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JCBカードSとJCBカードWはどっちがいい?違いを比較|分かれ目は優待を使うか【2026年】
ローン・クレジット公開日: 2026/10/15※本記事はプロモーションを含みます

JCBカードSとJCBカードWはどっちがいい?違いを比較|分かれ目は優待を使うか【2026年】

この記事の執筆・監修

ITトレンドMoney編集部の試算では、JCBカードSが向いているのは、映画やカラオケなどの優待やスマホ保険を使う人と、40歳以上の人です。JCBカードWが向いているのは、ポイントを重視する39歳以下の人です。分かれ目は、月5万円使う人なら、優待などで年2,000円以上得をするかどうかです。

どちらもJCBが発行する年会費永年無料のカードで、基本還元率はJCBカードWが1.0%、JCBカードSが0.5%です。2枚は同時に持てないため、どちらか1枚を選ぶことになります。数値はJCBの公式情報(2026年10月13日確認)をもとに計算しています。


JCBカードSとJCBカードWはどっちがいい?分かれ目は優待を使うかどうか

この記事の結論

▶ ポイントを重視する39歳以下の人はJCBカードW(基本還元率1.0%でSの2倍)

▶ 映画・カラオケなどの優待やスマホ保険を使う人、40歳以上の人はJCBカードS

▶ 2枚は同時に持てないため、どちらか1枚を選ぶ

JCBカードSとJCBカードWの選び方チャート

項目

JCBカードS

JCBカードW

申込条件

18歳以上で、本人または配偶者に安定継続収入のある方、または18歳以上の学生(高校生を除く)

18歳以上39歳以下で、本人または配偶者に安定継続収入のある方、または18歳以上39歳以下の学生(高校生を除く)

基本還元率

0.5%(毎月の利用合計200円(税込)につき1ポイント)

1.0%(毎月の利用合計200円(税込)につき2ポイント)

還元率が上がる条件

J-POINTパートナー(要事前登録)でポイントアップ。最大20倍(10%)

J-POINTパートナー(要事前登録)でポイントアップ。最大21倍(10.5%)

優待サービス

JCB カード S 優待 クラブオフ(国内外20万カ所以上。映画・カラオケ・飲食などの割引。MyJCBでの登録が必要)

なし

スマートフォン保険

年間最高3万円(画面が破損したときの修理費用。1事故につき自己負担1万円。携帯電話の利用料金を3か月以上続けてカードで支払っているなどの条件あり)

なし

JCBカードSが向いている人

JCBカードSが向いているのは、映画・カラオケ・飲食などの割引をよく使う人と、スマホの画面割れに備えたい人です。JCBカードSには、国内外20万カ所以上で使える優待サービス(クラブオフ)と、年間最高3万円のスマートフォン保険が付いています。どちらもJCBカードWにはありません。

申し込みに年齢の上限がなく、18歳以上(高校生を除く)なら40歳を過ぎていても申し込めます。年間利用額に応じてポイントが上乗せされるJ-POINTボーナスの対象で、年300万円使うとJCBカードWと同じポイント数になります。

\年会費永年無料・優待サービスつき/JCBカードSの公式サイト

JCBカードWが向いている人

JCBカードWが向いているのは、18歳以上39歳以下で、普段の支払いでポイントを多く貯めたい人です。基本還元率は1.0%で、JCBカードSの2倍あります。J-POINTパートナーでもJCBカードSより1倍多く付き、最大21倍(10.5%)になります。

39歳までに入会すれば、40歳以降も年会費無料のまま使い続けられます。優待やスマホ保険を使う予定がなく、ポイントを優先したい人にはJCBカードWが合います。

\年会費永年無料・ポイントいつでも2倍/JCBカードWの公式サイト

迷ったときの分かれ目は「優待で年2,000円」

月5万円使う人の場合、JCBカードWのほうが年間で2,000ポイント多くなります。JCBカードSのJ-POINTボーナスを含めて計算した差です。クラブオフなどの優待で年2,000円以上得をするなら、JCBカードSを選んでも損はありません。

公式サイトに掲載されている例では、TOHOシネマズの鑑賞料金が1,500円(通常2,100円)になります。1回あたり600円の割引なので、年に4回映画を見れば2,400円になり、月5万円利用の差を上回ります。月の利用額ごとの差は、次の早見表で確認できます。

早見表:優待をいくら使うと、どっちが何円得?

