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東洋証券の国内株式手数料・入出金手数料を徹底解説【2026年最新】
ブランド公開日: 2026/08/20

東洋証券の国内株式手数料・入出金手数料を徹底解説【2026年最新】

この記事の執筆・監修

※本記事の情報は2026年8月時点のものです。手数料は各社の改定により変更される場合があります。最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。

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本記事は、東洋証券の公式情報をもとに作成しています。投資は元本が保証されるものではありません。最終的な投資判断は、公式サイトの最新情報を確認のうえ、お客様ご自身の責任において行ってください。

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東洋証券の手数料は取引チャネルで異なる

東洋証券の国内株式手数料には、SBI証券のような「1日の約定代金合計に応じた定額プラン」はありません。1注文ごとの約定代金に応じた従量制の手数料が、取引チャネルごとに設定されています。取引チャネルは3種類です。ネット専用口座の「ホームトレード」、対面口座の資産アドバイザー・TO YOUコール、対面口座のインターネット発注「TO YOUネット」です。

この記事では、それぞれの手数料に加えて口座管理料や入出金にかかる費用も詳しく解説します。

東洋証券の基本情報や取扱商品・取引ツールについては東洋証券の手数料・取扱商品・取引ツールを徹底解説もあわせてご覧ください。

ホームトレードの国内株式手数料

ネット専用口座「ホームトレード」の現物取引手数料は、取引報告書等の交付方法によって変わります。電子交付を選択すると手数料が割安になります。

約定代金

電子交付

郵送交付

100万円まで

1,485円

1,650円

100万円超

約定代金×0.1485%(上限8,250円)

約定代金×0.165%(上限8,250円)

いずれも税込表示です。100万円を超える取引では料率制になりますが、上限額が設定されているため、大口の注文でも手数料が際限なく増える心配はありません。

対面口座(TO YOUコール・TO YOUネット)の手数料

対面口座には、電話等で資産アドバイザーに発注を依頼する「TO YOUコール」と、対面口座のままインターネットで発注する「TO YOUネット」があります。いずれも約定代金の階層に応じた料率制で、TO YOUコールのほうが料率・最低手数料ともに高めに設定されています。

約定代金

TO YOUコール

TO YOUネット

100万円まで

1.2650%(最低3,300円)

0.8855%(最低2,310円)

100万超300万円まで

0.9350%+3,300円

0.6545%+2,310円

300万超500万円まで

0.8800%+4,950円

0.6160%+3,465円

500万超1,000万円まで

0.6930%+14,300円

0.4851%+10,010円

1,000万超3,000万円まで

0.5060%+33,000円

0.3542%+23,100円

3,000万超5,000万円まで

0.2860%+99,000円

0.2002%+69,300円

5,000万円超

0.1650%+159,500円

0.1155%+111,650円

料率は約定代金に乗じる割合、加算額は各階層で固定される部分です。いずれも税込です。資産アドバイザーに相談しながら発注したい方はTO YOUコール、対面口座を持ちながらコストを抑えたい方はTO YOUネットが選択肢になります。

単元未満株の手数料

東洋証券の単元未満株は、SBI証券の「S株」のように無料ではありません。1単元分の手数料を算出したうえで、単元未満株数を1単元株数で割った比率で按分する仕組みです。

たとえば1単元100株・株価800円の銘柄を50株売却する場合、1単元分の手数料は最低手数料の3,300円が適用されます。この場合の単元未満株手数料は、3,300円×(50株÷100株)で1,650円です。

なお、公式サイトでは単元未満株の「売り注文」の受付ルール(当日13時までの発注分)は明記されていますが、「買い注文」についての記載は確認できませんでした。買い注文を検討する場合は、事前にカスタマーセンターへ確認することをおすすめします。

口座管理料

保護預り口座(個人・法人・ホームトレードいずれも)の口座管理料は無料です。有料になるのは外国証券取引口座のみで、1年3,300円(税込)または3年一括7,920円(税込)がかかります。

ただし、3月末時点の外国株式預り資産が1,000万円以上の場合、翌1年間の口座管理料が免除されます。外国株式の取引をまとまった金額で行う方にとっては、負担が軽くなる仕組みです。

入出金にかかる費用

東洋証券のWEB入金サービス(即時入金)を利用すると、銀行振込による入出金手数料は東洋証券が負担するため無料です。2026年8月時点の対応銀行は3行です。

即時入金対応銀行(2026年8月時点、3行)

ゆうちょ銀行/三菱UFJ銀行/三井住友銀行

SBI証券などのネット証券に比べると対応銀行数は少なめです。普段利用している銀行がこの3行に含まれない場合は、通常の銀行振込での入金も検討してください。

よくある質問(FAQ)

Q. 東洋証券に1日の約定代金合計に応じた定額プランはありますか?

ありません。すべて1注文ごとの約定代金に応じた従量制の手数料です。取引チャネル(ホームトレード・TO YOUコール・TO YOUネット)によって料率が異なります。

Q. 単元未満株の手数料はどのくらいですか?

1単元分の手数料を算出したうえで、単元未満株数の比率で按分します。無料ではないため、少額取引を繰り返す場合はコストに注意が必要です。

Q. 即時入金はどの銀行に対応していますか?

2026年8月時点でゆうちょ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行の3行に対応しています。なお、対応銀行は今後見直される可能性があるため、口座開設前に公式サイトで最新状況を確認しておくと安心です。

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東洋証券の基本情報・取扱商品・取引ツールなど他のトピックは東洋証券の手数料・取扱商品・取引ツールを徹底解説をご覧ください。

東洋証券の評判・口コミについては【2026年最新】東洋証券は「やばい」って本当?悪い評判の理由と実態を徹底解説をご覧ください。

免責事項:本記事は客観的な情報提供を目的としており、特定の金融商品や証券会社への投資勧誘を目的としたものではありません。掲載している手数料・サービス内容等の情報は記事執筆時点のものであり、各社の改定により変更される場合があります。投資にはリスクが伴い、元本が保証されるものではありません。投資に関する最終的な判断は、必ず各証券会社の公式サイトや目論見書等をご確認の上、お客様ご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。