※本記事の情報は2026年8月時点のものです。取扱本数・銘柄数などは随時更新されるため、最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。
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本記事は、楽天証券の公式情報をもとに作成しています。投資は元本が保証されるものではありません。最終的な投資判断は、公式サイトの最新情報を確認のうえ、お客様ご自身の責任において行ってください。
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投資信託は投信スーパーサーチで検索できる
楽天証券は多数の投資信託を取り扱っており、「投信スーパーサーチ」から条件を絞り込んで検索できます。取扱本数は随時更新されるため、正確な本数は公式サイトの投信スーパーサーチで確認するのが確実です。本数だけでなく、信託報酬の水準やNISA対象かどうかもあわせて比較すると選びやすくなります。
楽天証券の基本情報や他のトピックについては楽天証券の手数料・NISA・クレカ積立を徹底解説もあわせてご覧ください。
外国株式は6カ国・地域に対応
外国株式は米国、中国(香港株式・上海A株)、シンガポール、インドネシア、タイ、マレーシアの6カ国・地域に対応しています。この国数は、楽天証券の公式ページに列挙されている国・地域を集計したものです。アセアン株式(シンガポール・インドネシア・タイ・マレーシア)をまとめて扱っている点が特徴です。
米国株は593銘柄、為替手数料も無料
米国株の取扱銘柄数は593銘柄です。銘柄数は随時追加されるため、目当ての銘柄があるかは購入前に検索して確認するのが確実です。
米ドル/円のリアルタイム為替取引にかかる為替手数料は0円です。一方、1日2回(10時頃・14時頃)実施される定時為替取引を利用する場合は、片道25銭の為替手数料がかかります。頻繁に米国株を売買する人ほど、リアルタイム為替取引を使うメリットが大きくなります。楽天証券が提示する為替レートは、銀行のTTS/TTBとは異なる点にも留意してください。
IPO(新規公開株)の取扱実績
楽天証券公式サイトの記載によると、IPOの取扱実績は2025年が44件、2024年が54件です。この件数は楽天証券が自社の取扱実績として公表している数値であり、主幹事・幹事・委託販売のどこまでを含むかは明記されていません。IPOに強いネット証券を探す際の目安のひとつとして参考にしてください。
たとえば人気の高いIPO銘柄は抽選倍率が高くなりがちですが、取扱実績が多い証券会社ほど申込機会そのものが増えます。複数の証券会社で口座を持ち、申込機会を広げる投資家も少なくありません。
単元未満株(かぶミニ)で1株から投資できる
単元未満株の「かぶミニ」を使えば、通常100株単位の国内株式を1株から取引できます。まとまった資金がなくても値がさ株に投資できるため、少額から株式投資を始めたい人に向いています。リアルタイム取引と寄付取引の両方に対応しており、NISA成長投資枠でも利用可能です。
買付・売却の手数料自体は無料ですが、リアルタイム取引では0.22%のスプレッドが発生します。コストを抑えたい場合は、スプレッドを含めて無料になる寄付取引を選ぶ方法もあります。
よくある質問(FAQ)
Q. 投資信託の本数は他社と比べて多いですか?
楽天証券は投信スーパーサーチで多数の投資信託を検索できますが、公式サイト上に合計本数を明記した記述は確認できていません。本数だけでなく、信託報酬の水準やNISA対象かどうかもあわせて比較するのがおすすめです。
Q. 米国株の為替手数料は本当に無料ですか?
米ドル/円のリアルタイム為替取引であれば0円です。定時為替取引(1日2回)を利用する場合は片道25銭の為替手数料がかかります。
Q. IPOの当選確率を上げる方法はありますか?
IPOは抽選制のため確実な方法はありませんが、取扱実績が多い証券会社で口座を持つことで、そもそもの申込機会を増やすことができます。楽天証券は2025年に44件の取扱実績があります(公式サイト記載)。
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楽天証券の基本情報・手数料・NISA・ポイント投資など他のトピックは楽天証券の手数料・NISA・クレカ積立を徹底解説をご覧ください。
楽天証券の評判・口コミについては「楽天証券 やめたほうがいい」は本当?噂の真偽と向き不向きの特徴を徹底解説をご覧ください。
免責事項:本記事は客観的な情報提供を目的としており、特定の金融商品や証券会社への投資勧誘を目的としたものではありません。掲載している取扱本数・銘柄数等の情報は記事執筆時点のものであり、随時変更される場合があります。投資にはリスクが伴い、元本が保証されるものではありません。投資に関する最終的な判断は、必ず各証券会社の公式サイトや目論見書等をご確認の上、お客様ご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。