JCBカードSのほうが得

JCBカードWのほうが得

月の利用額優待・スマホ保険で年に得する額(円)
01,0002,0003,0005,000
月3万円+1,800+800+200+1,200+3,200
月5万円+2,000+1,000差なし+1,000+3,000
月10万円+3,000+2,000+1,000差なし+2,000
月20万円+5,000+4,000+3,000+2,000差なし
月25万円差なし+1,000+2,000+3,000+5,000

表内の数字は年間の差額(円)。編集部試算(1ポイント=1円換算。JCBカードSはJ-POINTボーナス込み。J-POINTパートナー以外での利用として計算)。


JCBカードSとJCBカードWの基本スペック比較表

2枚の主なスペックをJCBの公式情報で並べました。年会費・付帯保険の補償額・発行スピードなどは同じで、還元率・申込条件・優待サービスが違います。

項目

JCBカードS

JCBカードW

年会費

永年無料

永年無料(39歳までに入会すれば40歳以降も無料)

申込条件

18歳以上で、本人または配偶者に安定継続収入のある方、または18歳以上の学生(高校生を除く)

18歳以上39歳以下で、本人または配偶者に安定継続収入のある方、または18歳以上39歳以下の学生(高校生を除く)

国際ブランド

JCB

JCB

基本還元率

0.5%(毎月の利用合計200円(税込)につき1ポイント)

1.0%(毎月の利用合計200円(税込)につき2ポイント)

還元率が上がる条件

J-POINTパートナー(要事前登録)でポイントアップ。最大20倍(10%)

J-POINTパートナー(要事前登録)でポイントアップ。最大21倍(10.5%)

貯まるポイント

J-POINT

J-POINT

ポイントの有効期限

獲得月から2年後の15日まで

獲得月から2年後の15日まで

発行スピード

ナンバーレスなら最短5分でカード番号発行(カードは約1週間で到着)

ナンバーレスなら最短5分でカード番号発行(カードは約1週間で到着)

海外旅行傷害保険

最高2,000万円(MyJチェックに登録したうえで、出国前に航空券やツアー代金をカードで支払った場合に適用)

最高2,000万円(出国前に航空券やツアー代金をカードで支払った場合に適用)

ショッピング保険

ショッピングガード保険(海外での購入品、年間最高100万円・1事故につき自己負担1万円)

ショッピングガード保険(海外での購入品、年間最高100万円・1事故につき自己負担1万円)

ETCカード年会費

初年度無料。前年に1回以上のETC利用、またはショッピング利用合計50万円(税込)以上で無料、なければ550円(税込)。2026年11月以降の請求から順次適用

初年度無料。前年に1回以上のETC利用、またはショッピング利用合計50万円(税込)以上で無料、なければ550円(税込)。2026年11月以降の請求から順次適用

家族カード

年会費無料

年会費無料

主なスマホ決済

Apple Pay、Google Pay、Samsung Wallet、QUICPay、MyJCB Pay、JCBのタッチ決済

Apple Pay、Google Pay、Samsung Wallet(QUICPay)、MyJCB Pay

締め日・支払日

15日締め翌月10日払い

15日締め翌月10日払い

優待サービス

JCB カード S 優待 クラブオフ(国内外20万カ所以上。映画・カラオケ・飲食などの割引。MyJCBでの登録が必要)

なし

スマートフォン保険

年間最高3万円(画面が破損したときの修理費用。1事故につき自己負担1万円。携帯電話の利用料金を3か月以上続けてカードで支払っているなどの条件あり)

なし

年間利用額に応じたボーナス

J-POINTボーナスの対象(年間利用額50万円ごとに固定ポイント)

対象外

券面デザイン

3種類(スタンダード・バイオマス・ディズニー)

