信託報酬など保有コストは別途かかります。

Q. クレカ積立の上限額はいくらですか?

楽天カードのクレジット決済分で月10万円までです。楽天キャッシュを併用すると、合計で最大15万円まで積立できます。

Q. どのカードでクレカ積立するのがお得ですか?

還元率は代行手数料率がしきい値の年率0.4%を超えるかどうかで変わります。上位カードほど基本還元率が高く設定されているため、積立額や年会費とのバランスを見て選ぶのがおすすめです。

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楽天証券の基本情報・手数料・ポイント投資など他のトピックは楽天証券の手数料・NISA・クレカ積立を徹底解説をご覧ください。

楽天証券の評判・口コミについては「楽天証券 やめたほうがいい」は本当?噂の真偽と向き不向きの特徴を徹底解説をご覧ください。

免責事項:本記事は客観的な情報提供を目的としており、特定の金融商品や証券会社への投資勧誘を目的としたものではありません。掲載している手数料・還元率等の情報は記事執筆時点のものであり、各社の改定により変更される場合があります。投資にはリスクが伴い、元本が保証されるものではありません。投資に関する最終的な判断は、必ず各証券会社の公式サイトや目論見書等をご確認の上、お客様ご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。