※本記事の情報は2026年8月時点のものです。ツール・アプリの機能は随時更新されるため、最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。
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本記事は、東洋証券の公式情報をもとに作成しています。投資は元本が保証されるものではありません。最終的な投資判断は、公式サイトの最新情報を確認のうえ、お客様ご自身の責任において行ってください。
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PC向けは「ホームトレード」と「TO YOUネット」
東洋証券には、SBI証券の「HYPER SBI 2」のようなダウンロード型の専用トレーディングツールはありません。取引はブラウザ経由で行うのが基本です。
ネット専用口座の顧客はブラウザ取引システム「ホームトレード」を利用します。対面口座の顧客も、資産アドバイザー経由の発注に加えて、インターネット発注サービス「TO YOUネット」でブラウザから注文を出せます。高機能なチャート分析ツールを重視する方には物足りない場合がありますが、対面での相談を軸にした証券会社としての設計といえます。
東洋証券の基本情報や他のトピックについては東洋証券の手数料・取扱商品・取引ツールを徹底解説もあわせてご覧ください。
スマホアプリは「東洋証券株アプリ」
スマホでは「東洋証券株アプリ」が利用できます。iOS・Android両方に対応しており、営業店でマルチネットを利用している顧客およびホームトレード口座保有者が使えます。
アプリ名 | 用途 |
|---|---|
東洋証券株アプリ | 国内株式の発注・株価情報の確認 |
このアプリは国内株式の発注・株価情報の確認に特化しており、米国株式や投資信託の発注機能には対応していません。登録銘柄は最大180銘柄まで設定できます。米国株や投資信託を取引する場合は、ホームトレードやTO YOUネットなどブラウザ経由のサービスを利用する必要があります。
ツール選びのポイント
自分でチャートを分析しながら頻繁に売買したい方には、東洋証券のツール構成はやや物足りないかもしれません。一方、資産アドバイザーに相談しながら取引方針を決めたい方には、対面相談とブラウザ発注を組み合わせられる点がメリットになります。
スマホアプリは国内株式の株価確認・発注に絞られているため、外出先でも手軽に値動きをチェックしたい方に向いています。米国株や投資信託を含めた総合的な資産管理をスマホで完結させたい場合は、他社のアプリとあわせて比較検討するとよいでしょう。
よくある質問(FAQ)
Q. 東洋証券にPC向けの専用取引ソフトはありますか?
ダウンロード型の専用ソフトはなく、ブラウザ経由の「ホームトレード」または「TO YOUネット」で取引します。専用ソフトの高機能なチャート分析を重視する方は、この点に留意してください。
Q. スマホアプリで米国株や投資信託は取引できますか?
「東洋証券株アプリ」は国内株式の発注・株価情報に特化しており、米国株式・投資信託の発注機能には対応していません。米国株や投資信託を取引する場合はブラウザ経由のサービスを利用します。
Q. ホームトレードとTO YOUネットの違いは何ですか?
ホームトレードはネット専用口座向けのブラウザ取引システムです。TO YOUネットは、資産アドバイザーが対応する対面口座の顧客が利用できるインターネット発注サービスで、対象となる口座の種類が異なります。
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東洋証券の基本情報・手数料・取扱商品など他のトピックは東洋証券の手数料・取扱商品・取引ツールを徹底解説をご覧ください。
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免責事項:本記事は客観的な情報提供を目的としており、特定の金融商品や証券会社への投資勧誘を目的としたものではありません。掲載しているツール・アプリの機能等の情報は記事執筆時点のものであり、随時更新される場合があります。投資にはリスクが伴い、元本が保証されるものではありません。投資に関する最終的な判断は、必ず各証券会社の公式サイトや目論見書等をご確認の上、お客様ご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。