1種類

発行会社

株式会社ジェーシービー

株式会社ジェーシービー

出典:JCB公式サイト(2026年10月13日確認)。キャンペーンや優待の内容は変更されることがあるため、申し込み前に公式サイトで最新の条件を確認してください。


JCBカードSとJCBカードWの違い

JCBカードSとJCBカードWにしかない特徴

【還元率】JCBカードWは1.0%、JCBカードSは0.5%

JCBカードWは、毎月の利用合計200円(税込)につき2ポイントのJ-POINTが貯まり、基本還元率は1.0%です。JCBカードSは200円(税込)につき1ポイントで、0.5%です。同じ金額を使えば、JCBカードWのほうが基本のポイントは2倍になります。

たとえば年60万円使うと、基本のポイントはJCBカードWが6,000ポイント、JCBカードSが3,000ポイントです。JCBカードSにはこのあと説明するJ-POINTボーナスがあるため、実際の差は少し縮まります。

【J-POINTパートナー】JCBカードWは最大21倍、JCBカードSは最大20倍

J-POINTパートナーは、事前にポイントアップ登録をすると、対象店でポイントが増える仕組みです。どちらのカードも対象です。スターバックスのオンライン入金やすき家・吉野家・ガストなどは、JCBカードSで20倍(10%)、JCBカードWで21倍(10.5%)になります。

セブン-イレブンとAmazon.co.jpは、JCBカードSで3倍(1.5%)、JCBカードWで4倍(2.0%)です。JCBカードWには、カード特典としてパートナー店の倍率に1倍が上乗せされます。

【J-POINTボーナス】年間利用額に応じた上乗せはJCBカードSだけ

J-POINTボーナスは、毎年12月16日から翌年12月15日までの利用額が50万円(税込)を超えるごとに、決まった数のポイントがもらえる仕組みです。JCBカードSは対象で、JCBカードWは対象外です。

JCBカードSの場合、年50万円で1,000ポイント、その後は250万円まで50万円ごとに2,000ポイントが加わります。300万円に達すると6,000ポイント、それ以降は50万円ごとに2,500ポイントです。本会員と家族会員の利用は合算されます。

【優待サービス】クラブオフはJCBカードSだけ

JCBカードSには、「JCB カード S 優待 クラブオフ」が付いています。国内外20万カ所以上の施設で割引が受けられ、映画館・カラオケ・飲食店などが対象です。利用するには、入会後にMyJCBでの登録が必要です。

公式サイトの掲載例では、TOHOシネマズの鑑賞料金が1,500円(通常2,100円)、ビッグエコーの室料が30%オフです。優待の内容は予告なく変わることがあるため、よく行く施設が対象かを事前に確認しておくと判断しやすくなります。

【スマホ保険】画面割れの修理費用の補償はJCBカードSだけ

JCBカードSには、スマートフォンの画面(ディスプレイ)が破損したときの修理費用を、年間最高3万円まで補償する保険が付いています。1事故あたり1万円の自己負担があり、購入から24か月以内の端末で、携帯電話の利用料金を3か月以上続けてJCBカードSで支払っていることなどが条件です。

すでにキャリアの補償サービスに入っている人は、補償が重なる部分がないかを確認してください。補償サービスの月額料金を節約できれば、その分もJCBカードSを選ぶ価値として数えられます。

【申込条件】JCBカードWは39歳まで、JCBカードSは上限なし

JCBカードWに申し込めるのは、18歳以上39歳以下で、本人または配偶者に安定継続収入がある人か、18歳以上39歳以下の学生(高校生を除く)です。JCBカードSは18歳以上であれば年齢の上限がありません。

40歳以上の人は、JCBカードWの新規申し込みができません。一方で、39歳までに入会したJCBカードWは、40歳以降も年会費無料で使い続けられます。

【券面デザイン】JCBカードSは3種類から選べる

JCBカードSは、スタンダード・バイオマス・ディズニーの3種類の券面から選べます。JCBカードWは1種類です。デザインはポイントや特典には影響しないため、好みで決めて問題ありません。


JCBカードSとJCBカードWの共通点

同じJCBのカードのため、維持費や基本的な使い勝手はほとんど同じです。

項目

2枚に共通する内容

年会費

永年無料

国際ブランド

JCB

貯まるポイント

J-POINT

ポイントの有効期限

獲得月から2年後の15日まで

発行スピード

ナンバーレスなら最短5分でカード番号発行(カードは約1週間で到着)

ショッピング保険

ショッピングガード保険(海外での購入品、年間最高100万円・1事故につき自己負担1万円)

ETCカード年会費

初年度無料。前年に1回以上のETC利用、またはショッピング利用合計50万円(税込)以上で無料、なければ550円(税込)。2026年11月以降の請求から順次適用

家族カード

年会費無料

主なスマホ決済

Apple Pay、Google Pay、Samsung Wallet、MyJCB Payなど

締め日・支払日

15日締め翌月10日払い

年会費と家族カードの年会費はどちらも無料で、ショッピングガード保険の内容も同じです。海外旅行傷害保険も最高2,000万円で同じですが、JCBカードSは事前にMyJチェックへの登録が必要です。貯まるポイントはどちらもJ-POINTで、使い道や有効期限も変わりません。違いが出るのは、ポイントの貯まりやすさと、優待・スマホ保険の有無です。


JCBカードSとJCBカードWで年間いくら差がつく?利用額別の試算

J-POINTボーナスを含めて、利用額ごとの年間ポイントをITトレンドMoney編集部が試算しました。J-POINTパートナー以外の店で使った場合として計算し、1ポイント=1円としています。

利用額別の年間ポイントと、優待で取り返す必要がある額

月の利用額

JCBカードS(ボーナス込み)

JCBカードW

JCBカードSが追いつくのに必要な優待などの額(年)

月3万円(年36万円)

1,800ポイント

3,600ポイント

1,800円

月5万円(年60万円)

4,000ポイント

6,000ポイント

2,000円

月10万円(年120万円)

9,000ポイント

12,000ポイント

3,000円

月20万円(年240万円)

19,000ポイント

24,000ポイント

5,000円

月25万円(年300万円)

30,000ポイント

30,000ポイント

差なし

出典:編集部試算(2026年10月13日時点の公式情報をもとに計算。キャンペーン分は含まない)。

利用額別の年間ポイント(JCBカードSとJCBカードW)

月3万〜20万円の人は、JCBカードWのほうが年1,800〜5,000ポイント多くなります。この差が、JCBカードSを選んだ場合に優待やスマホ保険で取り返したい金額の目安です。

月25万円(年300万円)使うと、JCBカードSのボーナスが大きくなり、2枚のポイントは同じ30,000ポイントになります。ここまで使う人なら、ポイントで損をせずに優待とスマホ保険が付くJCBカードSが有力な選択肢になります。

年間利用額とポイントの関係

JCBカードSのポイントは、50万円ごとのボーナスで階段状に増えます。JCBカードWとの差は年250万円まで少しずつ広がり、300万円で追いつきます。

年間利用額とポイントの関係(J-POINTボーナス込み)

J-POINTパートナーをよく使う人は、JCBカードWの上乗せ分(1倍)だけ差が広がります。たとえばパートナー店で月1万円使うと、JCBカードWのほうが年600ポイントほど多くなります。


JCBカードSとJCBカードWの申込条件・審査・発行スピード

JCBカードSは18歳以上、JCBカードWは18歳以上39歳以下が対象です。どちらも本人または配偶者に安定継続収入がある人か、高校生を除く学生が申し込めます。審査の基準は公表されておらず、どちらが通りやすいかを公式情報から判断することはできません。

発行スピードはどちらも同じで、ナンバーレスを選ぶと最短5分でカード番号が発行され、カード本体は約1週間で届きます。番号はMyJCBアプリで確認できます。

審査の流れや申し込み前に確認したい点は、JCBカードSの審査とJCBカードWの審査で詳しく紹介しています。


JCBカードSとJCBカードWの注意点|申し込む前に確認したいこと

JCBカードSの注意点

JCBカードSの基本還元率は0.5%で、優待やスマホ保険を使わない場合はJCBカードWよりポイントが少なくなります。クラブオフは入会後にMyJCBでの登録が必要で、登録しないと割引は受けられません。

スマホ保険は、携帯電話の利用料金をJCBカードSで払い続けていることなどが条件です。携帯料金を別のカードや口座振替で払っている人は、支払い方法を切り替えないと補償の対象になりません。

JCBカードWの注意点

JCBカードWは39歳以下でなければ申し込めません。40歳を過ぎてから作りたくなっても新規入会はできないため、30代後半の人は早めに判断する必要があります。

J-POINTボーナスの対象外のため、年間利用額が大きくなるほどJCBカードSとの差は縮まり、年300万円で並びます。J-POINTパートナーのポイントアップは事前登録が必要で、登録前の利用は対象になりません。


JCBカードSとJCBカードWは両方持てる?

JCBの公式サイトでは、JCBカードWとJCBカードSを両方持つことはできないと案内されています。JCBのオリジナルシリーズは1人1枚までのため、どちらか1枚を選ぶ必要があります。

迷ったときは、先に「優待やスマホ保険を年にどれくらい使うか」を見積もると決めやすくなります。上の試算の差額を超えて使うならJCBカードS、超えないならJCBカードWです。


JCBカードSとJCBカードWの比較でよくある質問

Q. 学生ならどっちがいい?

どちらも高校生を除く18歳以上の学生が申し込めます。ポイントを貯めたいならJCBカードW、映画やカラオケの割引をよく使うならJCBカードSが合います。学生向けのカードは学生向けクレジットカードランキングでも比較しています。

Q. 40歳を過ぎたらJCBカードWはどうなる?

39歳までに入会していれば、40歳を過ぎても年会費無料のまま使い続けられます。40歳以上の人が新しく申し込む場合は、JCBカードSなど年齢制限のないカードから選ぶことになります。

Q. 海外旅行に持っていくならどっち?

海外旅行傷害保険は、どちらも最高2,000万円で、出国前に航空券などの代金をカードで支払うことが条件です。JCBカードSは、これに加えてMyJチェックへの登録が必要です。海外での購入品を補償するショッピングガード保険は同じ内容のため、補償額で差はつきません。

Q. ポイントの使い道は違う?

どちらもJ-POINTが貯まるため、使い道は同じです。MyJCB Payでの支払いやJCBギフトカードへの交換なら、1ポイント=1円として使えます。有効期限は、一般カードの場合どちらも獲得月から2年後の15日までです。

Q. 家族カードはどちらも無料?

どちらも家族カードの年会費は無料です。JCBカードSは、家族会員の利用分もJ-POINTボーナスの集計に合算されます。家族の利用分を合わせて年間利用額を増やしたい人には、JCBカードSのボーナスが効きやすくなります。


まとめ|JCBカードSとJCBカードWは「優待を使うか」で選ぶ

JCBカードSとJCBカードWは、どちらも年会費永年無料で、保険や発行スピードも同じです。選ぶときの分かれ目は、次の2点です。

1つ目は、優待とスマホ保険を使うかどうかです。月5万円の利用なら、優待で年2,000円以上得をする人はJCBカードS、それ以外はJCBカードWのほうがお得になります。2つ目は年齢で、40歳以上の人はJCBカードWに申し込めません。

2枚は同時に持てないため、よく行く映画館や飲食店がクラブオフの対象かを先に確認してから選ぶと、後悔を減らせます。

\年会費永年無料・優待サービスつき/JCBカードSの公式サイト

\年会費永年無料・ポイントいつでも2倍/JCBカードWの公式サイト

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免責事項:本記事は情報の提供のみを目的としており、特定のクレジットカードの勧誘や契約の推奨を行うものではありません。掲載しているポイント還元率・年会費・特典等の情報は記事執筆時点のものであり、カード会社の改定により変更される場合があります。審査の可否はカード会社の裁量により決定されるため、本記事の内容が審査通過を保証するものではありません。ご契約・お申し込みは、必ず各カード会社の公式サイトにて最新情報をご確認の上、お客様ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。